日本ラグビー協会は14日、オンラインで臨時会見を行い、16日に開幕予定だったラグビートップリーグ(TL)の開幕日を延期することを発表した。大会は代替フォーマットを変更し、新たに2月中旬を目標に開幕日を設定して開催する。 岩渕専務理事は「決定の背景として、3チームから新たな陽性者が出ています。相当数の陽性者があり、濃厚接触者の確定にも時間がかかっており、現状2試合の中止をお伝えしていますが、さらに多くの試合の中止となる状況になりました」と説明した。