「SMBC日本シリーズ2020」が21日、京セラドームで開幕し、ソフトバンクが巨人に5―1で先勝した。5番の栗原陵矢捕手(24)が2回に菅野智之投手(31)から先制2ラン。シリーズ初安打が決勝弾となり、6回にも2点二塁打で3安打4打点の大暴れだ。チームはポストシーズン記録の連勝を13に伸ばし、18年の第3戦からシリーズ新記録となる9連勝。4年連続の日本一へ、好スタートを切った。