ヤクルト・高津臣吾監督(51)が21日、神宮クラブハウスで国内FA権を取得した小川泰弘投手(30)と面談し、今後の決断について、本人の意思を尊重するとの構えを示した。 “残留交渉”を終えた指揮官は「一緒に野球をやりたいというのはもちろんのことだけど、せっかくの権利を一生懸命悩んで決定する時なので、本人がしっかり決めたらいい。いい選択ができたらいいねという話をした」と強調。エース右腕には「何を選択しても正解だと思う。しっかり考えなさい」と伝えたことを明かした。