(セ・リーグ、巨人7-6阪神、15回戦、巨人12勝3敗、16日、東京D)阪神は大量リードを許した終盤に粘りを見せた。0-7の八回に中谷と木浪がともに代打で2点二塁打。木浪は7月30日以来の先発落ちに発奮し「初球から積極的にスイングしていけた結果」と振り返った。