大相撲秋場所を右膝手術で全休した横綱白鵬(35)=宮城野=が18日、幕内霧馬山(24)=陸奥=を相手に土俵で相撲の動きを確認。合同稽古の後半初日となる20日にも申し合い稽古再開へ、準備を整えた。 伸び盛りの若手に力強い踏み込みからがっぷり組んだ。相手に押させて土俵際で回り込み、投げなど膝の強度も試した。前日より、強度を強めた稽古を繰り返し「見てて思うかなと思うけど、重さも出てきた。だんだんと不安がなくなってきたかなという気がしますね」と手応え。19日が中休みで20日から「申し合いに入りたいと思う」と語った。