日本高野連は13日、第93回選抜高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)に向けた運営委員会をリモートで開いた。白紙になっていた明治神宮大会枠に代わり、21世紀枠を3から4に増やすことを正式決定。西から1校、東から1校、全体から2校となる。 有観客での開催へ向けて同連盟・小倉好正事務局長は「47都道府県の加盟校に調査し、現場を把握しながら準備していきたい」と尽力していく姿勢を改めて示した。大会実現へのカギは“ウィズ・コロナ”を想定したさまざまな様式。この日も具体的な対策が明かされた。