SMBC日本シリーズ2020は22日、京セラドーム大阪で第2戦が行われ、4連覇を狙うソフトバンク(パ・リーグ優勝)が8年ぶりの日本一を目指す巨人(セ・リーグ優勝)に13-2で大勝して2連勝を飾った。ソフトバンクは2018年の第3戦から続けているシリーズの連勝記録を10に伸ばし、巨人は13年の第7戦から7連敗となった。 ソフトバンクは一回に柳田の適時二塁打などで3点を先制。その後も二回に甲斐のソロ、三回にグラシアルの2ラン、七回にはデスパイネの満塁本塁打で大量リードを奪った。巨人は先発した今村が二回途中まで4失点だった。