プロバスケットボール・Bリーグの大阪エヴェッサが12日、外壁・屋根修繕工事、室内リフォームを手掛ける「株式会社みらい住宅開発紀行」との共同企画で、大阪・岸和田市内の中学校にバスケットボールを寄贈した。 学校の現場で不足が懸念されているバスケットボールを贈ることで、子どもたちがより部活動に打ち込める環境がつくられるようにと、社会貢献活動の一環として行われた企画。同日、岸和田市教育委員会内で寄贈式が行われた。大阪エヴェッサとみらい住宅開発紀行のロゴが入ったバスケットボールは、岸和田市内の3中学校に各5球ずつ贈られる。