46校が参加して行われ、順大が10時間23分34秒で10年連続62度目の本戦出場を決めた。1年の三浦龍司は日本選手トップとなる1時間1分41秒をマークし、全体5位でフィニッシュ。東京五輪マラソン代表の大迫傑(29=ナイキ)が早大時代に記録したハーフマラソンの20歳以下日本記録を6秒更新した。順大は89回大会(2013年)の日体大以来となる予選会からの本戦優勝を狙う。7年ぶり69度目の出場を果た…