スピードスケートの全日本選抜競技会八戸大会最終日は22日、青森県のYSアリーナ八戸で行われ、女子1500メートルは世界記録保持者の高木美帆(日体大職)が1分55秒60で優勝した。押切美沙紀(富士急)が1分57秒11で2位、高木菜那(日本電産サンキョー)が3位だった。 男子1万メートルは土屋良輔(メモリード)が13分16秒10の国内最高記録で勝った。同1500メートルは山田将矢が1分46秒65で1位、土屋陸(ともに日本電産サンキョー)が2位となった。