「柔道」の記事一覧

デイリースポーツ

「柔道・グランドスラム・ブダペスト大会」(23日、ハンガリー) 女子52キロ級が行われ、48キロ級世界女王のダリア・ビロディド(20)=ウクライナ=が本来の階級より1つ上のクラスに初出場し、3位に終わった。国際柔道連盟(IJF)主催の国際大会としては、新型コロナウイルスによる中断から8カ月ぶりの再開初戦として開催された。

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デイリースポーツ

柔道のグランドスラム(GS)ブダペスト大会が23日、ブダペストで開幕した。柔道の主要国際大会は新型コロナウイルスの影響で2月から中断していたが、8カ月ぶりに畳に熱戦が戻った。無観客で日本選手は出場していない。 国際柔道連盟は、選手らにPCR検査で2度の陰性を証明するよう義務付け、会場でもマスク着用などを求めている。

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東京スポーツ

 五輪担当記者 全日本柔道連盟(全柔連)が22日に開いた理事会で興味深い話題が出ました。  デスク おっ、ついに丸山城志郎(27=ミキハウス)と阿部一二三(23=パーク24)が争う66キロ級東京五輪代…

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デイリースポーツ

全日本柔道連盟は22日、オンラインで理事会を開催し、インターネット上で柔道技の動画を配信する際に「危険な技」は自主規制する方針を確認した。明確な基準はないが、受け身の難しい投げ技などを念頭に置くといい、登録団体や指導者らに対して安全面に配慮するよう要望書を出す。 取材に応じた吉田行宏事務局長は「初心者には危険な技もある。(ネットは)見る方が幅広いので、投稿に際して細心の注意をお願いしたい」と話した。

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スポーツニッポン

世界的な新型コロナウイルス感染拡大のため、3月以降は中止・延期となっていた柔道の国際大会再開初戦、グランドスラム(GS)ハンガリー大会(23~25日、ブダペスト)の組み合わせ抽選会が22日に当地で行われ、女子48キロ級で世界選手権2連覇中のダリア・ビロディド(20=ウクライナ)が、1階級上の52キロ級でエントリーした。階級変更が今大会限定か、今後も継続するかは不明。同階級は阿部詩(20=日体大…

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日刊スポーツ

全日本柔道連盟(全柔連)は22日、オンラインで理事会を開き、インターネット上での「危険な柔道技」とみなされる映像に関して、自主規制を加盟団体などに要請すること…

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サンケイスポーツ

全日本柔道連盟は22日、オンラインで理事会を開き、新型コロナウイルス禍で大規模な大会の中止によって活動の場が減り、現状で会員登録者数が1年前と比べて約5700人減少していることを報告した。吉田行宏事務局長によると、14万3549人で過去最低だった昨年度をさらに下回る可能性があるという。

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デイリースポーツ

全日本柔道連盟は22日、オンラインで理事会を開催し、インターネット上で柔道技の動画などを配信している投稿者に対し、「危険な技」とみなされるものは控えるよう自主規制を要望する方針を確認した。取材に応じた吉田行宏事務局長は「(ネット動画で)高度な技をお披露目している方もいるが、特に初心者にとっては危険な技もある。投稿に際しては細心の注意をお願いしたい」と説明した。 これは全柔連の重大事故総合対策委員会が報告したもので、連盟の登録団体や指導者らに対し、配信に際しては安全面に配慮することを求める要望書を出す。

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デイリースポーツ

柔道女子日本代表の増地克之監督が21日、オンラインで取材に応じ、12月開催予定の国際大会、グランプリ(GP)ザグレブ大会に東京五輪代表を派遣する可能性があることを明かした。日本選手が出場すれば新型コロナウイルス感染拡大以降初となるが、選手の意向を聞いた上で検討するといい「条件が整えば(派遣も)視野に置く」と明かした。 国際柔道連盟(IJF)は今月23日開幕のグランドスラム(GS)ブダペスト大会(ハンガリー)から国際大会を再開するが、日本選手は出場しない。全日本柔道連盟としては12月開催予定だったGS東京大会が中止となったことで、国際大会への派遣再開は年明け以降とする方針だったが、政府による帰国後14日間の待機措置の特例的緩和もあり、転換する可能性も出てきた。

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東京スポーツ

柔道女子日本代表の増地克之監督(50)が21日、オンラインでの合同取材に応じ、代表選手の現状について言及した。  男子は12~17日の日程で全体合宿を行ったが、女子は個別分散合宿の形を取っている状況…

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デイリースポーツ

柔道日本女子の増地克之監督が21日、オンラインで報道陣の取材に応じ、新型コロナウイルスの影響で1月を最後に行われていない強化合宿を年内に実施したい意向を示した。「再スタート。チームとして五輪を闘うという意識を再確認したい」と狙いを語った。 2月までに出そろった東京五輪代表7選手は所属先での活動が中心で、月に1度は約1週間の少人数練習。増地監督は52キロ級の阿部詩(日体大)を「すぐにでも試合に出られる状態」と説明し、今月は63キロ級の田代未来、57キロ級の芳田司(ともにコマツ)と一緒に山形県の高地施設で心肺機能強化に励んだという。

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日刊スポーツ

柔道女子代表の増地克之監督(50)が21日、オンライン取材に応じ、12月に開催が予定されているグランプリ・ザグレブ大会(クロアチア)に東京五輪代表選手を派遣す…

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スポーツニッポン

柔道女子日本代表の増地克之監督(50)が21日、オンライン取材に応じ、12月に開催が予定される国際大会のグランプリ(GP)ザグレブ大会(クロアチア)に、五輪代表選手を派遣する可能性があることを明言した。実現すれば日本人選手の国際大会出場は、新型コロナウイルス感染拡大後、初めて。

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日刊スポーツ

柔道女子代表の増地克之監督(50)が21日、オンライン取材に応じ、現役引退した16年リオデジャネイロ五輪48キロ級銅メダルの近藤亜美(25=三井住友海上)にね…

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東京スポーツ

 全日本柔道連盟(全柔連)の中里壮也専務理事が、無観客で行う講道館杯全日本体重別選手権(31日~11月1日、千葉ポートアリーナ)における新型コロナウイルスの検査について、エントリーしている237人全選…

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日刊スポーツ

全日本柔道連盟(全柔連)は19日、講道館杯全日本体重別選手権(10月31日~11月1日、千葉ポートアリーナ)の出場選手に対して、新型コロナウイルス感染予防のた…

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日刊スポーツ

兵庫県宝塚市の中学校で柔道部員の男子生徒2人に寝技などをかけて重軽傷を負わせたとして、顧問の上野宝博容疑者(50)が兵庫県警宝塚署に傷害容疑で逮捕されたことを…

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デイリースポーツ

兵庫県宝塚市の中学校で、柔道部員の1年男子2人に柔道技をかけて背骨を折るなどの重軽傷を負わせた傷害容疑で顧問教諭の上野宝博容疑者(50)が兵庫県警宝塚署に逮捕されたことを受け、競技を統括する全日本柔道連盟も調査に乗り出し処分を検討することが19日、明らかになった。全柔連の中里壮也専務理事がオンラインで取材に応じ、「なるべく早く調査に取りかかる」と話した。 上野容疑者は9月25日、校内の冷凍庫で保管していたアイスキャンディーを部員の生徒2人が無断で食べたとして立腹。他の柔道部員の目前で柔道の投げ技や寝技を連発して負傷させた。生徒の1人は絞め技で失神した後も平手打ちで無理やりに起こされ技をかけられ続けたといい、胸椎骨折で全治3カ月の重傷。もう1人は首を打撲する軽傷を負った。

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日刊スポーツ

東京オリンピック(五輪)柔道女子52キロ級代表の阿部詩(20=日体大)が18日、握力測定を公開した。都内で行われた三菱地所主催のイベント「MARUNOUCHI…

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日刊スポーツ

東京オリンピック(五輪)柔道女子52キロ級代表の阿部詩(20=日体大)が18日、都内で行われた三菱地所主催のイベント「MARUNOUCHI SPORTS FE…

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デイリースポーツ

柔道男子日本代表の井上康生監督が16日、オンラインで取材に応じた。新型コロナウイルスで1年延期の東京五輪に向けて、今週から都内を拠点に約9カ月ぶりに代表合宿を再開。五輪代表は全員参加しており「もう一度、一丸となって戦うのが一番の目的」と団結をテーマに掲げた。 代表最年長が“王道”を注入だ。73キロ級代表でリオ五輪金メダルの大野将平(28)=旭化成=が練習を先導しており「チームの核的存在が、リーダーシップを持って引っ張ってくれて非常に頼もしい」と井上監督。他の選手に指導する姿も見るといい「彼の存在は大きい」と目を細めた。

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日刊スポーツ

16年リオデジャネイロ五輪柔道女子48キロ級銅メダルの近藤亜美(25=三井住友海上)が16日、現役引退を発表した。自身のツイッターなどのSNSを更新し、「私、…

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東京スポーツ

 もう何も言うことはない――。柔道男子の井上康生監督(42)が、東京五輪代表が決まっていない66キロ級で、新旧世界王者の丸山城志郎(27=ミキハウス)と阿部一二三(23=パーク24)の最終決戦に言及し…

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スポーツニッポン

今年3月の東京五輪1年延期決定後、初の合宿を実施中の柔道男子日本代表の井上康生監督(42)が16日、オンライン取材に応じ、「久しぶりの全体合宿で選手、コーチ、スタッフが改めて五輪へ気持ちを引き締めた。(コロナ禍の)期間中、やるべきことをやっていた姿を見られて安心した」などと語った。合宿には73キロ級の大野将平(旭化成)ら東京五輪代表内定6選手と、66キロ級で12月に代表決定戦を控える丸山城志郎…

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日刊スポーツ

柔道男子代表の井上康生監督(42)が、強化合宿で練習試合形式のメニューを取り入れる考えを示した。16日、オンライン取材に応じ、東京五輪代表の国際大会への派遣が…

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東京スポーツ

 リオ五輪柔道女子48キロ級で銅メダルの近藤亜美(25=三井住友海上)が16日、現役引退を発表した。同日までに全日本柔道連盟(全柔連)強化指定選手辞退届を提出。所属先を通じ「世界チャンピオンや五輪メダ…

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サンケイスポーツ

柔道女子48キロ級で2016年リオデジャネイロ五輪銅メダルの近藤亜美(25)=三井住友海上=が16日、現役引退を表明した。所属先を通じ「世界チャンピオンや五輪メダリストになったことは大きな誇り。本当に良い競技人生だったと思っており、悔いはありません」などとコメントした。

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東京スポーツ

 コロナ禍により延期が続いていた柔道日本代表の強化合宿が再開されたことを受け、男子の井上康生監督(42)が16日、オンラインでの合同取材に応じた。  期間は12日から17日までで、受入れ先や選手の安全…

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デイリースポーツ

全日本柔道連盟は16日、新型コロナウイルスの感染拡大後で柔道では初の全国規模の大会となる講道館杯全日本体重別選手権(10月31日、11月1日・千葉ポートアリーナ)の組み合わせを発表し、男子73キロ級は66キロ級で五輪2大会連続銅メダルの海老沼匡が2回戦から登場する。来年の東京五輪代表13人は男女ともエントリーしなかった。 男子100キロ級は2016年リオ五輪3位の羽賀龍之介、18年アジア大会覇者の飯田健太郎が出場。同90キロ級で村尾三四郎が2連覇に挑む。

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スポーツニッポン

 柔道女子48キロ級で、16年リオデジャネイロ五輪銅メダル、14年世界選手権チェリャビンスク大会覇者の近藤亜美(25=三井住友海上)が16日、自身のツイッターで現役引退を発表した。

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日刊スポーツ

全日本柔道連盟は16日、延期となった全日本選抜体重別選手権を兼ねた講道館杯体重別選手権(10月31日~11月1日、千葉ポートアリーナ)の出場選手を発表した。男…

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日刊スポーツ

16年リオデジャネイロ五輪女子48キロ級銅メダルの近藤亜美(25=三井住友海上)が16日、現役引退を発表した。自身のツイッターを更新し、「私、近藤亜美は競技生…

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日刊スポーツ

柔道男子代表の井上康生監督(42)が16日、16年リオデジャネイロ五輪男子73キロ級金メダルの大野将平(28=旭化成)のリーダーシップを称賛した。東京五輪男子…

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サンケイスポーツ

全日本柔道連盟は16日、新型コロナウイルスの感染拡大後で柔道では初の全国規模の大会となる講道館杯全日本体重別選手権(10月31日、11月1日・千葉ポートアリーナ)の組み合わせを発表し、男子73キロ級は66キロ級で五輪2大会連続銅メダルの海老沼匡(パーク24)が2回戦から登場する。来年の東京五輪代表13人は男女ともエントリーしなかった。

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サンケイスポーツ

 来夏の東京五輪柔道男子の強化合宿が今月12日、東京・北区のナショナルトレーニングセンター(NTC)を拠点に始まった。男子100キロ超級で金メダルを狙う原沢久喜(28)=百五銀行=ら既に内定している6選手が参加し、新型コロナ対策に努めながら強化に励む。最重量級エースの原点は山口・下関市立文関小時代の6年間続けた特訓「240段の階段ダッシュ」。生まれ育った思い出の地を、本紙記者が訪ねた。

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サンケイスポーツ

 ■10月14日 一休さんの頓知話を一つ…。あるとき甘い物好きの和尚が村人から水あめをもらい、一休さんに言った。「これは毒で子供がなめたら死ぬぞ」。そこは一休さん。和尚の留守に小僧仲間と全部なめ和尚が大事にしていた茶碗(ちゃわん)をわざと割った。和尚が問い詰めると「茶碗を割ったので死のうと思い水あめをなめても死ななかった」  和尚は「これは参った」と以後、おいしいものはみんなで分け合うことにしたとか。中学柔道部の体罰のニュースを見て、そんな“日本昔話”を思い出した。兵庫県宝塚市の市立中学の教諭(50)が部員の男子生徒2人に対し体罰を加えてけがをさせ、兵庫県警宝塚署に傷害の疑いで逮捕された。

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サンケイスポーツ

 兵庫県宝塚市は13日、柔道部員の生徒に体罰を加えてけがをさせたとして県警に傷害容疑で逮捕された顧問の市立長尾中教諭上野宝博容疑者(50)=同県西宮市=について、暴行途中に失神した生徒をビンタで起こし、その後も投げ技を繰り返していたと明らかにした。副顧問の40代男性教諭もその場にいたが、容疑者が怒っている様子に恐怖を覚え、止めに入らなかったという。 宝塚市によると、上野容疑者は柔道経験があり、体罰による処分歴が3回あった。

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デイリースポーツ

柔道日本男子の東京五輪代表が12日、昨年12月以来となる国内での強化合宿を開始した。東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)を拠点とし、73キロ級で2連覇を狙う大野将平(旭化成)ら既に代表決定の6人と指導陣ら約15人が参加。新型コロナウイルスの影響で中断していた強化活動が、ようやく再始動した。 合宿は非公開で実施。関係者によると、12日に集合したチームは都内の大学に出稽古し、約2時間にわたって乱取りや寝技で汗を流したという。合宿は17日までで、NTCでの筋力トレーニングなども計画されている。

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日刊スポーツ

柔道事故の対応を巡り、福岡市の男性とその父親が全日本柔道連盟(全柔連)にそれぞれ165万円の損害賠償を求めた訴訟が12日、東京地裁(鈴木昭洋裁判長)で開かれた…

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スポーツニッポン

JOCアスリート委員会は10日、動画配信サイト「YouTube」でアスリートによるバーチャル頂上決定戦「ドリームチャリティーバトル2020」をライブ中継した。東京2020オリンピック公式ビデオゲームを用いて、アスリートがチャリティーマッチを行う。柔道では男子66キロ級の阿部一二三(パーク24)、女子52キロ級の詩(日体大)による兄妹対決と、男子日本代表の井上康生監督と篠原信一さんのレジェンド対…

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スポーツニッポン

国際柔道連盟(IJF)は6日、新型コロナウイルスの影響で3月から中断している主要国際大会を、ブダペストでのグランドスラム(GS)大会(23~25日)から再開させると発表した。

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デイリースポーツ

国際柔道連盟(IJF)は6日、新型コロナウイルスの影響で3月以降実施されていない主要国際大会の再開初戦として、23~25日にブダペストでグランドスラム(GS)大会を開催すると発表した。日本は年内の国際大会に選手を派遣しない方針。関係者からは歓迎する一方、不安の声も上がった。 全日本柔道連盟の金野潤強化委員長は「一歩ずつ前進している。実績を積み重ねることが大事だ」と再開を前向きに受け止めた。ブダペストに本部を置くIJFで理事を務める上村春樹講道館館長は「今後のモデルケースになる。ブダペストで成功しなければ他でもできない」と重要視した。

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デイリースポーツ

【パリ共同】国際柔道連盟(IJF)は6日、新型コロナウイルスの影響で3月から中断している主要国際大会を、ブダペストでのグランドスラム(GS)大会(23~25日)から再開させると発表した。既に70以上の国・地域の約600人がエントリー。日本勢は出場しない。 柔道の国際大会では、新型コロナの集団感染が発生した場合に来年の東京五輪開催への機運に影響を及ぼすことを懸念し、12月のGS東京大会が中止になった。コロナ禍での接触競技の運営面が注目される。

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日刊スポーツ

国際柔道連盟(IJF)は6日、新型コロナウイルスの影響で3月から中断している主要国際大会を、ブダペストでのグランドスラム(GS)大会(23~25日)から再開さ…

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デイリースポーツ

デイリースポーツのボクシング評論「拳心論」で健筆を振るう元世界3階級制覇王者、長谷川穂積氏(39)が、東京五輪の柔道男子73キロ級代表で、五輪2連覇を狙う大野将平(28)=旭化成=を練習拠点の奈良・天理大に訪ねた。格闘家としての矜持(きょうじ)や、東京五輪が延期され、開催に不安がある現在の胸の内などを聞いた。格闘家として頂点を極めた2人だからこそわかり合える、濃密な「世界王者対談」をお届けする。 ◇  ◇

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デイリースポーツ

デイリースポーツのボクシング評論「拳心論」で健筆を振るう元世界3階級制覇王者、長谷川穂積氏(39)が、東京五輪の柔道男子73キロ級代表で、五輪2連覇を狙う大野将平(28)=旭化成=を練習拠点の奈良・天理大に訪ねた。格闘家としての矜持(きょうじ)や、東京五輪が延期され、開催に不安がある現在の胸の内などを聞いた。格闘家として頂点を極めた2人だからこそわかり合える、濃密な「世界王者対談」をお届けする。 ◇  ◇

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日刊スポーツ

柔道女子63キロ級で2018年アジア大会覇者の鍋倉那美(23)が4日までに、三井住友海上を9月末で退社したと自身のインスタグラムで明らかにした。来年の東京五輪…

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デイリースポーツ

柔道女子52キロ級で東京五輪代表の阿部詩(20)=日体大=が4日、横浜市内で行われた五輪3連覇の野村忠宏氏(45)が主催する「野村道場」のオンライン柔道教室にゲストとして参加。新型コロナウイルスの影響で五輪が1年延期となったものの「練習する期間ができた。さらに進化できる」と、来夏に向けて新しい技の習得にも取り組んでいることを明かした。 不慮のモラトリアムも進化への鍛錬期に変える。阿部は、4月以降の新型コロナ感染拡大後初めて公の場に登場し、取材にも対応。7月から日体大を拠点に練習を再開しているといい、「(五輪)1年延期という形で、新しい技だったりを練習する期間ができた。自分の新しい部分を見つけてやっている」と新技習得にも取り組んでいることを明かした。

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デイリースポーツ

柔道男子日本代表の井上康生監督(42)が4日、新型コロナウイルスの影響で中断していた代表合宿を10月中に再開すると明かした。横浜市内で、五輪3連覇の野村忠宏氏(45)が主催する「野村道場」のオンライン柔道教室にゲストとして参加し、報道陣の取材に応じた。 代表合宿は東京五輪代表が決まってからは初めてで、場所は東京・味の素ナショナルトレーニングセンターで調整中。全日本柔道連盟の医科学委員会の指導を受けながら感染対策も練っているといい「(課題や条件を)1つ1つクリアしていってる状態。安全対策をしっかり練った上でやっていく。(各所属でも)ほぼ普通通りの練習ができる環境が整ってきているので」と話した。

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スポーツ報知

 柔道女子52キロ級で東京五輪代表の阿部詩(20)=日体大=、全日本男子の井上康生監督(42)が4日、五輪3連覇の野村忠宏氏(45)が主催する柔道教室「野村道場」に講師として参加した。

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デイリースポーツ

柔道女子52キロ級で東京五輪代表の阿部詩(20)=日体大=が4日、五輪3連覇の野村忠宏氏(45)が主催する「野村道場」のオンライン柔道教室にゲストとして参加。子供たちに対し、得意技を指南したほか、デモンストレーションとして特別講師のシドニー五輪男子100キロ級金メダルで日本男子監督・井上康生氏(42)を投げる一幕もあった。 五輪金メダリストの野村氏、井上監督というレジェンドに並んで柔道教室に参加した阿部は、代名詞でもある得意技・袖釣り込み腰のコツを伝授。「つかんだ相手の袖を真上に引き上げる」ことや、相手を横回転ではなく「縦に投げるイメージ」というポイントを惜しげもなく明かした。

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日刊スポーツ

柔道男子代表の井上康生監督(42)が4日、新型コロナウイルスの影響で中断していた代表強化合宿を今月中に再開すると明言した。横浜市で開催された五輪3連覇の野村忠…

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サンケイスポーツ

来夏の東京五輪女子52キロ級代表に内定している阿部詩(うた、20)=日体大=が4日、男子60キロ級で五輪3連覇の野村忠宏氏(45)が主催するオンラインでの柔道教室に講師として参加。子供たちと交流し、コロナ禍の現状を踏まえ「できることを一生懸命頑張りましょう」と伝えた。

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サンケイスポーツ

柔道日本男子の井上康生監督は4日、横浜市内で取材に応じ、新型コロナウイルスの影響で昨年12月を最後に実施できていない国内での強化合宿を今月に再開する計画を明らかにした。東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターを中心とし、中旬から約1週間の予定。

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サンケイスポーツ

柔道女子63キロ級で2018年アジア大会覇者の鍋倉那美(23)が4日までに、三井住友海上を9月末で退社したと自身のインスタグラムで明らかにした。来年の東京五輪同級代表は田代未来(コマツ)に決定し、24年パリ五輪に向けて新たな所属先を探すという。

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デイリースポーツ

来年の東京五輪で金メダルを期待される柔道女子52キロ級代表の阿部詩(日体大)が4日、横浜市内で報道陣の取材に応じ、新型コロナウイルス禍で先行きが不透明な現状について「不安も大きいが、今できることを精いっぱい努力するだけだと思っている」と語った。 男子60キロ級で五輪3連覇の野村忠宏氏が主催し、横浜武道館で行われた柔道教室に講師として参加。新型コロナ感染拡大後では初めて公の場に登場した。現在は日体大を拠点に乱取りなど本格的な練習に取り組み、出稽古も徐々に始めたという。「感覚は戻ってきている」と冷静に話した。

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デイリースポーツ

来年の東京五輪・パラリンピックで柔道と空手の会場となる東京都千代田区の日本武道館で4日、7月の改修完了後初の大会となる空手の関東大学選手権が行われた。新型コロナウイルス禍の中、無観客開催や消毒など感染対策を徹底。接触競技の格闘技では、いち早く実戦再開にこぎつけた。 全日本空手道連盟(全空連)の指針変更により、飛沫感染防止のために控えられていた「気合」の声出しが今大会で復活。演武の出来栄えを競う形だけでなく、相手と至近距離で争う組手でも頭部の防具の口元をシールドでふさいだ形で着用することで認められた。

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スポーツ報知

 実業団のパーク24柔道部が1日、公式ツイッターとインスタグラムを開設した。今後、所属選手の大会の結果やインタビューを配信していくとしている。

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スポーツ報知

 柔道女子63キロ級で東京五輪代表の田代未来(26)=コマツ=が30日、オンラインで合同取材に応じた。五輪の1年延期について、「延期になった時は少し残念だったけど、1年後の自分を想像して、もっと強くな

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スポーツ報知

 柔道女子57キロ級で東京五輪代表の芳田司(24)=コマツ=が30日、オンラインで合同取材に応じた。1年延期された初の五輪へ「試合に向けて気持ちも体も作っていたのですぐに切り替えることはできなかったけ

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東京スポーツ

 東京五輪柔道女子57キロ級代表の芳田司(24=コマツ)が30日、オンラインでの合同取材で現在の胸中を明かした。  五輪の延期については社会の状況を鑑みて、覚悟はしていたというものの「気持ち、体と試合…

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東京スポーツ

 東京五輪柔道女子63キロ級代表の田代未来(26=コマツ)が30日、オンラインでの合同取材で現在の思いを語った。  五輪の延期に関しては「(今年の)7月に向けて準備をしてきたので残念な思いはあったが、…

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東京スポーツ

 リオデジャネイロ五輪レスリンググレコローマン59㌔級銀メダリストの太田忍(26)がALSOKを退社することが28日、同社から発表された。  太田は「4年と半年の間、多大なるサポートをしてくださり、レ…

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スポーツ報知

 柔道男子66キロ級で世界王者の丸山城志郎(27)=ミキハウス=が東京五輪開幕まで300日を迎えた26日、練習拠点を置く奈良・天理市内でスポーツ報知の取材に応じた。22日に同階級の代表最終選考会となっ

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東京スポーツ

【東スポ60周年記念企画 フラッシュバック(24)】 日本柔道無差別級で3度目の金メダル挑戦となった1976年モントリオール五輪。壮絶なプレッシャーのなか、現講道館館長の上村春樹氏(69)は見上げるほ…

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