阪神・大山悠輔内野手(25)が2日、DeNA9回戦(甲子園)で0-1の六回に逆転の適時打を放った。先頭の近本が右前打を放つと、続く糸井も右前打を放ち、無死一、三塁。さらに糸井の代走・島田が盗塁に成功し、二、三塁と好機を拡大。1死となったところで大山がカウント1-1から平良の128キロスライダーをバットの先で捉え、逆方向へ。打球は右前へポトリと落ち、二走・島田も生還して一気に逆転した。阪神は八回にも1点を追加して勝利。馬場がプロ初勝利となった。