ザル守備矯正と投手力強化-。矢野阪神は巨人追撃に2つの課題を克服しなければなりません。ならばショート植田海、セカンド木浪の固定と狙い目はソフトバンクの2軍投手陣です。阪神は33試合消化時点で16勝16敗1分の勝率5割。首位・巨人とは4・5ゲーム差です。サンズ、大山、ボーア、福留&糸井の中核打線が計算できるようになり先発投手陣の質と量も他球団を上回っています。一方でチーム失策数24はリーグワースト。昨季も102失策を記録した守乱は全く改善されていません。糸原離脱後の二遊間の固定は急務ですね。そして、更なる投手力強化の大チャンス到来です。水面下の戦いでも巨人に勝ってほしいですね。