開幕から9試合で打率・364、2本塁打、6打点の好成績を残しているヤクルト・村上宗隆内野手(20)の打撃フォームを、通算2173安打の『小さな大打者』、若松勉氏(73)=本紙専属評論家=が分析。「悪いところが見当たらない」と高く評価した。達成すればセ・リーグ最年少となる本塁打王、打点王のタイトル獲得にも大きな期待をかけた。