ロッテのフランク・ハーマン投手(36)が16日、都内の病院での検査の結果、「右手第2指伸筋腱(けん)損傷」と診断された。 2週間、患部固定後に投球を再開する予定。セットアッパーのハーマンは、15日・西武戦の八回途中に登板し、スパンジェンバーグに逆転2ランを浴びた。その試合後に患部に違和感を訴えていた。この日、出場選手登録を抹消された。