「全日本実業団対抗女子駅伝」(22日、宮城県松島町文化観光交流館前~弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間=42・195キロ) エース区間の最長3区(10・9キロ)で、5000メートルと1万メートルですでに東京五輪参加標準記録をクリアしている新谷仁美(32)=積水化学=が、従来の記録を1分10秒上回る33分20秒の区間新記録をマークし、1位でタスキをつないだ。