阪神の木浪聖也内野手(26)が13日、改めて守備力向上を誓い、キャンプで臨時コーチを務める川相昌弘氏(56)に“弟子入り”を志願した。守備の名手として知られ、通算533犠打の世界記録を持つレジェンドから技術を学び、吸収する構えだ。この日は鳴尾浜で約1時間半、守備練習に取り組み、失策数削減に向けて準備を進めていく。 課題克服に全力を注いだ。この日、木浪が鳴尾浜での自主トレで守備練習に充てた時間は約1時間半。キャッチボールと三塁ファウルゾーンで個別ノックをこなすと、小幡、熊谷と共に遊撃のポジションに入り、打球に食らいついた。