「関東大学ラグビー、明大39-23帝京大」(22日、秩父宮ラグビー場) 帝京大は逆転負けを喫し、今季2敗目で対抗戦優勝の可能性が消滅した。フランカー松本健留主将(4年)は「80分間通して粘り強さや力強さ、その中で正確なプレーというところで、まだまだ自分たちは力不足だった」と差を痛感した。