J1C大阪が韓国Kリーグ水原のオーストラリア代表FWアダム・タガート(27)の完全移籍での獲得を目指し、正式オファーを提示していたことが22日、複数の関係者の話で分かった。タガートは来季も水原との契約を残しており、獲得には移籍金が発生するが、C大阪が提示した金額とは隔たりがあり、交渉は難航が予想されるという。 タガートは19年に水原に加入。同年に20得点で得点王に輝いた。水原はカタールで集中開催されているアジア・チャンピオンズリーグに出場しているが、タガートは負傷を理由に帯同しておらず、22日の広州恒大(中国)戦もベンチ外となっていた。