組織委が15日、大会をサポートする約8万人のボランティアに対して参加の意思を確認するアンケート調査を行った結果、8割以上が来夏に延期された大会でも活動を希望していることを明らかにした。 あとは検討中としており、辞退すると回答した人は約1%。武藤事務総長は「大会運営に大きな支障はない」と期待を寄せていた。