ダンロップフェニックス最終日(22日、宮崎・フェニックスCC=7042ヤード、パー71)首位に1打差の3位から出た金谷拓実(22)=東北福祉大4年=が通算13アンダーで並んだ石坂友宏(21)=日本ウェルネススポーツ大3年=とのプレーオフ(PO)を4ホール目で制し、プロ初優勝を飾った。アマチュア時代を含めてツアー2勝目。プロ転向後、ツアー3戦目での優勝は松山英樹(LEXUS)に次ぐスピード記録。今大会に限れば松山の日本選手最年少優勝記録を更新した。