全米プロバスケットボール(NBA)は15日(日本時間16日)、新人のベスト5にあたるオールルーキーファースト(1st)チームを発表。新人王のジャ・モラント(グリズリーズ)や昨年のドラフト全体1位指名のザイオン・ウィリアムソン(ペリカンズ)らが選出された。日本人初のドラフト1巡目指名選手として注目されたウィザーズの八村塁はセカンド(2nd)チームに入った。 投票は100人のスポーツ記者と放送関係者により行われるもので、1stチーム票(2ポイント)と2ndチーム票(1ポイント)を各5人に投じて合計点で決定する。