【ロンドン共同】男子テニスの年間成績上位8人による今季ツアー最終戦、日東電工ATPファイナルは21日、ロンドンで準決勝が行われ、シングルスで世界ランキング3位のドミニク・ティエム(オーストリア)と同4位のダニル・メドベージェフ(ロシア)が勝った。ともに初優勝を懸けて22日の決勝に臨む。 前回準優勝のティエムは、世界1位で6度目の優勝を狙ったノバク・ジョコビッチ(セルビア)に7-5、6-7、7-6で競り勝った。メドベージェフは同2位のラファエル・ナダル(スペイン)に3-6、7-6、6-3で逆転勝ちした。