6月27日のJ2、J3から公式戦を再開したJリーグで、全選手やスタッフ、審判員を対象に行うとしていた新型コロナウイルスのPCR検査を審判員が受けずに試合に臨んでいたことが1日、分かった。リーグによると、プロばかりではない審判員から一斉に検体を採取する準備が間に合わなかったという。