日本ボクシングコミッション(JBC)は2日、沖縄県内の日本プロボクシング協会加盟ジム所属の練習生が1日に新型コロナウイルス感染症のPCR検査で陽性判定を受けたと発表した。 練習生は7月28日にジムで練習し、同日夜に発熱。翌29日には高熱となり、30日にPCR検査を受けた。現在の症状は微熱程度で、自宅で入院待機中。同ジムは現在閉鎖中で、保健所の指示待ちという。