福岡県が緊急事態宣言の対象地域となったことを受け、ソフトバンクは今後の対応を検討していく。 現在は各地で自主トレに励んでいる選手が多いだけに、球団は改めて不要不急の外出自粛や、感染防止の徹底を呼び掛ける。本拠地のペイペイドームや同県筑後市のファーム施設については利用可能とし、新人合同自主トレなども予定通り継続。宮崎市で行う春季キャンプについては、同宣言に対する福岡県の方針などを確認した上で、宮崎県などと協議を重ねていくという。