「フェニックス・リーグ、阪神3-2楽天」(22日、生目の杜第2野球場) 阪神・井上広大外野手(19)が22日、「みやざきフェニックス・リーグ」楽天戦(生目第二)でバックスクリーン右へ推定125メートル弾を放った。今リーグ3発目で5試合連続安打、出塁率も4割近くの数字を残すなど、南国で進化を遂げる未来の大砲。西純矢投手(19)はプロ入り後最長となる7回を投げ2失点。小幡竜平内野手(20)も3安打と、若虎たちが成長の足跡を残している。