阪神ドラフト1位・西純矢投手(18)=創志学園=が7月2日のウエスタン・広島戦(由宇)で“プロ初先発”することが29日、分かった。平田勝男2軍監督(60)は「5イニングくらいいくんじゃない」と起用プランを明言。練習試合などを含めた7度目の実戦登板で、初めてスターターのマウンドに上がる。 将来のエース候補として嘱望される西純が、ウエスタンリーグで初先発のマウンドに立つ。高校時代は主に先発を務め、2年夏の甲子園ではエースとして君臨。春先から練習試合を含め中継ぎで6試合に登板し、順調に段階を踏んだ右腕が7試合目で“プロ初先発”にたどり着いた。