「女子ゴルフ・大王製紙エリエール・レディース・第3日」(21日、エリエールGC松山=パー71) 首位スタートの笹生優花(19)=ICTSI=が5バーディー、1ボギーの67で回り通算11アンダー、首位とは2打差の2位と好位置をキープ。逆転優勝を果たせば史上最速での生涯獲得賞金1億円突破となる。古江彩佳が7バーディー、ノーボギーの64で通算13アンダー、単独トップに立った。また渋野日向子は69で通算3アンダーとし、20位から14位に順位を上げた。ただ首位とは10打差あり、大会連覇は難しくなった。勝負の行方が注目される今大会を、デイリースポーツ評論家・岡本綾子氏(69)が振り返った。