【ロサンゼルス共同】サッカーの米女子プロリーグNWSLのドラフト会議が13日行われ、バスケットボールのNBAでスター選手だったデニス・ロッドマン氏の娘、トリニティー・ロッドマンがスピリットから全体2位で指名された。 ワシントン州立大1年生の18歳で、各世代の米国代表で活躍してきたFW。父の名前で注目されることに、スポーツ専門局ESPN(電子版)によると「彼は素晴らしい選手だったし、遺伝子を引き継いでいるけれど、娘としてだけでなくトリニティーとして知ってもらいたい」と語った。