「中日5-0阪神」(6月30日、ナゴヤドーム) 次のイニングに備えて、阪神の青柳は三塁ベンチ前で黙々とキャッチボールを続けた。1点を追う七回、2死一、二塁の好機に代打を送られ、無念の交代。同点と逆転を信じたが…祈りは届かず代打大山は三ゴロ。今季2度目の登板は6回4安打1失点。103球の粘投は報われなかった。