5季ぶりにJ1で戦う福岡が13日、福岡市内で始動し、外国人選手を除く19人が1時間ほどボール回しなどで汗を流した。新体制発表会見では、就任2年目の長谷部茂利監督が「リーグ戦で10位以上、ルヴァン杯ベスト4以上を目指したい」と目標を力強く掲げた。 昇格に貢献した主力の多くが離れたが、柳田伸明強化部長は「強みを加速させる選手を獲得できた」と手応えを口にする。C大阪で昨季リーグ戦9得点のFWブルーノメンデス(26)を獲得したことも発表され、長谷部監督は「大きく望んでいるのは得点とアシスト。献身性もあるので、なじみやすいと思う」と期待を寄せた。