「阪神6-5ヤクルト」(18日、甲子園球場) 2つのタイトルの文字は視界に捉えた。阪神の大山悠輔内野手(25)が1点を追う初回、右翼線へ逆転の2点適時打を放った。これで今季74打点とし、リーグトップの巨人・岡本に4差と接近。目の前で5打点を稼いだヤクルト・村上に抜かれたが、それでもリーグ3位タイだ。残り19試合。26本でトップを走る本塁打との2冠へ、全力で走り抜ける。