日本ラグビー協会は1日、トップリーグ(TL)に代わり2021年度の開幕を目指す新リーグの準備状況についてオンライン会見した。6月26日に締め切られた参入申し込みには、TLの16チーム、下部のトップチャレンジリーグ(TCL)の8チームと、さらに下部であるトップキュウシュウの中国電力の計25チームが申し込んだ。今後、ホストスタジアム、ホストエリアや事業形態などを審査して参入が正式決定する。