東京六大学野球秋季リーグ第5週第1日(18日、東大1-1立大=九回規定により引き分け、神宮)東大が土壇場で追い付き、2018年秋の引き分け後、34戦続いた黒星を免れた。0-1の九回2死二塁、8番梅山がカーブを捉えて右翼線へ同点二塁打。塁上でガッツポーズした4年生は「引き分けに安堵して涙が出た。大きな前進。最後は勝って終わりたい」と声を弾ませた。