サッカー元日本代表のMF香川真司が来年1月の移籍マーケットが開くまでサラゴサ(スペイン)に止まる見通しとなっている。地元一般紙エル・ペリオディ・デ・アラゴンが伝えている。 報道によるとサラゴサと契約解消した香川は1ヶ月半以上が経過した現在も所属チームなしの状態だが、引き続き当地で生活を続けている。自宅に十分なトレーニング設備があるためほとんどのフィジカルトレーニングを行なっており、これまでに数回サラゴサのクラブ練習場を利用。実戦感覚を失わないため地元アラゴン州の実質4部リーグ(※)チームの練習に参加する意向を持っているという。