日本バレーボール協会は14日、オンラインで理事会を開催した。 新型コロナウイルスの感染拡大により、東京五輪開催への不安がより一層高まる中、嶋岡健治会長(71)は「21年にオリンピックが開催されるという目標に向かって努力をしていくということで協会全体で意思の統一を図っている。(開催を信じて)最大限の努力をして準備をしたい」と強調。入国制限などを踏まえて今後の強化スケジュールは未定としたが「いろんなところに情報を聞きながら進めていくように頑張りたい」と話した。