「巨人6-3阪神」(15日、東京ドーム) ベンチの最前列で敗戦を見届けた。眼前に広がる歓喜の輪、敵地スタンドの大歓声。脳裏に焼き付けるように、阪神・高橋は前を向いてナインを迎えた。5回0/3を9安打5失点。耐え切れなかった結果以上に、粘り切れなかった投球内容を悔いた。