「相撲」の記事一覧

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日本相撲協会は14日、力士養成員1人に新型コロナウイルス感染が確認されたことを発表した。当該力士は幕下以下のため、名前や部屋は公表されていない。

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スポーツニッポン

日本相撲協会は14日、幕下以下の力士1人に新型コロナウイルス感染者が確認されたと発表した。この力士は今月10日の夕方から体調を崩したため所属する部屋で隔離し、11日朝に近隣の総合病院でPCR検査を受けた。結果は陰性だったが、13日早朝から再び体調不良を訴えたため、あらためて再PCR検査を受けたところ同日夜に陽性と判明した。14日より医療機関に入院し、経過を観察しているが、ウイルスの量は低値で、…

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デイリースポーツ

日本相撲協会は14日、協会に所属する力士養成員(幕下以下の力士)1人に新型コロナウイルス感染を確認したことを発表した。 同力士は10日の夕方から体調を崩し、部屋で隔離を行った。翌11日朝、近隣の総合病院でPCR検査を受け陰性と判定された。13日早朝から再度、体調不良を訴えて再PCR検査を受けて同日夜に陽性と判明した。14日から医療機関に入院し、経過を観察。ウイルスの量は低値であり、本人に発熱等の症状はない、という。

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デイリースポーツ

9日に多発性骨髄腫のため67歳で亡くなった大相撲元幕内、蔵玉錦(ざおうにしき)の安達敏正さんの葬儀・告別式が13日、都内で行われた。先代武隈親方として最後に在籍した時津風部屋の時津風親方(元幕内時津海)と井筒親方(元関脇豊ノ島)、同学年で親交の深かった大島親方(元関脇魁輝)らが参列し別れを惜しんだ。 井筒親方は7月場所中に見舞いに行き、手を握ると力強く握り返された。「本当に相撲が好きだった」と懐かしんだ。大島親方は「巡業が20日あったら18日は一緒だった。また1人(同世代が)亡くなったな」と、さみしそうに話していた。

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スポーツ報知

大相撲の大関・朝乃山の付け人を務める東幕下38枚目・寺沢(25)=ともに高砂=が7月場所中(7月19日初日、8月2日千秋楽)にまわしの盗難被害に遭っていた。

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デイリースポーツ

9日に多発性骨髄腫のため67歳で亡くなった大相撲の元幕内蔵玉錦(ざおうにしき)さん=先代武隈親方、本名・安達敏正=の葬儀・告別式が13日、東京都内でしめやかに営まれた。最後に在籍した時津風部屋の時津風親方(元幕内時津海)と井筒親方(元関脇豊ノ島)、同学年で親交が深かった大島親方(元関脇魁輝)らが参列した。 井筒親方は7月場所中に見舞いに行き、「正代らも調子がいい。見守ってやってください」と伝えて手を握ると、力強く握り替えされた、という。長い闘病生活で入退院を繰り返していた。「(7月)場所も持たない」と言われていたが、場所を見届けて旅立った。「やはり力士だなと思った」と井筒親方はうなずいた。

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スポーツ報知

複数力士の集団脱走騒動のあった大相撲・式秀部屋(茨城・龍ケ崎市)が11日、秋場所(9月13日初日、東京・両国国技館)に向けた稽古を再開させた。関係者によると、体調を崩していた師匠・式秀親方(元幕内・

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東京スポーツ

大相撲7月場所で5年ぶり2度目の優勝を果たした幕内照ノ富士(28=伊勢ヶ浜)が“復活の極意”を伝授した。  場所後に母校の鳥取城北高を表敬訪問した元大関は「後輩たちに『(新型コロナウイルスの影響で)…

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スポーツニッポン

大相撲7月場所で30場所ぶり2度目の優勝を飾った元大関の平幕・照ノ富士が10日、東京都江東区の伊勢ケ浜部屋で稽古を再開させた。書面による報道陣の質問に「今は9月場所に向けて良い準備をしていくという気持ちで切り替えています」とコメントした。

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スポーツ報知

大相撲7月場所で30場所ぶり2度目の賜杯を抱いた元大関で幕尻・照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=は10日、東京・江東区の部屋で稽古場に下りての本格的な稽古を再開。日本相撲協会を通じて取材に応じた。

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デイリースポーツ

大相撲7月場所で5年ぶりの復活優勝を遂げた元大関の幕内照ノ富士が10日、東京都江東区の伊勢ケ浜部屋で秋場所(9月13日初日・両国国技館)に向けた稽古を再開した。書面での取材に応じ「とにかく今、できることを精いっぱい続けていく。その先に良い結果がついてくればいい」と意欲を新たにした。 四股、すり足の基本運動にダンベルを使ったトレーニングで汗を流したという。今後の調整ペースは「自分の体と相談しながら決めていく」との方針。幕内上位に浮上する秋場所では横綱、大関陣との総当たりが見込まれるが「当たる相手は誰でも関係なく、やれることをやるだけ」と冷静な様子だった。

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デイリースポーツ

日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)が10日、電話取材に応じ、お盆明け17日から全力士による新型コロナウイルス抗体検査を始めることを明かした。各部屋が5日に分け両国国技館で予定する健康診断で合わせて受検する。感染歴を調べる同検査は7月場所前にも全協会員約1000人が受けた。 また7月場所後1週間が過ぎ、この日から各部屋で稽古再開。「引き続き検温と体調チェックを。感染者も増えてきているから。手洗い、うがいと密集したところにいかない、それが第一。暑いからね。熱中症にならないように。熱中症なのかコロナなのか分からなくなると大変」と、同部長は注意喚起した。

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東京スポーツ

大相撲7月場所で2度目の優勝を果たした幕内照ノ富士(28=伊勢ケ浜)が10日、東京・江東区の部屋で土俵を使った稽古を再開。四股、すり足などの基礎運動のほか、ダンベルを使ったトレーニングで汗を流した。…

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デイリースポーツ

大相撲7月場所で5年ぶり2度目の優勝を果たした元大関で幕内照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=が10日、都内の部屋で本格的稽古を再開させた。稽古場に下り、四股、すり足、てっぽうなど、基礎運動と片側10キロのダンベルトレーニングをみっちり。優勝から1週間がたち「今は9月場所に向けて良い準備をしていく、という気持ちで切り替えています」と、語った。 両膝負傷、内臓疾患で一時は序二段まで降下しながらの復活優勝。「いろいろな方々に祝福(連絡)していただき、改めて実感しています。(モンゴルの両親から)特別な言葉は特にありませんが、シンプルにおめでとうと祝福されました。番付が落ちている時も変わらず応援してくれた方たちからのお祝いの連絡がうれしかったです」と、周囲へ恩返しできたことを喜んだ。

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スポーツ報知

複数力士の集団脱走騒動のあった大相撲・式秀部屋(茨城・龍ケ崎市)の稽古再開が延期されたことが9日、分かった。関係者によると、秋場所(9月13日初日・両国国技館)に向けて、この日から力士は稽古を始める

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サンケイスポーツ

安達 敏正氏(あだち・としまさ=大相撲の元幕内蔵玉錦=ざおうにしき、元武隈親方)9日午前5時56分、多発性骨髄腫のため千葉県市川市の病院で死去した。67歳で山形市出身。葬儀・告別式は13日午前11時から東京都葛飾区鎌倉3の39の20、千代田鎌倉ホールで。喪主は妻とき子(ときこ)さん。

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スポーツ報知

大相撲の荒磯親方(元横綱稀勢の里)が9日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)にリモート生出演した。

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スポーツニッポン

明治安田生命J1リーグは8日に各地で7試合が行われ、川崎Fはホームで大分を2―0で撃破し、クラブ記録を更新する8連勝を飾った。リーグ戦初先発の大卒ルーキーMF三笘薫(23)が前半5分、5日のルヴァン杯鹿島戦に続いて公式戦2戦連発となる右足での先制弾。選手層の厚さも見せつけ、攻守に相手を圧倒する横綱相撲で首位をがっちりキープした。

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スポーツ報知

日本相撲協会は7日、松ケ根親方(46)=元幕内・玉力道=が新型コロナウイルスに感染したと発表した。新弟子スカウト活動のため受けた6日のPCR検査で陽性が判明。ウイルス量は低値で発熱などの症状はないが

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デイリースポーツ

日本相撲協会は7日、松ケ根親方(46)=元幕内玉力道、本名安本栄来、東京都出身、二所ノ関部屋=が新型コロナウイルスに感染したと発表した。新弟子スカウトなどの外出のため受けた6日のPCR検査で陽性が判明。ウイルス量は低値で発熱などの症状はなく、7日に東京都内の医療機関に入院した。 親方の感染は4月に判明した高田川親方(元関脇安芸乃島)以来2人目。角界では三段目力士だった勝武士さんが感染し、5月に死去した。

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スポーツ報知

日本相撲協会は7日、松ケ根親方(元幕内・玉力道)の新型コロナウイルス感染症の陽性反応が確認されたと発表した。同親方は6日に新弟子スカウト活動のため、感染を調べるPCR検査を受けていた。本人に発熱など

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サンケイスポーツ

日本相撲協会は7日、松ケ根親方(46)=元幕内玉力道=が新型コロナウイルスに感染したと発表した。新弟子スカウトなどの外出のため受けた6日のPCR検査で陽性が判明。ウイルス量は低値で発熱などの症状はなく、7日に東京都内の医療機関に入院した。

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東京スポーツ

日本相撲協会は7日、松ヶ根親方(46=元幕内玉力道)が新型コロナウイルスの検査で陽性反応が確認されたことを発表した。同親方は6日に民間検査機関でPCR検査を受けて陽性だったことが判明。7日から都内の…

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デイリースポーツ

日本相撲協会は7日、二所ノ関部屋付きの松ケ根親方(元前頭玉力道)が新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを発表した。 同親方は6日に新弟子スカウトなどで外出や面談を行うため民間検査機関においてPCR検査を受けたところ、同日深夜に陽性と判明した。7日より都内の医療機関に入院し、経過を観察している。発熱などの症状はないという。

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スポーツニッポン

日本相撲協会は7日、松ケ根親方(46=元幕内・玉力道)が新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出たことが確認されたと発表した。松ケ根親方は新弟子のスカウトなどで外出や面談を行う際の対応として、6日に民間検査機関でPCR検査を受けたところ、同日深夜、陽性と判明した。7日から都内の医療機関に入院し、経過を観察している。ウイルスの量は低値で、発熱などの症状はないという。

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スポーツ報知

豪快な一発でロッテが先制点を奪った。両チーム無得点の2回、先頭の井上晴哉内野手(31)がオリックスの先発・榊原の直球を豪快にすくい上げ、左翼席へと運んだ。ベンチでは力士が懸賞金をもらう際の手刀パフォ

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東京スポーツ

大相撲の幕内高安(30=田子ノ浦)と演歌歌手の杜このみ(31)が7月に結婚していたことが明らかになった。 杜は7日、自身の公式ブログで高安と入籍したことを公表。また、第1子(来年2月に誕生予定)を妊…

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デイリースポーツ

大相撲の元大関の幕内高安関(30)=本名高安晃、茨城県出身、田子ノ浦部屋=と演歌歌手の杜このみさん(31)=北海道出身=が7月中旬に結婚したことが7日、分かった。杜さんの所属事務所が明らかにした。2人は昨秋に婚約を公表。杜さんは妊娠しており、来年2月に第1子の誕生を予定している。 故障に苦しんだ高安関は東前頭13枚目の7月場所で10勝を挙げ、1年ぶりに勝ち越した。「彼女の懐の深さ、たくさんの思いやりを感じ、良い時も悪い時も精神面で支えていただきました。夫婦で力を合わせて頑張ります」とコメントした。

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デイリースポーツ

ロッテは7日、マリーンズオンラインストア限定で8日から16日まで井上晴哉内野手の「ごっちゃし」グッズを受注販売すると発表した。 「ごっちゃし」グッズは、井上が今季本塁打を打った後にベンチ前で行う「ごっちゃし」パフォーマンス(力士が懸賞金を受け取る際の作法である手刀を切る行為から着想を得たパフォーマンス)を商品化したもの。

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スポーツ報知

日本相撲協会は6日、7月場所後の理事会を開き、同場所中に新型コロナ禍にもかかわらずキャバクラなどに行ったことが発覚した幕内・阿炎(26)=錣山=に対し、「出場停止3場所および5か月50%の報酬減額の

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スポーツ報知

日本相撲協会は6日、7月場所後の理事会を開き、同場所中に新型コロナ禍にもかかわらずキャバクラなどに行ったことが発覚した幕内・阿炎(26)=錣山=に対し、「出場停止3場所および5か月50%の報酬減額の

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スポーツ報知

日本相撲協会は6日、東京・両国国技館で理事会を開き、外食時の居眠り写真がネット上に拡散した田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)をけん責の懲戒処分とした。

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スポーツ報知

大相撲7月場所で30場所ぶり2度目の賜杯を抱いた元大関で幕尻の照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=6日、母校・鳥取城北高を表敬訪問し、石浦外喜義校長(59)らに優勝を報告した。喜びを共有し「鳥取は日本の故郷

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スポーツ報知

日本相撲協会は6日、東京・両国国技館で理事会を開いた。式秀部屋の女将(おかみ)による過度な私生活監視と指導に耐えきれず複数力士が集団脱走した事案は、今回の理事会の議題には上がらなかった。

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スポーツ報知

大相撲の幕内・高安(30)=田子ノ浦=と婚約中だった演歌歌手の杜このみ(31)が7月中旬に結婚し、第1子を妊娠していることが6日、分かった。杜はこの日、都内で取材に応じ、現在4か月で来年2月に出産を

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スポーツ報知

日本相撲協会は6日、7月場所後の理事会を開き、同場所中に新型コロナ禍にもかかわらずキャバクラなどに行ったことが発覚した幕内・阿炎(26)=錣山=に対し、「出場停止3場所および5か月50%の報酬減額の

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東京スポーツ

今後に待つ〝イバラの道〟とは――。日本相撲協会は大相撲7月場所中に接待を伴う「夜の店」で遊んでいたことが発覚した幕内阿炎(26=錣山)に対して「出場停止3場所」「5か月50%の報酬減額」の懲戒処分を…

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スポーツニッポン

大相撲7月場所で15年夏場所以来、30場所ぶり2度目の優勝を飾った元大関で平幕の照ノ富士(28=伊勢ケ浜部屋)が6日、母校の鳥取城北高を表敬訪問し、石浦外喜義校長(59)らに優勝を報告した。喜びを共有し「鳥取は日本の故郷。懐かしく思う」とかみしめた。

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スポーツニッポン

力士9人が集団脱走した式秀部屋の騒動について、芝田山広報部長は「(理事会の)議題に上がらなかった」と話した。師匠の式秀親方(元幕内・北桜)が体調を崩す中、おかみさんによる生活指導に耐えきれなかったことが主な脱走理由とされる。

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スポーツニッポン

飲食店での“泥酔写真”がインターネット上で拡散されて問題となった田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)は、けん責処分となった。

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スポーツニッポン

阿炎と「夜の店」に同行した元十両の幕下・極芯道(錦戸部屋)には出場停止2場所の処分が下された。

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スポーツニッポン

6日夕方に電話取材に応じた錣山親方は、阿炎の引退届が受理されなかったことについて「寛大な措置を受けられて感謝。ありがたいと思いました」と受け止めた。

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スポーツニッポン

日本相撲協会は6日、東京・両国国技館で理事会を開き、新型コロナウイルス禍の中で外出して接待を伴う夜の店で会食した幕内・阿炎(26=錣山部屋)に対し、出場停止3場所および5カ月50%の報酬減額の処分を決めた。7月場所中に出されていた引退届は、再び問題を起こした場合に受理することや、それを了承する誓約書の提出、住居を錣山部屋に移すことを条件として預かりのままとした。当面は外出禁止とし、今後迷惑を掛…

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デイリースポーツ

弟子9人が集団脱走した式秀部屋はこの日の理事会事案とはならなかった。おかみさんの厳しい指導に耐えきれず、協会に訴え出たが、現在、弟子らは部屋に戻った。体調不良で休場が続く師匠の式秀親方(元幕内北桜)らと和解を図っている。今後も調査は続けるが協会としては部屋内の問題との位置づけ。 芝田山広報部長(元横綱大乃国)は「部屋の決まり事でうまくかみ合わないことがあるのでそこをどう調整するか」と説明した。

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デイリースポーツ

日本相撲協会は6日、東京・両国国技館で理事会を開き、コロナ禍の中、7月場所前後に接待を伴う「夜の店」に複数回通っていた幕内阿炎(26)=錣山=の懲戒処分に関して検討し、出場停止3場所と5カ月の報酬減額50%を決めた。調査に対して虚偽証言や同席した幕下の極芯道(錦戸)に口裏合わせを指示するなど悪質と判断された。1日に提出された引退届は協会預かりで引退こそ回避したが、次に不祥事なら即引退。さらに新婚ながら錣山部屋に強制移住し、更生することになった。 師匠・錣山親方は理事会でまな弟子に関し、「大人になりきれない子供」と釈明。引退だけは免れた。理事会後、電話取材に応じ「寛大な処置を受けられました」と感謝した。阿炎の様子を問われると「自分の前では猫みたいになっている。『すいません、すいません』と何回も言っている」と謝罪する日々だという。「阿炎は悪い人間ではないけど、お子様で明るいだけではめを外してしまう。気付かなかった自分が全部悪い」と自身の監督下で再教育する。

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デイリースポーツ

日本相撲協会は6日、東京・両国国技館で理事会を開き、コロナ禍の中、7月場所前後に接待を伴う「夜の店」に複数回通っていた幕内阿炎(26)=錣山=の懲戒処分に関して検討し、出場停止3場所と5カ月の報酬減額50%を決めた。調査に対して虚偽証言や同席した幕下の極芯道(錦戸)に口裏合わせを指示するなど悪質と判断された。1日に提出された引退届は協会預かりで引退こそ回避したが、次に不祥事なら即引退。さらに新婚ながら錣山部屋に強制移住し、更生することになった。 理事会では怒り、あきれの声が上がった。事情聴取のため理事室に呼ばれた阿炎は無言のまま。ある理事から「まず一言、『申し訳ありません』というのがないのか!!」と、いきなり叱責が飛んだ。

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デイリースポーツ

阿炎の師匠の錣山親方(元関脇寺尾)は6日、報道陣との電話取材に応じ、引退届を受理せずに再起の道が残された日本相撲協会の処分について「寛大な処置をしていただき、感謝しかない。本当にありがたい」と神妙な口調で語った。 過去にも不適切な言動で厳重注意を受けるなど、阿炎は土俵外での騒動が目立った。さらに今回の自覚を欠いた行動。師匠の前では反省の言葉を繰り返したそうだが「悪い人間ではない。まだお子さまで羽目を外してしまう。自業自得」と断じた。自らも報酬減額処分を受け「私の監督責任の問題」と反省した。

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デイリースポーツ

日本相撲協会は6日の理事会で、2022年までの本場所日程を承認した。芝田山広報部長(元横綱大乃国)によると、新型コロナウイルスの感染状況を注視しつつ、来年3月に大阪で予定されている春場所から地方場所を再開する予定。今年11月の九州場所は東京に変更して実施する。 来年7月の名古屋場所は東京五輪との重複を避けるため、1週間前倒しで設定された。

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サンケイスポーツ

日本相撲協会は6日、東京都墨田区の両国国技館で理事会を開き、新型コロナウイルス禍の中で外出して会食した幕内阿炎(26)=本名堀切洸助、埼玉県出身、錣山部屋=に出場停止3場所と5カ月の報酬減額50%の処分を決めた。阿炎は処分を受け、現役を続ける。

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デイリースポーツ

日本相撲協会は6日、東京・両国国技館で理事会を開き、コロナ禍の中、7月場所前後に接待を伴う「夜の店」に複数回通っていた幕内阿炎(26)=錣山=の懲戒処分に関し検討し、出場停止3場所および5カ月50%の報酬減額と決まった。問題が発覚した7月場所7日目(7月25日)から師匠の錣山親方(元関脇・寺尾)の判断で強制休場となり、8月1日に協会に引退届を提出していた。 協会は場所前に感染予防のためのガイドラインを作成し、7月場所を開催。阿炎は「不要不急の外出禁止」に違反した。阿炎とともに同店に行った幕下極芯道(錦戸)は出場停止2場所の懲戒処分となった。

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デイリースポーツ

日本相撲協会は6日、東京都墨田区の両国国技館で理事会を開き、新型コロナウイルス禍の中で外出して会食した幕内阿炎(26)=本名堀切洸助、埼玉県出身、錣山部屋=に出場停止3場所と5カ月の報酬減額50%の処分を決めた。 既に引退届が出されているが、再び問題を起こした場合に受理することやそれを了承する誓約書の提出、住居を錣山部屋に移すことを条件として、預かりのままとした。

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デイリースポーツ

日本相撲協会は6日、東京・両国国技館で理事会を開き、コロナ禍の中、7月場所前後に接待を伴う「夜の店」に複数回通っていた幕内阿炎(26)=錣山=の懲戒処分に関し検討し、出場停止3場所および5カ月50パーセントの報酬減額と決まった。師匠の錣山親方(元関脇・寺尾)は、処分の決定後、電話取材に応じ、「寛大な処置を受けられました。感謝、ありがたいと思いました」と思いを語ると同時に、「気づかなかった自分が全部悪い」と自身を責めた。 問題が発覚した7月場所7日目(7月25日)から師匠の錣山親方の判断で強制休場となり、8月1日に協会に引退届を提出していた。引退届は今後、協会預かりとなる。今後、程度を問わず協会に迷惑をかける行為をした場合には預かっている引退届を受理すること、そのことを了承する旨の誓約書を提出すること、住居を錣山部屋に移し師匠の直接的な監督下に入ること、の3点を条件として引退届を未受理とした。

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サンケイスポーツ

日本相撲協会は6日、東京都墨田区の両国国技館で理事会を開き、新型コロナウイルス禍の中で外出して会食した幕内阿炎(26)=本名堀切洸助、埼玉県出身、錣山部屋=に出場停止3場所と5カ月の報酬減額50%の処分を決めた。

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スポーツ報知

日本相撲協会は6日、理事会を開き、7月場所中に新型コロナ禍での不適切行動が明らかとなった元十両で幕下・極芯道について、2場所出場停止の処分とした。

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スポーツ報知

日本相撲協会は6日、理事会を開き、7月場所中に不適切行動が明らかとなった東前頭5枚目・阿炎(26)=錣山=について「出場停止3場所および5か月50%の報酬減額の懲戒処分」を決定。この日、本人に通達し

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スポーツニッポン

日本相撲協会は6日、東京都墨田区の両国国技館で理事会を開き、7月場所前および場所中に「夜の店」に繰り返し通うなど不適切な行動を取った平幕・阿炎(錣山部屋)について、出場停止3場所処分および5カ月50%の報酬減額の懲戒処分と決定した。阿炎は結婚したばかりだが、今後は住居を錣山部屋に移し、当面は稽古および日常生活に支障のある場合を除き、外出禁止となった。

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東京スポーツ

日本相撲協会は6日、東京・両国国技館で理事会を開き、幕内阿炎(26=錣山)の処分について協議。「出場停止3場所」および「報酬減額50%、5か月」の懲戒処分とした。相撲協会の定款では懲戒は重い順に「懲…

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東京スポーツ

日本相撲協会は6日、東京・両国国技館で理事会を開き、田子ノ浦親方(44=元幕内隆の鶴)の処分について協議。「けん責」の懲戒処分とした。相撲協会の定款では懲戒は重い順に「懲戒解雇」「引退(退職)勧告」…

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スポーツニッポン

日本相撲協会は6日、東京都墨田区の両国国技館で理事会を開き、7月場所前および場所中に「夜の店」に繰り返し通うなど不適切な行動を取った平幕・阿炎(錣山部屋)について、出場停止3場所処分および5カ月50%の報酬減額の懲戒処分と決定した。阿炎は結婚したばかりだが、今後は住居を錣山部屋に移し、当面は稽古および日常生活に支障のある場合を除き、外出禁止となった。

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デイリースポーツ

日本相撲協会は6日、東京都墨田区の両国国技館で理事会を開き、新型コロナウイルス禍の中で外出して会食した幕内阿炎(26)=本名堀切洸助、埼玉県出身、錣山部屋=に出場停止3場所と報酬減額の処分を決めた。既に出されていた引退届は預かりとし、受理しないままとした。 元小結の阿炎はコロナ対策のガイドラインに反し、大相撲7月場所の前と場所中に「夜の店」とされる接待を伴う飲食店で会食したことが発覚。当初の説明より多い頻度で店を訪れていたことが判明した。同席した違う部屋の幕下以下の力士に口止めもした。

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スポーツ報知

日本相撲協会は6日、理事会を開き、7月場所中に新型コロナ禍での不適切行動が明らかになった東前頭5枚目・阿炎(26)=錣山=について、3場所出場停止と5か月の減俸50%の処分とした。阿炎は7月場所7日

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デイリースポーツ

大相撲7月場所で2015年夏場所以来、30場所ぶり2度目の優勝を飾った元大関で平幕の照ノ富士関(28)=本名ガントルガ・ガンエルデネ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が6日、母校の鳥取城北高(鳥取市)を表敬訪問し、石浦外喜義校長(59)らに優勝を報告した。喜びを共有し「鳥取は日本の故郷。懐かしく思う」とかみしめた。 モンゴルから鳥取城北高に10年に相撲留学し、インターハイでの団体優勝に導くなど活躍。角界入り後は大関に上り詰めたが、両膝の負傷や内臓疾患で序二段まで転落。それでも諦めず土俵に上がり続け、再入幕した7月場所での優勝劇に母校は喜びに沸いた。

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サンケイスポーツ

日本相撲協会は6日、東京都墨田区の両国国技館で理事会を開いた。新型コロナウイルス禍の状況で外出しての会食が発覚し、大相撲7月場所を途中休場した幕内阿炎(26)=本名堀切洸助、埼玉県出身、錣山部屋=の処分などを協議する。阿炎は4日に協会へ引退届を提出したが、受理されなかった。

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スポーツ報知

新型コロナ禍で7月場所前と場所中にキャバクラなどに複数回行っていたことが発覚した幕内・阿炎(26)=錣山=が、日本相撲協会に引退届を出し、現在は協会預かりとなっていることが5日、分かった。阿炎はコン

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スポーツ報知

大相撲の式秀部屋(茨城・龍ケ崎市)で、女将(おかみ)の過度な私生活監視や指導に耐えきれず、4日に複数力士が集団脱走したことが5日、分かった。日本相撲協会がこの日、仲裁に入り、力士は説得に応じて部屋に

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東京スポーツ

大相撲の幕内阿炎(=錣山)が日本相撲協会に引退届を提出し、またまた波紋を広げた。阿炎は大相撲7月場所中に接待を伴う「夜の店」での会食が発覚。相撲協会が定めた新型コロナウイルス対策のガイドライン(不…

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スポーツニッポン

日本相撲協会は5日、東京・両国国技館で大相撲秋場所(9月13日初日、両国国技館)の番付編成会議を開き、王輝(24=錣山部屋)と錦富士(24=伊勢ケ浜部屋)の新十両昇進を決めた。再十両は元幕内の2人で、千代の国(30=九重部屋)が7場所ぶり、北ハリ磨(34=山響部屋)は17場所ぶり8度目の十両昇進で、希善龍の9度に次いで須磨ノ富士と並び2番目となった。

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スポーツニッポン

式秀部屋の9人の力士が茨城県龍ケ崎市の部屋から逃げ出し、おかみさんの行き過ぎた指導について日本相撲協会に報告していたことが分かった。

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スポーツニッポン

新型コロナウイルス禍の中、外出して接待を伴う夜の店で会食していた幕内・阿炎が、日本相撲協会に引退届を提出していたことが5日、分かった。届は受理されておらず、6日の理事会で処分が協議される。同様に外出して飲食をし、泥酔写真がインターネットに載った田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)の処遇についても話し合われる。

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デイリースポーツ

大相撲の式秀部屋に所属する力士9人が茨城県龍ケ崎市の部屋を脱走し、5日、日本相撲協会コンプライアンス委員会の聞き取り調査を受けた。 部屋のおかみさんの厳しい指導に耐え切れず、集団で協会に訴え出た。師匠の式秀親方(元幕内北桜)は体調不良で休場が続いていた。6日の理事会で議題となる見込み。協会関係者は「若い衆がコンセントを使わせてもらえないだとか、親方とおかみさんと話し合ってもらうしかない」と話した。

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デイリースポーツ

日本相撲協会が6日、東京の両国国技館で定例理事会を開き、新型コロナ禍の中で外出しての会食が発覚し、大相撲7月場所を途中休場した東前頭5枚目の阿炎(26)らの処分を協議する。阿炎は既に引退届を提出したが、協会は受理していない。 不要不急の外出を控えるよう定めたガイドラインに抵触する行為で、関係者によると、コンプライアンス委員会が事実関係を調査し処分意見を答申したことが5日、分かった。

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サンケイスポーツ

大相撲の式秀部屋に所属する複数の力士が、運営に不満があるとして部屋を離れ、日本相撲協会から事情を聴かれたことが5日、分かった。

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デイリースポーツ

日本相撲協会は5日、東京・両国国技館で大相撲秋場所(9月13日初日・両国国技館)の番付編成会議を開き、王輝(24)=本名小池一毅、新潟県出身、錣山部屋=と錦富士(24)=本名小笠原隆聖、青森県出身、伊勢ケ浜部屋=の2人の新十両昇進を決めた。 ともに元幕内の千代の国(30)=本名沢田憲輝、三重県出身、九重部屋=が7場所ぶり、北はり磨(34)=本名嶋田聖也、兵庫県出身、山響部屋=は17場所ぶりの再十両。北はり磨の8度目の十両昇進は須磨ノ富士と並び、最多の希善龍の9度に次ぐ多さ。

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東京スポーツ

大相撲の元小結阿炎(26=錣山)が日本相撲協会に引退届を提出したことが分かった。関係者によると、受理はされておらず、6日の理事会で処分が協議される。  阿炎はコロナ禍で開催された7月場所の前と場所中…

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スポーツ報知

日本相撲協会は5日、東京・両国国技館で秋場所(9月13日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議を開いた。同日、新十両昇進を決めた錦富士(24)=伊勢ケ浜=がリモートで会見を行った。新十両は錦富士、王

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スポーツ報知

日本相撲協会は5日、東京・両国国技館で秋場所(9月13日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議を開いた。同日、新十両昇進を決めた王輝(24)=錣山=がリモートで同会見を行い、「素直にうれしいです」と

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スポーツ報知

大相撲の幕内・阿炎(26)=錣山=が、日本相撲協会に引退届けを提出していたことが5日、協会関係者への取材で分かった。阿炎は7月場所で、場所前を含めた複数回キャバクラなどに行っていたことが判明し、7日

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スポーツ報知

日本相撲協会は5日、東京・両国国技館で秋場所(9月13日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議を開き、王輝(24)=錣山=、錦富士(24)=伊勢ケ浜=の新十両昇進を決めた。7月場所は王輝が西前頭2枚

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サンケイスポーツ

日本相撲協会は5日、東京・両国国技館で大相撲秋場所(9月13日初日、両国国技館)の番付編成会議を開き、王輝(24)=本名小池一毅、新潟県出身、錣山部屋=と錦富士(24)=本名小笠原隆聖、青森県出身、伊勢ケ浜部屋=の新十両昇進を決めた。

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サンケイスポーツ

新型コロナウイルス禍の中、外出しての会食が発覚して大相撲7月場所を途中休場した東前頭5枚目の阿炎(26)=本名堀切洸助、埼玉県出身、錣山部屋=が日本相撲協会に引退届を提出したことが5日、分かった。関係者によると、受理はされておらず、6日の理事会で処分が協議される。

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スポーツニッポン

日本相撲協会は5日、東京・両国国技館で大相撲秋場所(9月13日初日、両国国技館)の番付編成会議を開き、王輝(24=錣山部屋)と錦富士(24=伊勢ケ浜部屋)の新十両昇進を決めた。

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デイリースポーツ

新型コロナウイルス禍の中、外出しての会食が発覚して大相撲7月場所を途中休場した東前頭5枚目の阿炎(26)=本名堀切洸助、埼玉県出身、錣山部屋=が日本相撲協会に引退届を提出したことが5日、分かった。関係者によると、受理はされておらず、6日の理事会で処分が協議される。 協会によると、元小結の阿炎は違う部屋の幕下以下の力士らと場所前と場所中の2度、会食。いずれも「夜の店」とされる接待を伴う飲食店だった。相撲協会は新型コロナ感染防止対策のガイドラインに不要不急の外出を控えるよう記している。師匠の錣山親方(元関脇寺尾)の判断で7日目から休場した。

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スポーツ報知

大相撲7月場所中にコロナ禍の中での不適切行動が明らかとなった幕下以下力士1人について、日本相撲協会のコンプライアンス委員会は4日までに調査を終えた。休場中にもかかわらず、幕内・阿炎(26)=錣山=ら

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サンケイスポーツ

日本相撲協会は5日、東京・両国国技館で大相撲秋場所(9月13日初日、両国国技館)の番付編成会議を開き、王輝(24)=本名小池一毅、新潟県出身、錣山部屋=と錦富士(24)=本名小笠原隆聖、青森県出身、伊勢ケ浜部屋=の新十両昇進を決めた。王輝は元関脇寺尾の錣山親方が育てた5人目の関取。

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スポーツニッポン

大相撲7月場所を途中休場した東前頭5枚目の阿炎(26=錣山部屋)が日本相撲協会に引退届を提出したことが5日、分かった。部屋関係者が明らかにした。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所を途中休場した東前頭5枚目の阿炎(26)=本名堀切洸助、埼玉県出身、錣山部屋=が日本相撲協会に引退届を提出したことが5日、分かった。部屋関係者が明らかにした。

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デイリースポーツ

大相撲7月場所を途中休場した東前頭5枚目の阿炎(26)=本名堀切洸助、埼玉県出身、錣山部屋=が日本相撲協会に引退届を提出したことが5日、分かった。部屋関係者が明らかにした。 元小結の阿炎は新型コロナウイルス禍の中、違う部屋の幕下以下の力士らと場所前と場所中の2度、会食したことが発覚。いずれも「夜の店」とされる接待を伴う飲食店だった。師匠の錣山親方(元関脇寺尾)の判断で7日目から休場した。

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デイリースポーツ

「阪神2-7巨人」(4日、甲子園球場) 巨人が敵地・甲子園で阪神に快勝し、貯金11とした。デイリースポーツ評論家・藤田平氏(72)が首位を独走する原巨人の強さに迫った。

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東京スポーツ

大相撲の幕内照ノ富士(28=伊勢ヶ浜)が真の完全復活へ向けて“禁欲生活”を継続する。7月場所では5年ぶり2度目の優勝を達成。両ヒザの故障や内臓疾患で大関から序二段にまで転落したが、驚異のV字回復を見…

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スポーツ報知

日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は3日、報道陣の電話取材に応じ、7月場所後も力士ら協会員に発熱症状があれば、新型コロナウイルス抗原検査を受けさせる方針を示した。感染者ゼロで本場所15日

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スポーツ報知

大相撲7月場所で2015年夏場所以来30場所ぶり2度目の優勝を飾った東前頭17枚目・照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=が3日、テレビ会議アプリZoomで一夜明け会見を行い、横綱・大関など上位陣との対戦が予

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スポーツ報知

大相撲7月場所で2015年夏場所以来30場所ぶり2度目の優勝を飾った東前頭17枚目・照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=が3日、テレビ会議アプリZoomで一夜明け会見を行い、横綱・大関など上位陣との対戦が予

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スポーツニッポン

新型コロナウイルス感染者を出さずに7月場所を終えた日本相撲協会は、感染症対策ガイドラインに沿って、今後も発熱者が出た場合は抗原検査を受けさせる。

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スポーツニッポン

照ノ富士は劇的な復活でした。これまでは発言や顔つきにも荒々しさがあったのですが、今場所は非常に落ち着いていて、精神的にも強くなって戻ってきた感じです。大関から落ちた頃とは違い、下半身が安定していて、しっかり相手の当たりを受け止めていました。左の上手が早かったのも下半身が崩れていなかったから。以前のように抱え込みながら出るとケガにもつながりますが、オーソドックススタイルになって、ケガをしない相撲…

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スポーツニッポン

大相撲の東前頭17枚目・照ノ富士(28=伊勢ケ浜部屋)が2度目の幕内優勝から一夜明けた3日、リモート取材に応じ、終盤は古傷の膝の状態が悪化していたことを明かした。それでも、30場所ぶりに賜杯を抱いた元大関は、5日から稽古を再開して秋場所(9月13日初日、両国国技館)へ向かう意向を示した。

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デイリースポーツ

大相撲7月場所で5年ぶりの復活優勝を果たした幕内照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=が一夜明けた3日、都内でリモート会見し、休養は2日間だけで5日に稽古再開すると明かした。両膝はまだ回復途上で徹底的に肉体を鍛え抜き、さらなる強さを追求。早くも真剣モードで上位総当たり戦となる秋場所(9月13日初日、両国国技館)を見据えた。 パソコン画面越しの照ノ富士に全く浮かれた様子がない。7月場所が2週間遅れたため秋場所までの期間は短く9月13日が初日。15日間の激闘を終えた翌日、早くも真剣モードで目をぎらつかせた。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所(東京・両国国技館)で5年(30場所)ぶり2度目の優勝を果たした元大関の東前頭17枚目照ノ富士(28)が千秋楽から一夜明けた3日、東京・江東区の伊勢ケ浜部屋でオンラインでの会見に臨み、場所終盤に3度の手術を施した両膝の状態が厳しい状況だったことを明かした。幕内上位まで番付を戻す9月の秋場所(13日初日、両国国技館)へ、早くも5日からトレーニングを再開するという。

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サンケイスポーツ

日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は3日、大相撲7月場所後も発熱のある協会員に新型コロナウイルスの抗原検査を実施することを明らかにした。3日は2人が検査を受けて陰性だった。

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デイリースポーツ

大相撲7月場所(2日千秋楽、両国国技館)で5年ぶり復活優勝を果たした幕内照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=が優勝一夜明けた3日、都内でリモート会見した。前夜は「いつも通り。疲れたので寝ました」と熟睡した。 優勝の瞬間は「素直にうれしかった。正直ここまで勝つとは思わなかった」としみじみ。「自分の中では復活という感じじゃない。元の体に戻りつつある。それがいい結果につながった」と、振り返った。

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スポーツ報知

2日にNHK総合で放送された大相撲初場所千秋楽(日曜・後5時)の平均視聴率が17・4%を記録したことが3日、分かった。

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東京スポーツ

大相撲7月場所が幕を閉じた。今場所は新型コロナウイルスの影響で厳戒態勢が敷かれての開催。観客は上限2500人に制限され、力士の支度部屋内はアクリル板で仕切られるなど数々の感染対策が施された。一方で、…

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東京スポーツ

“ミラクルV字回復”の終着点は――。大相撲7月場所(東京・両国国技館)で幕内照ノ富士(28=伊勢ヶ浜)が奇跡の復活優勝を果たした。両ヒザの故障や内臓疾患で番付は大関から序二段まで転落。引退危機を乗り越…

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東京スポーツ

大相撲7月場所で2度目の優勝を果たした幕内照ノ富士(28=伊勢ケ浜)が3日、東京・江東区の部屋でリモートによる会見を行った。両ヒザの故障や内臓疾患で大関から一時は序二段まで転落した。30場所ぶりの優…

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スポーツニッポン

大相撲7月場所で30場所ぶりにの優勝を飾った前頭17枚目・照ノ富士(伊勢ケ浜部屋)が歓喜から一夜明けた3日、報道陣の取材に応じ、早くも5日から稽古を再開させることを明かした。約5年ぶりに賜杯を抱いた夜は同部屋で若い衆らとシャンパンなどを飲み、喜びを味わった。元大関は晴れやかな表情を見せ、「正直そこまで勝つとは思わなかった。いっても10番勝てば、三賞狙えると考えながら一日一番勝てばと考えていた」…

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デイリースポーツ

大相撲7月場所で30場所ぶり2度目の優勝を果たした元大関の東前頭17枚目、照ノ富士(28)=本名ガントルガ・ガンエルデネ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が千秋楽から一夜明けた3日、オンラインで記者会見を開き、2015年夏場所での前回優勝と比べ「全然違う。周りの支えがあったからこういう結果になった」と喜びを語った。 新型コロナウイルス禍の影響で4カ月ぶりに開催の本場所を13勝2敗で制覇。前夜は部屋に戻ると師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)と抱き合って喜びを分かち合ったという。

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デイリースポーツ

大相撲7月場所(2日千秋楽、両国国技館)で5年ぶり復活優勝を果たした幕内照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=が優勝一夜明けた3日、都内でリモート会見した。前夜は「いつも通り。疲れたので寝ました」と熟睡した。 優勝の瞬間は「素直にうれしかった。正直ここまで勝つとは思わなかった」としみじみ。「自分の中では復活という感じじゃない。元の体に戻りつつある。それがいい結果につながった」と、振り返った。

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大相撲7月場所で30場所ぶり2度目の優勝を果たした元大関の東前頭17枚目、照ノ富士(28)=本名ガントルガ・ガンエルデネ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が千秋楽から一夜明けた3日、オンラインで記者会見を開いた。

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スポーツ報知

2日にNHK総合で放送された大相撲初場所千秋楽(日曜・後5時)の平均視聴率が17・4%を記録したことが3日、分かった。

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スポーツ報知

大相撲7月場所で5年ぶり2度目の優勝をはたした元大関の照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=が3日、千秋楽から一夜明け、リモート会見を行った。激闘の15日間を終え、「いつも通りに寝られました。疲れていたので」

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所(東京・両国国技館)で30場所ぶり2度目の優勝を果たした、元大関の東前頭17枚目照ノ富士(28)が千秋楽から一夜明けた3日、東京・江東区の伊勢ケ浜部屋でオンラインでの会見に臨み、「正直ここまで勝つとは思わなかった。いっても10勝くらいかと…。その日の一番に勝って結果がついてくると思った」と、13勝2敗で制した場所を振り返った。

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スポーツニッポン

大相撲7月場所で30場所ぶりにの優勝を飾った前頭17枚目・照ノ富士(伊勢ケ浜部屋)が歓喜から一夜明けた3日、報道陣の取材に応じ、早くも5日から稽古を再開させることを明かした。約5年ぶりに賜杯を抱いた夜は同部屋で若い衆らとシャンパンなどを飲み、喜びを味わった。元大関は晴れやかな表情を見せ、「正直そこまで勝つとは思わなかった。いっても10番勝てば、三賞狙えると考えながら一日一番勝てばと考えていた」…

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所で30場所ぶり2度目の優勝を果たした元大関の東前頭17枚目、照ノ富士(28)=本名ガントルガ・ガンエルデネ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が千秋楽から一夜明けた3日、オンラインで記者会見を開いた。

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スポーツ報知

序二段からはい上がってきた元大関の照ノ富士が、史上最大の復活Vを成就させた。関脇・御嶽海を寄り切りで下して13勝目。5年ぶり2度目の優勝を果たした。両膝の負傷や内臓疾患などから関取の座も失い、一時は

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スポーツ報知

30場所ぶりの復活Vを成し遂げた幕尻・照ノ富士の付け人を長らく務め、苦楽をともにしてきた元幕下・駿馬の中板秀二さん(38)はスポーツ報知に喜びの言葉を寄せた。

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スポーツ報知

照ノ富士の奇跡の復活Vに胸が熱くなった。立ち合いは鋭く踏み込み左上手を取った。右肘で御嶽海の左肘を挟みつけるように右を浅く握った。これで御嶽海の体が浮いてしまった。この右肘の使い方は名横綱・千代の富

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スポーツニッポン

単独トップで千秋楽を迎えた東前頭17枚目の照ノ富士(28=伊勢ケ浜部屋)が、1差で追っていた関脇・御嶽海を寄り切り、2015年夏場所以来、30場所ぶり2度目の優勝を決めた。両膝のケガなどで序二段まで番付を落としながら、そこからはい上がって再び輝きを放った。大関経験者の平幕優勝は1976年九州場所の魁傑以来2人目。幕尻優勝は00年春場所の貴闘力、今年初場所の徳勝龍に続き3人目となった。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所千秋楽(2日、両国国技館)照ノ富士は左上手をすぐにとり、右は差せなかったが挟みつけながら一気に出た。会心の相撲だろう。今場所の朝乃山戦とこの日は大関時代のようだった。これだけの相撲を取れるのだから、照ノ富士は自信が戻っているはずだ。来場所も十分期待できるだろう。

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スポーツ報知

朝乃山は14年ぶりの新大関Vに1差届かなかった。それでも、横綱不在の中で結びを務め、看板力士として12勝。伊勢ケ浜審判部長(元横綱・旭富士)は来場所の綱取りには否定的だったものの、実りある優勝次点だ

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スポーツ報知

序二段からはい上がってきた元大関の照ノ富士が、史上最大の復活Vを成就させた。関脇・御嶽海を寄り切りで下して13勝目。5年ぶり2度目の優勝を果たした。両膝の負傷や内臓疾患などから関取の座も失い、一時は

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スポーツ報知

照ノ富士の師匠・伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)は、万感の思いで弟子に優勝旗を手渡した。「ここまで来られるとは思っていなかった。場所前は勝ち越して、けがなく終わればいいと見ていた」と感慨深げだった。

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スポーツ報知

朝乃山は14年ぶりの新大関Vに1差届かなかった。それでも、横綱不在の中で結びを務め、看板力士として12勝。伊勢ケ浜審判部長(元横綱・旭富士)は来場所の綱取りには否定的だったものの、実りある優勝次点だ

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サンケイスポーツ

変なやつがいるぞ! 練習が始まる前の甲子園球場。ユニホーム姿の阪神ナインがゾロゾロ登場してくる中に、違和感を覚えたのは阪神キャップ大石豊佳だった。

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スポーツニッポン

大栄翔が“勝てば”の条件つきだった殊勲賞を受賞した。立ち合いの喉輪で妙義龍を起こすと、反応よく引き落とした。

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スポーツニッポン

正代は今年初場所以来5度目の敢闘賞を受賞した。この日は結びで朝乃山に完敗したものの、三役で大関獲りの起点となる2桁11勝を挙げ、場所全体を振り返る言葉に充実感がにじんだ。

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スポーツニッポン

三賞選考委員会が開かれ、優勝の照ノ富士が2度目の殊勲賞と初の技能賞を受賞し、白鵬や朝乃山を破り2桁勝利の御嶽海が6度目の殊勲賞に輝いた。11日目に白鵬の連勝を止めた大栄翔は2度目の殊勲賞で、敢闘賞は2桁勝利の正代が5度目の獲得。元大関の三賞受賞は07年夏場所での敢闘賞の出島以来、7人目となった。

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スポーツニッポン

照ノ富士が関取になってから幕下に落ちるまで付け人を務めた元幕下・駿馬の中板秀二さん(38)も、苦楽を共にした照ノ富士の優勝で感慨に浸った。昨年夏場所限りで引退し、現在はデイサービス施設に介護士として勤務。取組の時間帯は送迎途中の車内だったため、ラジオ中継で優勝を知った。どん底からはい上がってきた復活劇に「大関に上がった時と違って、しっかり力を出して取っている感じ」と成長を感じ取っていた。

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スポーツニッポン

千秋楽の照ノ富士は、強い頃の状態に戻った印象だった。勝てば優勝が決まる一番。プレッシャーはあったはずだが、自分の相撲に集中できていた。得意の右四つではなく、右は上手だったが、浅いところを引き付けながら前に出た。立ち合いに圧力があり、御嶽海に付け入る隙を与えなかった。

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スポーツニッポン

師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)は弟子の復活劇に目を潤ませた。表彰式を待つ間に、こぼれる涙を手で拭いながら歓喜に浸り、審判部長として優勝旗を手渡した。そして、「よく頑張ったと言ってあげたい」と照ノ富士をねぎらった。

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スポーツニッポン

単独トップで千秋楽を迎えた東前頭17枚目の照ノ富士(28=伊勢ケ浜部屋)が、1差で追っていた関脇・御嶽海を寄り切り、2015年夏場所以来、30場所ぶり2度目の優勝を決めた。両膝のケガなどで序二段まで番付を落としながら、そこからはい上がって再び輝きを放った。大関経験者の平幕優勝は1976年九州場所の魁傑以来2人目。幕尻優勝は00年春場所の貴闘力、今年初場所の徳勝龍に続き3人目となった。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・千秋楽」(2日、両国国技館) 単独トップだった元大関の平幕照ノ富士が関脇御嶽海を寄り切って13勝2敗とし、2015年夏場所以来2度目の優勝を果たした。新大関朝乃山は関脇正代を押し出し、12勝3敗で終えた。秋場所は9月13日から国技館で開催される。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・千秋楽」(2日、両国国技館) 単独トップだった元大関の平幕照ノ富士が関脇御嶽海を寄り切って13勝2敗とし、2015年夏場所以来2度目の優勝を果たした。2度目の殊勲賞と初の技能賞も獲得した。御嶽海は11勝4敗で6度目の殊勲賞。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・千秋楽」(2日、両国国技館) 単独トップだった元大関の平幕照ノ富士が関脇御嶽海を寄り切って13勝2敗とし、2015年夏場所以来2度目の優勝を果たした。2度目の殊勲賞と初の技能賞も獲得した。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・千秋楽」(2日、両国国技館) 14場所ぶり幕内復帰した元大関照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=が2015年夏場所以来、2度目の優勝を果たした。負ければともえ戦の千秋楽、本割で関脇御嶽海を寄り切って13勝目(2敗)。両膝負傷、内臓疾患で序二段まで落ちた元大関の優勝は史上最大の復活劇となった。1976年秋場所の魁傑以来、元大関の平幕V、30場所ぶり賜杯は史上2位のブランク、史上3人目の幕尻Vと記録ずくめ。コロナ禍の場所、どん底からはい上がってきた男が日本に元気を与えた。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所千秋楽(2日、両国国技館)元大関で幕内最下位(幕尻)の東前頭17枚目照ノ富士(28)が関脇御嶽海(27)を力強く寄り切って13勝2敗とし、平成27年夏場所以来、30場所ぶり2度目の優勝を決めた。大関経験者が転落後に優勝するのは、昭和51年秋場所の魁傑以来44年ぶり2人目となった。幕内経験者として、史上初めて序二段まで降下。歴史的な再入幕を果たした場所で、劇的な「復活神話」を完結させた。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所千秋楽(2日、両国国技館)日本相撲協会は大相撲7月場所千秋楽の2日、15日間の懸賞総本数は1000本だったと発表した。新型コロナウイルスが経済に影響を与える状況で場所前は1200本ほどが見込まれたが、白鵬、鶴竜の両横綱らの途中休場もあり数を減らした。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所千秋楽(2日、両国国技館) 15日制が定着した1949年夏場所以降初の関脇、小結の全員2桁勝利はならなかった。優勝争いに絡んだ両関脇の正代と御嶽海に加え、小結大栄翔が11勝したが、小結隠岐の海が玉鷲に敗れ9勝止まりだった。白鵬、鶴竜の両横綱、大関貴景勝が途中休場した中、11勝の3人は三賞を受賞した。

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東京スポーツ

新日本プロレスのタイチ(40)が2日、ツイッターを更新。大相撲7月場所で30場所ぶりの優勝を遂げた元大関の幕内照ノ富士(28=伊勢ヶ浜)を祝福した。  大相撲ファンのタイチは「照ノ富士!!!おめでと…

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東京スポーツ

わずかな前進から未来へ。女子プロレス界の横綱・里村明衣子(40)率いるセンダイガールズ(仙女)が、約4か月ぶりに観客を入れた通常興行を再開。10月予定のビッグマッチへ再スタートを切った。  仙女は2…

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スポーツニッポン

師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)は弟子の復活劇に目を潤ませた。表彰式を待つ間に、こぼれる涙を手で拭いながら歓喜に浸り、審判部長として優勝旗を手渡した。そして、「よく頑張ったと言ってあげたい」と照ノ富士をねぎらった。

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伊勢ケ浜審判部長(元横綱・旭富士)は7月場所千秋楽で、12勝目を挙げて優勝次点となった新大関・朝乃山について言及。「12勝、いいんじゃない。優勝争い最後までして、いい成績残したし」と評価した。一方で、星を落とした終盤は「ガタガタきた。もう少し早く修正できればよかったけど」と指摘した。

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デイリースポーツ

「明治安田生命J2、京都1-0町田」(2日、サンガスタジアム) 京都は後半36分にMF金久保が決めたゴールを守り切り、3試合ぶりの勝利をおさめた。ホームのサンガスタジアムでは開幕から4戦4勝とした。

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大相撲7月場所千秋楽(2日、両国国技館)照ノ富士の師匠、伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は審判部長として優勝旗を手渡した。逆境により引退を考えていた弟子を何度も慰留した同親方は「後悔させないようにと思った。けがを克服してやれることをやって納得してから(引退)と思っていた」としみじみと話した。

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大相撲7月場所千秋楽は2日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、元大関で東前頭17枚目の照ノ富士(28)=伊勢ケ浜部屋=が関脇御嶽海に勝って13勝2敗とし、2015年夏場所以来、30場所ぶり2度目の優勝を決めた。幕内最下位の幕尻力士の制覇は、1月の初場所の徳勝龍以来で3人目の快挙となった。

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大相撲7月場所(東京・両国国技館)の三賞は、殊勲賞が2度目の優勝を飾った幕内照ノ富士(28=伊勢ヶ浜、2度目)、関脇御嶽海(27=出羽海、6度目)、小結大栄翔(26=追手風、2度目)が受賞。敢闘賞は…

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大相撲7月場所千秋楽(8月2日、東京・両国国技館)、新大関の朝乃山(26=高砂)は関脇正代(28=時津風)を下し12勝目を挙げて、今場所を終えた。  立ち合いから前に出て右を差して有利な体勢とすると…

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大相撲7月場所千秋楽は2日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、元大関で東前頭17枚目の照ノ富士(28)=伊勢ケ浜部屋=が関脇御嶽海に勝って13勝2敗とし、2015年夏場所以来、30場所ぶり2度目の優勝を決めた。幕内最下位の幕尻力士の制覇は、1月の初場所の徳勝龍以来で3人目の快挙となった。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所千秋楽(2日、両国国技館)平幕阿武咲(24)が千代丸(29)を下手投げで下し、2勝13敗で場所を終えた。NHKでテレビ解説を務めた北の富士勝昭氏(78)=元横綱=は、「僕は初日から13連敗というのはないけど」と今場所の阿武咲に触れた。入幕2場所目だった昭和39年春場所で自身が10連敗したことを踏まえ、「それまでは負ける気がしなかったんだけどね、負けだしたら勝つ気がしなかった」と述懐。「それが連敗記録です。もう自慢の鼻を見事に折られた」と苦笑していた。

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スポーツニッポン

千秋楽の照ノ富士は、強い頃の状態に戻った感じだった。勝てば優勝が決まる一番。プレッシャーはあったはずだが、自分の相撲に集中できていた。勝因は最初の当たりと左上手を取るのが早かったこと。得意の右四つではなく、右は上手だったが、浅いところを引き付けながら前に出た。立ち合いに圧力があり、御嶽海に付け入るスキを与えなかった。

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デイリースポーツ

大相撲7月場所千秋楽は2日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、元大関で東前頭17枚目の照ノ富士(28)=本名ガントルガ・ガンエルデネ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が関脇御嶽海に勝って13勝2敗とし、2015年夏場所以来、30場所ぶり2度目の優勝を決めた。幕内最下位の幕尻力士の制覇は、1月の初場所の徳勝龍以来で3人目の快挙となった。 両膝のけがなどに苦しんだ照ノ富士は今場所、幕内経験者として史上初めて序二段まで降下後の再入幕を果たした。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・千秋楽」(2日、両国国技館) 新型コロナウイルスの影響で、通常の名古屋から変更され東京での開催となった7月場所の全ての取組が終わった。元大関で、一時は序二段まで番付を落とした照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=が13勝2敗で5年2カ月ぶり、2度目の優勝を、史上3人目となる幕内優勝で決めた。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・千秋楽」(2日、両国国技館) 勝てば優勝決定戦に持ち込めた関脇御嶽海(出羽海)だったが、照ノ富士(伊勢ケ浜)に寄り切られ、相手に13勝2敗で優勝を決められた。11勝4敗で今場所を終えた。

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デイリースポーツ

大相撲7月場所千秋楽は2日、元大関の平幕照ノ富士が関脇御嶽海を寄り切って13勝2敗とし、2015年夏場所以来2度目の優勝を果たした。30場所ぶりの制覇は琴錦の43場所に次いで2番目に長い間隔。 再入幕の場所を制するのも徳勝龍以来で2人目となった。大関経験者が転落後に優勝するのは、昭和以降で1976年秋場所の魁傑以来2人目。2度目の殊勲賞と初の技能賞も獲得した。御嶽海は11勝4敗で6度目の殊勲賞。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所千秋楽(2日、両国国技館) ○…翔猿(9勝目で秋場所の新入幕が濃厚)「うれしい。受け身になることなく、気持ちも前に出る相撲を15日間取ることができた」 ○…松鳳山(幕内残留に望みをつなぐ5勝目)「来場所に向けて基礎をしっかりやって、もっと体が動くようにしていかないといけない」 ○…佐田の海(4場所ぶりの勝ち越し)「1場所空いたことで体の調子が良くなった。明日は休んで、あさってからまた体を動かしていく」 ○…栃ノ心(昨年夏場所以来の2桁勝利)「10番どうかなと思っていたけどできてうれしい。これからも長く相撲を取りたいので頑張っていきたい」 ●…琴勝峰(新入幕で勝ち越すも、終盤の2連敗で8勝にとどまり)「引いてしまったら終わりなど、幕内ではたくさん学ぶことがあった。今後に生かしていきたい」 ○…琴恵光(幕内で初の2桁勝利)「初めてなのでうれしい。シンプルに攻めることだけを意識したのがいい方向につながった」 ○…高安(昨年春場所以来の2桁勝利)「ほっとしている。けがで大変だった時期を乗り越えて結果を出せた。また来場所に向けて精進する」 ●…炎鵬(幕内では自己最多の10敗)「稽古も努力も足りなかった。情けないし、自分が許せない」千秋楽結果へ

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スポーツ報知

約2年半ぶりに幕内に復帰した元大関の東前頭17枚目・照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=が、史上最大のカムバック優勝を果たした。2敗で単独トップに立っていた照ノ富士は、3敗の関脇・御嶽海(27)=出羽海=を

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スポーツ報知

新大関・朝乃山(26)=高砂=は、千秋楽の結びの一番で関脇・正代(28)=時津風=を押し出しで下し、12勝3敗で新大関場所を終えた。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所千秋楽(2日、両国国技館)元大関で東前頭17枚目の照ノ富士(28)が関脇御嶽海(27)を寄り切り、13勝2敗とし、2015年夏場所以来、30場所ぶり2度目の優勝を決めた。幕内最下位の幕尻力士の制覇は、1月の初場所の徳勝龍(33)以来で3人目の快挙となった。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所千秋楽(2日、両国国技館)元大関で東前頭17枚目の照ノ富士(28)が関脇御嶽海(27)を寄り切り、13勝2敗とし、2015年夏場所以来、30場所ぶり2度目の優勝を決めた。幕内最下位の幕尻力士の制覇は、1月の初場所の徳勝龍(33)以来で3人目の快挙となった。

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東京スポーツ

大相撲7月場所千秋楽(8月2日、東京・両国国技館)、元大関の幕内照ノ富士(28=伊勢ヶ浜)が関脇御嶽海(27=出羽海)を破り13勝2敗で約5年、30場所ぶり2度目の優勝を飾った。 「末は横綱」を呼ば…

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東京スポーツ

大相撲7月場所千秋楽(8月2日、東京・両国国技館)で30場所ぶり2度目の優勝を飾った元大関の幕内照ノ富士(28=伊勢ヶ浜)は、取組後のインタビューで「続けてきてよかったと思います。いろんなことがあっ…

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スポーツニッポン

4カ月ぶりの本場所となった大相撲7月場所は2日、東京・両国国技館で千秋楽の取組が行われ、14場所ぶりに幕内に戻ってきた大関経験者の照ノ富士が15年夏場所以来、30場所ぶり2度目の優勝を決めた。関脇・御嶽海を寄り切りで下して13勝2敗とした。幕内で番付が一番下の「幕尻」が優勝するのは貴闘力(00年春場所)、徳勝龍(今年初場所)に続いて3人目となった。

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スポーツニッポン

4カ月ぶりの本場所となった大相撲7月場所は2日、東京・両国国技館で千秋楽の取組が行われ、14場所ぶりに幕内に戻ってきた大関経験者の照ノ富士が15年夏場所以来、30場所ぶり2度目の優勝を果たした。関脇・御嶽海を寄り切りで下して13勝2敗とし、貴闘力(00年春場所)、徳勝龍(今年初場所)に続く幕尻優勝を決めた。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・千秋楽」(2日、両国国技館) 14日目で大関朝乃山を破った照強(伊勢ケ浜)は琴恵光(佐渡ケ嶽)に敗れた。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・千秋楽」(2日、両国国技館) 東前頭17枚目の照ノ富士(伊勢ケ浜)が関脇御嶽海(出羽海)に勝ち、13勝2敗で、5年2カ月ぶりとなる2度目の優勝を決めた。幕内で最も番付が下の“幕尻”での優勝は3人目。

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デイリースポーツ

大相撲7月場所千秋楽は2日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、元大関で東前頭17枚目の照ノ富士(28)=本名ガントルガ・ガンエルデネ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が関脇御嶽海に勝って13勝2敗とし、2015年夏場所以来、30場所ぶり2度目の優勝を決めた。幕内最下位の幕尻力士の制覇は、1月の初場所の徳勝龍以来で3人目の快挙となった。 両膝のけがなどに苦しんだ照ノ富士は今場所、幕内経験者として史上初めて序二段まで降下後の再入幕を果たした。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所千秋楽(2日、両国国技館)前日単独トップ12勝を挙げていた幕内最下位(幕尻)の東前頭17枚目照ノ富士(28)が、御嶽海に寄り切りで勝ち、13勝2敗とし、平成27年夏場所以来、30場所ぶり2度目の優勝を決めた。

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スポーツ報知

7月場所の十両は、東十両筆頭の明生(25)=立浪=が優勝を飾った。10勝5敗で6人が並び、トーナメントの一番で明生、豊昇龍、天空海の立浪部屋勢3人が勝利。優勝決定の巴(ともえ)戦に進出し、明生が豊昇

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・千秋楽」(2日、両国国技館) 日本相撲協会は2日、元十両希善龍(35)=本名・亀井貴司、木瀬部屋=が引退届を提出し、受理したことを発表した。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・千秋楽」(2日、両国国技館) 昭和の大横綱・大鵬の孫で、元関脇貴闘力の四男の三段目夢道鵬(大嶽)は、7戦全勝で迎えた優勝決定戦で敗れ、三段目優勝はならなかった。勝った深井(高砂)が優勝を決めた。

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デイリースポーツ

日本相撲協会は2日、元十両で東幕下8枚目の希善龍(35)=本名亀井貴司、香川県出身、木瀬部屋=の引退を発表した。日大から2008年春場所で初土俵を踏み、13年夏場所で新十両。関取での勝ち越しは一度もなかった。史上最多の9度の十両昇進記録を持つ。 長身を生かした右四つ、左上手投げを得意とした。最高位は東十両11枚目。今後は相撲協会に残らず、地元に戻る予定。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・千秋楽」(2日、両国国技館) 十両は10勝5敗で6人が並び、1回勝負の対戦が行われた後、勝った3人がともえ戦を行った。このともえ戦に進出した3人が全員立浪部屋という珍しい事態も起きた。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・千秋楽」(2日、両国国技館) 新型コロナウイルスへの感染予防を徹底して開催した7月場所は協会員に1人の陽性者も出さず、千秋楽を迎えた。日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は2日、電話取材に応じ、「無観客で(開催)と考えていたところ、感染対策強化に努めながら2500人を入れて開催できたのは非常に大事なことと思う」と、胸をなで下ろした。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所千秋楽(2日、両国国技館)照ノ富士は御嶽海、朝乃山は正代と対戦。

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スポーツ報知

大相撲7月場所の三賞選考委員会が2日、会場の東京・両国国技館で開かれた。選考委員23人(過半数12人)が殊勲賞、敢闘賞、技能賞の候補をそれぞれ挙げ、過半数の賛成を得た力士が獲得した。7月場所の三賞は

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スポーツ報知

日本相撲協会は2日、元十両で東幕下8枚目・希善龍(35)=木瀬=が現役を引退することを発表した。2013年夏場所に新十両に昇進したが、十両ではなかなか勝ち越せず、昇進と降格を繰り返した。18年名古屋

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スポーツ報知

4か月ぶりに開催された大相撲の7月場所は2日、千秋楽を迎えた。幕内の優勝争いは、2敗で元大関の照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=が単独トップ。3敗で新大関の朝乃山(26)=高砂=、両関脇の御嶽海(27)=

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東京スポーツ

今から36年前の今日、1984年8月2日は東京・蔵前国技館で最後のプロレス興行が行われた日だ。建物の老朽化もあり、この年の大相撲9月場所千秋楽を最後に閉館されることが決まっていた。   蔵前国技館で…

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・千秋楽」(2日、東京・両国国技館) 三賞選考委員会が2日、国技館内で行われ、殊勲賞が関脇御嶽海(出羽海)、優勝した場合の関脇正代(時津風)、幕内照ノ富士(伊勢ケ浜)、千秋楽に勝った場合の小結大栄翔(追手風)となった。

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スポーツ報知

大相撲七月場所は千秋楽を迎え、約2年半ぶりに幕内に復帰した元大関で、2敗で単独トップに立つ東前頭17枚目・照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=が、3敗の関脇・御嶽海(27)=出羽海=を破った時点で、関脇時代

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所千秋楽の2日、西十両10枚目の朝弁慶(31)=本名酒井泰伸、神奈川県出身、高砂部屋=が日本相撲協会に「左大腿肉離れで休場を要する」との診断書を提出して休場した。11敗目を喫した14日目の千代翔馬戦で負傷した。千秋楽の対戦相手、幕下矢後(尾車部屋)は不戦勝。

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東京スポーツ

大相撲7月場所の9日目、結びの一番。無傷の8連勝だった横綱白鵬(35=宮城野)は、巨漢・碧山(34=春日野)の攻めをしのぎ、はたき込みで何とか撃破した。ただ、勢いあまって土俵下へ転落。自らの192セ…

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東京スポーツ

大相撲7月場所の10日目。人気力士の炎鵬(25=宮城野)は、同じ石川県出身の輝(26=高田川)と〝同郷対決〟となった。  193センチ、163キロの巨体を誇る輝に対し、169センチ、96キロの炎鵬は…

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スポーツ報知

勝てば30場所ぶり復活Vを引き寄せていた1敗の幕尻・照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=は、3敗の関脇・正代(28)=時津風=に寄り切られて足踏みした。1差で追っていた新大関・朝乃山(26)=高砂=も、結び

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スポーツ報知

両関脇が史上最大の逆転Vへ望みをつないだ。御嶽海は平幕の琴恵光をすくい投げで下して3敗を死守。同じく3敗の正代も、1敗でトップの幕尻・照ノ富士を寄り切って1差に接近した。千秋楽は御嶽海が2敗の照ノ富

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スポーツ報知

正代が、優勝目前の照ノ富士に迫力勝ちした。立ち合いのパワーで圧倒すると一気のもろ差し。体勢を崩す相手を休まず攻めて、6秒4で寄り切った。館内の拍手を独占し、興奮のあまり右手でガッツポーズにも似たしぐ

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スポーツ報知

照ノ富士は早めに花道に出て、汗をかいていた。緊張というよりも、むしろ鼻息荒く入れ込んでいるような印象だった。そんな相手を、静かに闘志を秘める正代が圧倒した。アゴが上がった立ち合いは相変わらずでも、右

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所14日目(1日、両国国技館)照ノ富士は左右のどちらかを差して上手を取りたかっただろうが、正代がうまく相撲を取った。結果的に照ノ富士は単独トップだが、自身の相撲は負けている。勝てば優勝を決めることができる千秋楽の御嶽海戦は、気持ちの切り替えがポイントになるだろう。

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スポーツ報知

勝てば30場所ぶり復活Vを引き寄せていた1敗の幕尻・照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=は、3敗の関脇・正代(28)=時津風=に寄り切られて足踏みした。1差で追っていた新大関・朝乃山(26)=高砂=も、結び

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スポーツニッポン

日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は、千秋楽の表彰式を通常通り実施することを明らかにした。

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スポーツニッポン

東幕下3枚目の錦富士が5勝目を挙げ、来場所の新十両昇進が有力となった。十両の千代の海を送り出しで破り、「今日勝ったのは凄く大きい。あまり考えすぎず、ここまできたら自信を持ってやろうと思った」と声を弾ませた。

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スポーツニッポン

自身初の結びの一番で照強が足取りを決めた。立ち合いで沈み込みながら右へ変わり朝乃山の左足を取って持ち上げる。走って一気に勝負を決めて、「昨夜から考えていた。きれいに決まってくれて良かった」と胸を張った。

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スポーツニッポン

逆転優勝を狙う朝乃山が照強に不覚を取った。立ち合いで踏み込み前に出たが、足を取られて背中を叩きつけられた。単独首位の照ノ富士が2番前で敗れていたが、同じ伊勢ケ浜部屋の平幕相手に敗れ1差に逆戻りした。

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スポーツニッポン

気迫で制した正代が珍しく感情を爆発させた。もろ差しで照ノ富士を寄り切ると、さがりを拾った右手を握り、力強く振り下ろした。逆転優勝するには負けられない大事な一番で、勢いに乗る元大関を粉砕。いつもは冷静な男だが「好調の相手だったので昨日の夜から意識していた。それが勝負が決まった時に出たのかな」と興奮を隠しきれなかった。

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スポーツニッポン

取組前は朝乃山と照ノ富士の一騎打ちになるとみていましたが、ドラマチックな展開になりました。中でも照ノ富士を破った正代はあっぱれでした。けんか四つでしたが、相手が振り回してくるところを下から待ち構えて、我慢して左を差し込みました。左のまわしを取られても、相手が握り直すところで肩透かしを打つという反応の良さもありました。非常に流れがよく乗っている感じです。半ば終わりと思われた3敗から、抜群の相撲で…

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スポーツニッポン

照ノ富士は2敗目を喫し、取材に応じなかった。それでも朝乃山が敗れたため単独トップは変わらず。30場所ぶり2度目の優勝に前進した。正代に対して自分の得意な右四つに持ち込めなかったが、敗因がはっきりしている分、切り替えは容易とも言える。千秋楽の本割で御嶽海に勝てば幕尻優勝が決まる。

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スポーツニッポン

最終盤でにわかに大混戦の気配が漂ってきた。関脇・御嶽海は平幕・琴恵光をすくい投げで下し、3敗をキープ。優勝争いトップの平幕・照ノ富士が2敗に、新大関・朝乃山が3敗にそれぞれ後退した。2日の千秋楽は御嶽海が照ノ富士を下せば、結びの3敗対決の勝者を含めた3人で優勝決定の巴戦にもつれ込む。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・14日目」(1日、両国国技館) 2敗で変わらず単独トップの照ノ富士は3敗を守った関脇御嶽海と対戦。勝てば2015年夏場所以来2度目の優勝が決まる。御嶽海が勝てば1994年春場所以来の優勝決定巴(ともえ)戦になる。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・14日目」(1日、両国国技館) 新大関朝乃山は急失速で連敗を喫し3敗目。目の前で単独トップの平幕照ノ富士が敗れ、勝てば並んでいたが、照強の足取りに尻もちをつきゴロン。ぼう然の表情でリモート取材を2日連続拒否した。千秋楽、逆転での新大関Vへ最後の力を振り絞るしかない。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・14日目」(1日、両国国技館) 関脇正代(28)=時津風=が単独トップの平幕照ノ富士を寄り切り、11勝目(3敗)を挙げて1差に接近、逆転初優勝へ望みをつないだ。怒とうの攻めで“ガッツポーズ”も飛び出す気迫を見せ、4人が賜杯を争う大混戦に持ち込んだ。千秋楽は新大関朝乃山との3敗対決に臨む。2敗で変わらず単独トップの照ノ富士は3敗を守った関脇御嶽海と対戦。勝てば2015年夏場所以来2度目の優勝が決まる。御嶽海が勝てば1994年春場所以来の優勝決定巴(ともえ)戦になる。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・14日目」(1日、両国国技館) 照強(伊勢ケ浜)が同部屋で復活優勝を目指す照ノ富士を見事に援護した。照ノ富士が2敗目を喫した直後、自身は結びの一番で朝乃山(高砂)の足を取って倒す奇襲を決め、朝乃山を3敗に引きずり降ろした。

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スポーツ報知

幕尻の東前頭17枚目・照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=は東関脇・正代(28)=時津風=に寄り切られて12勝2敗となった。新大関の西大関・朝乃山(26)=高砂=は東前頭7枚目・照強(25)=伊勢ケ浜=に足

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スポーツニッポン

照ノ富士と朝乃山がともに敗れて、優勝争いは混沌(こんとん)としてきた。

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スポーツニッポン

優勝争いのトップに立っていた幕尻の照ノ富士と、1差につけていた新大関の朝乃山がともに敗れた。千秋楽は照ノ富士と1差の2位に並んだ御嶽海が対戦。照ノ富士が敗れれば、朝乃山―正代戦の勝者と御嶽海、照ノ富士による優勝決定戦の巴(ともえ)戦となる。巴戦になれば、1994年春場所以来26年ぶり。この時は横綱・曙が貴ノ浪、貴闘力を破り優勝した。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所14日目(1日、両国国技館)阿武咲が長いトンネルを抜け、ようやく初白星を挙げた。勢に頭から激しく当たり、右喉輪を交えて一方的に押し出した。「やっといい相撲が取れた。本当に苦しかった」と胸をなで下ろした。

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東京スポーツ

大相撲7月場所14日目(1日、東京・両国国技館)、1敗でトップの幕内照ノ富士(28=伊勢ケ浜)が関脇正代(28=時津風)に寄り切られて2敗に後退。自身2度目の優勝は千秋楽(2日)に持ち越しとなった。…

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東京スポーツ

大相撲7月場所14日目(1日、東京・両国国技館)、2敗の新大関朝乃山(26=高砂)が幕内照強(25=伊勢ケ浜)に足取りで黒星を喫し、3敗に後退した。  立ち合いで低くもぐり込まれて左足を取られると、…

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所14日目(1日、両国国技館)単独トップの平幕照ノ富士は関脇正代に寄り切られて12勝2敗となった。ただ一人2敗だった新大関朝乃山が平幕照強に足取りで敗れ、照ノ富士の首位は変わらなかった。正代は11勝目。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所14日目(1日、両国国技館)御嶽海は土俵際で琴恵光を仕留め、逆転優勝への執念を示した。右を差した琴恵光の出足に後退しても慌てなかった。回り込みながら右すくい投げで逆転し「土俵際、落ち着いていた。しっかり相手が見えていた」と納得顔だった。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・14日目」(1日、両国国技館) 照強(伊勢ケ浜)が同部屋で復活優勝を目指す照ノ富士を見事に援護した。照ノ富士が2敗目を喫した直後、自身は結びの一番で朝乃山(高砂)の足を取って倒す奇襲を決め、朝乃山を3敗に引きずり降ろした。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・14日目」(1日、両国国技館) 元大関で、一時は序二段まで番付を下げながら今場所再入幕した東前頭17枚目の照ノ富士(伊勢ケ浜)が、関脇正代(時津風)に寄り切られ2敗に後退した。優勝決定は千秋楽に持ち越された。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・14日目」(1日、両国国技館) 14日目の取組後に、千秋楽の取組が決まった。2敗で優勝争いの単独トップを行く照ノ富士(伊勢ケ浜)は3敗の関脇御嶽海(出羽海)と対戦する。3敗に後退した新大関朝乃山(高砂)は同じく3敗の関脇正代(時津風)と顔を合わせる。

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デイリースポーツ

大相撲7月場所14日目(1日・両国国技館)単独トップの平幕照ノ富士は関脇正代に寄り切られて12勝2敗となった。ただ一人2敗だった新大関朝乃山が平幕照強に足取りで敗れ、照ノ富士の首位は変わらなかった。正代は11勝目。 関脇御嶽海は琴恵光をすくい投げで下して11勝目。照ノ富士を1差で追う3敗は朝乃山と両関脇の3人となった。千秋楽で照ノ富士が御嶽海に勝てば、2015年夏場所以来2度目の優勝が決まる。結びで朝乃山と正代が3敗同士で対戦するため、照ノ富士が本割で敗れれば、三つどもえの優勝決定戦となる。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所14日目(1日、両国国技館) ○…高安(7場所ぶりの2桁白星まであと1勝)「しっかりと当たって、思った通りの相撲を取れた。千秋楽も自分の相撲を取り切って、ぴしっと締めたい」 ●…錦木(2場所連続負け越し)「負けたときはリズムが良くない。最低限の負け越しで抑えられるように頑張る」 ●…琴奨菊(3連敗で6敗目)「悔しいね。力が伝わっていない。こういう時もある」 ○…妙義龍(琴勝峰をはたき込み、2018年夏場所以来の10勝)「余裕はなかった。今場所はよく体が動いているので、2桁につながった」 ○…栃ノ心(9勝目)「低く当たって、押されても引かないように、落ち着いていった。最後も一日一番の気持ちで取りたい」 ●…琴ノ若(左膝負傷から再出場し5敗目)「力は入っているので、あとは自分との闘い。気持ちを切り替えて残り一番思い切っていく」 ●…千代大龍(4連敗で9敗目)「突いている時に下から入られ、何もできなかった。あと一番、勝つか負けるかで番付も変わるので集中していく」 ○…隆の勝(自己最高位で勝ち越し)「うれしいし、自信にもなる。途中の3連敗から気持ちをうまく切り替えられて、稽古場での押しが出てきた」14日目結果へ千秋楽取組へ

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所14日目(1日、両国国技館)再入幕の照ノ富士(28)は関脇正代(28)に寄り切られ2敗目を喫したが、新大関朝乃山(26)が平幕照強(25)に足取りで敗れ3敗目を喫したため、優勝争いで単独トップを守った。

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サンケイスポーツ

日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は1日、大相撲7月場所千秋楽(2日)の表彰式を通常通り実施することを明らかにした。新型コロナウイルスの影響で史上初の無観客開催だった3月の春場所では、表彰式は縮小されていた。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所14日目(1日、両国国技館)単独トップを走る照ノ富士は正代に敗れ2敗目。朝乃山も照強に敗れ3敗目を喫した。

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大相撲7月場所14日目(1日、両国国技館)再入幕の照ノ富士(28)は関脇正代(28)に寄り切られ2敗目を喫したが、新大関朝乃山(26)が平幕照強(25)に足取りで敗れ3敗目を喫したため、優勝争いで単独トップを守った。

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スポーツニッポン

4カ月ぶりの本場所となった大相撲7月場所は1日、東京・両国国技館で14日目の取組が行われ、1敗で単独トップを走る幕尻で元大関の照ノ富士が関脇・正代に敗れ2敗目を喫したが、結びの一番で2敗の新大関・朝乃山が平幕・照強に敗れ3敗に後退。千秋楽は2敗の照ノ富士が単独トップ、朝乃山、正代、御嶽海が3敗で追う展開になった。

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「大相撲7月場所・14日目」(1日、両国国技館) 元大関で、一時は序二段まで番付を下げながら今場所再入幕した東前頭17枚目の照ノ富士(伊勢ケ浜)が、関脇正代(時津風)に寄り切られ2敗に後退した。

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「大相撲7月場所・14日目」(1日、両国国技館) 元大関で、一時は序二段まで番付を下げながら今場所再入幕した東前頭17枚目の照ノ富士(伊勢ケ浜)が、関脇正代(時津風)に寄り切られ2敗に後退した。優勝決定は千秋楽に持ち越された。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所14日目(1日、両国国技館)東幕下3枚目、24歳の錦富士(伊勢ケ浜部屋)が5勝目を挙げ、来場所の新十両昇進が有力となった。十両の千代の海をいなして崩し、送り出し「今日勝ったのはすごく大きい。あまり考えすぎず、ここまできたら自信を持ってやろうと思った」と声を弾ませた。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所14日目(1日、両国国技館)初日から13連敗を喫していた平幕阿武咲(24)が勢(33)を押し出し、今場所の初白星を挙げた。「最高ですね」とホッとした表情。館内から拍手を一身に浴びたが、「まったくそれが耳に入ってくる余裕はなかった」と必死の様子だった。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所14日目(1日、両国国技館)朝乃山は照強、照ノ富士は正代と対戦。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・14日目」(1日、両国国技館) 元大関で、序二段まで番付を落としながら今場所再入幕した照ノ富士(伊勢ケ浜)の優勝が14日目にも決まる。自身が関脇正代(時津風)に勝ち、大関朝乃山(高砂)が照強(伊勢ケ浜)に敗れると千秋楽を待たずに、5年2カ月ぶり、2度目の優勝となる。

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スポーツ報知

大相撲7月場所で新大関・朝乃山(26)=高砂=が13日目(7月31日)、首位直接対決に敗れて2敗目を喫し、賜杯レースから一歩後退。残り2日とし、幕尻・照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=を1差で追走する展開

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スポーツニッポン

大相撲の西前頭17枚目、琴勇輝(29=佐渡ケ嶽部屋)が7月場所14日目の1日、日本相撲協会に「右膝外側側副じん帯損傷、右膝外側半月板損傷で全治1カ月の見込み」との診断書を提出して休場した。13日目に志摩ノ海に敗れた相撲で負傷していた。休場は今年の初場所以来で10度目。14日目の対戦相手、松鳳山は不戦勝となった。琴勇輝は負け越しが決定。幕尻のため、9月の秋場所は十両への転落が濃厚となった。

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デイリースポーツ

大相撲の西前頭17枚目、琴勇輝(29)=本名榎本勇起、香川県出身、佐渡ケ嶽部屋=が7月場所14日目の1日、休場した。13日目に敗れた志摩ノ海戦で右膝付近を負傷していた。これにより負け越しが決まった。 休場は今年の初場所以来10度目。14日目の対戦相手、松鳳山は不戦勝。今場所の十両以上の休場者は白鵬、鶴竜の両横綱や、外出しての会食が発覚した平幕阿炎らに続いて6人目(14日目から再出場の琴ノ若を含む)。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・14日目」(1日、東京・両国国技館) 7月24日に50歳初勝利を挙げた序二段の華吹(はなかぜ)=立浪=が足立(田子ノ浦)に寄り切られ、5敗目(2勝)を喫し、今場所を終えた。

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スポーツ報知

1敗で並ぶ結びの新旧大関対決は、序二段からはい上がってきた幕尻の照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=が、新大関・朝乃山(26)=高砂=を寄り切って単独トップに立った。両膝負傷や内臓疾患などで関取の座すら失っ

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所13日目(31日、両国国技館)照ノ富士は朝乃山との1敗対決を制して単独トップに立ち、優勝争いで大きく前進したのではないか。朝乃山相手にこれだけの内容の相撲をとれるわけだから、自信も深めたはずだ。

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スポーツ報知

1敗で並ぶ結びの新旧大関対決は、序二段からはい上がってきた幕尻の照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=が、新大関・朝乃山(26)=高砂=を寄り切って単独トップに立った。両膝負傷や内臓疾患などで関取の座すら失っ

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スポーツ報知

新大関の朝乃山が、同じく1敗の幕尻・照ノ富士との新旧大関対決に敗れ、優勝争いから一歩後退した。31日から一人横綱・白鵬が右膝の負傷により休場し、2横綱1大関が不在。出場番付最高位となった新大関は、残

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スポーツ報知

日本相撲協会は東京都と連携し、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた「懸賞旗スタイルの告知旗」を13日目の土俵上で掲出した。

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スポーツ報知

横綱・白鵬(35)=宮城野=が13日目の31日、日本相撲協会に「右膝半月板損傷、膝蓋大腿(しつがいだいたい)じん帯損傷、関節内血症で今後約2週間の加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。白

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スポーツニッポン

横綱・白鵬が13日目の31日、日本相撲協会に「右膝半月板損傷、膝蓋(しつがい)大腿じん帯損傷、関節内血症で今後約2週間の加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。

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スポーツニッポン

照強が力強い相撲を見せた。立ち合いで霧馬山の懐に潜り、浮かせて俵の外へ運んだ。勝ち越しに王手をかけ「下から低くいったら中に入れると思った。徐々に(動きは)良くなっている」とうなずいた。

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スポーツニッポン

両関脇がそろって大関獲りの起点となる2桁10勝に到達した。この日、昼近くに白鵬休場での不戦勝を知ったという正代は「気持ちを切らさないように」と引き締めた。残る2日の相手は14日目が照ノ富士、千秋楽は朝乃山が濃厚。賜杯の行方を左右するキーマンだが「自分のことで精いっぱい。自分の相撲を取り切れれば」と無心を強調した。

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スポーツニッポン

朝乃山の敗因は、左上手を取った位置が深かったことだろう。照ノ富士とは右の相四つ。立ち合いすぐに右を差すことができたが、相手は体が大きく懐も深い。組んだところで左上手が伸びる感じになり、照ノ富士に右肘を器用に使われ、上手を切られてしまった。その後、下手投げで形勢逆転を狙ったが、腕力のある照ノ富士の引き付けに上体が浮いて、そのまま寄り切られてしまった。

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スポーツニッポン

荒く息を吐きながら花道を引き揚げる朝乃山の表情に落胆がにじむ。新旧大関対決で寄り切られて2敗に後退し、06年夏場所の白鵬以来9人目となる新大関Vは遠のいた。御嶽海に今場所初黒星を喫した10日目はリモート取材で出直しを誓った。この日は言葉を残さず国技館を去り、ショックの大きさをうかがわせた。

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スポーツニッポン

14場所ぶりに幕内に戻ってきた大関経験者の照ノ富士が単独トップに立った。1敗で並んでいた新大関・朝乃山との初顔合わせで右四つから相手の左上手を切って寄り切り。14日目に関脇・正代に勝ち、朝乃山が平幕・照強に敗れれば、15年夏場所以来、30場所ぶり2度目の優勝が決まる。横綱・白鵬は右膝の負傷で休場。御嶽海、正代は2桁勝利に乗せて優勝の可能性を残した。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・13日目」(31日、両国国技館) 14場所ぶりに幕内復帰した元大関照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=が新大関朝乃山(26)=高砂=との相星決戦を制し、12勝目(1敗)を挙げ単独トップに立った。右四つに組み、相手の攻めをしのぎ、最後は怪力で寄り切った。14日目に照ノ富士が関脇正代に勝ち、朝乃山が照強に敗れると、照ノ富士の15年夏場所以来、5年2カ月ぶり2度目の優勝が決まる。両膝負傷、内臓疾患で序二段まで落ちた元大関の史上最大復活Vが見えてきた。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所13日目(31日、両国国技館)元大関で幕内最下位(幕尻)となる東前頭17枚目の照ノ富士(28)が、1敗同士の対決で新大関朝乃山(26)を寄り切って単独首位に立った。14日目に照ノ富士が関脇正代(28)に勝ち、ただ一人2敗の朝乃山が照強(25)に敗れると、平成27年夏場所以来となる30場所ぶり2度目の優勝が決まる。幕内から序二段まで転落してから歴史的返り咲きを果たした場所で、いよいよ復活神話が完成する。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所13日目(31日、両国国技館)新大関朝乃山(26)は元大関の平幕照ノ富士(28)に寄り切られ、ただ一人2敗となった。横綱白鵬(35)が右膝負傷で休場し、正代(28)が不戦勝で10勝目。関脇御嶽海(27)も輝(26)を引き落として10勝3敗とした。小結隠岐の海(35)は勝ち越した。3敗は白鵬を除き、両関脇の2人。

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スポーツニッポン

横綱・白鵬が日本相撲協会に「右膝半月板損傷、膝蓋(しつがい)大腿じん帯損傷、関節内血症により約2週間の加療を要する見込み」との診断書を提出し、13日目から休場した。白鵬の休場は1月の初場所以来、通算15度目となった。

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スポーツニッポン

新旧大関対決は旧大関に軍配が上がった。幕尻・照ノ富士が朝乃山を破り、1敗を守って優勝争いのトップに立った。立ち合いで右四つに組んだが、すぐに相手の左上手を切って、十分の形になると、朝乃山の下手投げにも動じずにそのまま寄り切った。

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スポーツニッポン

12日目の御嶽海戦で敗れ優勝争いから一歩後退していた横綱・白鵬が休場した。日本相撲協会に「右膝半月板損傷、膝蓋(しつがい)大腿じん帯損傷、関節内血症により約2週間の加療を要する見込み」との診断書を提出した。

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スポーツニッポン

朝乃山の敗因は、左上手を取った位置が深かったことだろう。照ノ富士とは右の相四つ。立ち合いすぐに右を差すことができたが、相手は体が大きく懐も深い。組んだところで左上手が伸びる感じになり、照ノ富士に右肘を器用に使われ、上手を切られてしまった。その後、下手投げで形勢逆転を狙ったが、腕力のある照ノ富士の引き付けに上体が浮いて、そのまま寄り切られてしまった。

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サンケイスポーツ

大相撲の東横綱白鵬(35)=本名白鵬翔、モンゴル出身、宮城野部屋=が7月場所13日目の31日、日本相撲協会に「右膝半月板損傷、膝蓋大腿靱帯損傷、関節内血症で今後約2週間の加療を要する見込み」との診断書を提出し、休場した。

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東京スポーツ

大相撲7月場所13日目(31日、東京・両国国技館)、元大関で再入幕の幕内照ノ富士(28=伊勢ヶ浜)が、1敗で並んだ大関朝乃山(26=高砂)との大一番を制して12勝目。明日の14日目に照ノ富士が勝って…

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東京スポーツ

大相撲7月場所13日目(31日、東京・両国国技館)、横綱白鵬(35=宮城野)の休場により、不戦勝となった関脇正代(28=時津風)は2桁となる10勝目を挙げた。 「あと2日残っているんで、気持ちを切ら…

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デイリースポーツ

大相撲7月場所13日目(31日・両国国技館)1敗同士の対決で、元大関の平幕照ノ富士が新大関朝乃山を力強く寄り切って単独首位に立った。14日目に照ノ富士が関脇正代に勝ち、ただ一人2敗の朝乃山が平幕照強に敗れれば、2015年夏場所以来となる照ノ富士の2度目の優勝が決まる。 横綱白鵬が右膝負傷で休場し、正代が不戦勝で10勝目。関脇御嶽海も輝を引き落として10勝3敗とした。小結隠岐の海は勝ち越した。3敗は白鵬を除き、両関脇の2人。

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スポーツ報知

新大関・朝乃山(26)=高砂=と、2018年初場所以来約2年半ぶりに幕内に復帰した東前頭17枚目・照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=の新旧大関による1敗対決は、照ノ富士に軍配が上がり、12勝目を挙げて単独

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東京スポーツ

大相撲7月場所13日目(31日、東京・両国国技館)、1敗で並んだ大関朝乃山(26=高砂)と幕内照ノ富士(28=伊勢ヶ浜)の新旧大関対決は、照ノ富士が制してVレース単独トップに躍り出た。  この日から…

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所13日目(31日、両国国技館)再入幕の照ノ富士(28)が新大関朝乃山(26)を寄り切り、1敗を守って単独トップに立った。NHKでテレビ解説を務めた北の富士勝昭氏(78)=元横綱=は「照ノ富士の方が上手がうまい。小指でひっかけているから、肘がしまって、相手の差し手が窮屈になる」と指摘。「かいなの返しの使い方、上手の取り方、一枚上だった」とたたえていた。

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スポーツニッポン

4カ月ぶりの本場所となった大相撲7月場所は31日、東京・両国国技館で13日目の取組が行われ、1敗同士の対決は幕尻で元大関の照ノ富士が新大関の朝乃山を寄り切りで下して単独トップに立った。あす14日目に照ノ富士が勝ち、朝乃山が敗れると照ノ富士の2015年夏場所以来2度目の優勝が決まる。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・13日目」(31日、東京・両国国技館) 1敗同士の“新旧大関”直接対決となった新大関朝乃山(高砂)と前頭17枚目の照ノ富士(伊勢ケ浜)の初顔合わせの一番は、照ノ富士が寄りきりで勝ち、単独トップの12勝1敗。2度目の優勝へ大きく前進した。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・13日目」(31日・両国国技館) ホープ琴勝峰が千代大龍を下して新入幕勝ち越しを決めた。立ち合いは押し込まれたが、判断よく体を右に開いてはたき込んだ。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所13日目(31日、両国国技館)平幕阿武咲(24)が松鳳山(36)にはたき込まれ、13連敗を喫した。NHKでテレビ解説を務めた北の富士勝昭氏(78)=元横綱=は、松鳳山の左変化に対応できなかったことに、「もう足がついていかないんだね。気ばかり、いっているんだろう」と指摘。「大丈夫。あと2日か。全敗は全勝するより難しいからね」とエールを送った。

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スポーツ報知

西幕下2枚目・王輝(24)=錣山=が、西十両10枚目・朝弁慶(31)=高砂=を突き落としで下して5勝目。来場所の新十両昇進に向け、大きな白星を手にした。

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スポーツ報知

幕内下位で奮闘する元大関4人全員の勝ち越しが決まった。7勝だった西前頭11枚目・栃ノ心(32)=春日野=が、同15枚目・千代丸(29)=九重=を寄り切って勝ち越し。同じく7勝だった東同13枚目・高安

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スポーツ報知

12連敗中だった西前頭2枚目・阿武咲(24)=阿武松=は、同12枚目・松鳳山(36)=二所ノ関=に敗れて、初日から13連敗となった。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所13日目(31日、両国国技館)元大関の高安(30)が石浦(30)をはたき込み、昨年の名古屋場所以来、1年ぶりの勝ち越しを決めた。「ホッとした。1年ぶりは長かった? そうでもない。まだあと2日あるから」とサバサバした表情。NHKでテレビ解説を務めた北の富士勝昭氏(78)=元横綱=は「ホッとしましたね。やれやれです。とにかく腰の悪いところを治して。そうすると、まだまだ」と復活を期待していた。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所13日目(31日、両国国技館)朝乃山は照ノ富士、御嶽海は輝と対戦。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所13日目(31日、両国国技館)横綱白鵬(35)=が日本相撲協会に「右膝半月板損傷、膝蓋大腿靱帯損傷、関節内血症で今後約2週間の加療を要する見込み」との診断書を提出し、休場した。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・13日目」(31日、両国国技館) 2度の右膝手術から復活ロードを歩む元幕内、幕下19枚目の宇良(28)=木瀬=が元十両の一山本(二所ノ関)を倒し、6勝目(1)を挙げ、締めた。相手の突きに後退しながら、腕をたぐって攻勢。最後は反転させて、後ろを取って投げた。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・13日目」(31日、両国国技館) 大好きな阪神タイガースをしこ名にする東序二段93枚目の朝阪神(20)=高砂=が自身初の6連勝で締め6勝1敗。立ち合いから一気に持って行く完勝。「2回突っかけたけど焦らずに。土俵際、相手の突き落としに気を付けてあとは自分の相撲が取れた。(6連勝は)少しは力が付いたかな」とうなずいた。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・13日目」(31日、両国国技館) “昭和の大横綱”大鵬(故人)の孫で元関脇貴闘力の三男・東幕下5枚目納谷(20)=大嶽=が宝香鵬(宮城野)を押し出して3連勝で勝ち越して今場所を締めた。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・13日目」(31日、両国国技館) 元幕内の西幕下12枚目千代の国(30)=九重=が栃飛龍(春日野)との全勝対決を制し、7戦全勝で幕下優勝を果たした。来場所、昨年夏場所以来の十両復帰を確実にした。

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スポーツ報知

日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は31日、電話取材に応じ、この日の休場者などを報告した。親方衆1人の親族の職場で新型コロナウイルス陽性者が出たため、当該親方が抗原検査を受けたが陰性だっ

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スポーツ報知

東序二段84枚目・竹岡(18)=尾車=が、西序二段75枚目・生田目(18)=二子山=との全勝対決を突き落としで制し、序二段優勝。「7勝目出来て、とてもホッとしている。しっかり稽古でやってきたことを出

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サンケイスポーツ

左膝の負傷で、大相撲7月場所8日目から休場した西前頭13枚目の琴ノ若(22)=本名鎌谷将且千葉県出身、佐渡ケ嶽部屋=が14日目の8月1日から再出場することが31日、決まった。平幕輝との一番が組まれた。

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スポーツニッポン

日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は31日、入間川親方(元関脇・栃司)が新型コロナウイルスの抗原検査を受け、陰性だったと明かした。入間川親方は娘の職場で陽性者が出たため抗原検査を受けた。芝田山広報部長は「親方の中には子供が学校に行っている親方もいる。みんな気を付けているし、何かあれば検査を受ける」と説明した。

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東京スポーツ

大相撲7月場所13日目(31日、東京・両国国技館)、横綱白鵬(35=宮城野)が休場した。日本相撲協会に「右膝半月板損傷、膝蓋大腿靭帯損傷、関節内血症、今後約2週間を加療を要する」との診断書を提出した…

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・13日目」(31日、東京・両国国技館) 14日目の取組が発表され、12日目を終え、1敗トップの新大関朝乃山(高砂)は結びで照強(伊勢ケ浜)戦が組まれた。同じくトップで並び、優勝を争う平幕照ノ富士(伊勢ケ浜)は関脇正代(時津風)に決まった。

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スポーツ報知

横綱・白鵬(35)=宮城野=が、7月場所を13日目から休場した。この日まで、優勝争いのトップは1敗で新大関の朝乃山(26)=高砂=と元大関・照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=が並ぶ。2敗の白鵬が休場したた

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東京スポーツ

大相撲7月場所13日目(31日、東京・両国国技館)、横綱白鵬(35=宮城野)が日本相撲協会に休場を届け出た。  白鵬は前日12日目(30日)に関脇御嶽海(27=出羽海)との取組で右ひざを負傷。連敗で…

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東京スポーツ

大相撲7月場所(東京・両国国技館)で、新大関の朝乃山(26=高砂)が1敗をキープして2006年夏場所の白鵬以来の新大関Vに一歩ずつ近づいている。そんな中、この活躍ぶりに地元・富山が盛り上がってきたと…

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東京スポーツ

大相撲7月場所13日目(31日、東京・両国国技館)、横綱白鵬(35=宮城野)が休場した。日本相撲協会に「右膝半月板損傷、膝蓋大腿靭帯損傷、関節内血症、今後約2週間を加療を要する」との診断書を提出した…

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サンケイスポーツ

大相撲の東横綱白鵬(35)が7月場所13日目の31日、日本相撲協会に「右膝半月板損傷、膝蓋大腿靭帯損傷、関節内血症。今後約2週間の加療を要する見込み」との診断書を提出し、休場した。

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スポーツニッポン

大相撲の東横綱・白鵬(35=宮城野部屋)が東京・両国国技館で行われている7月場所13日目の31日、日本相撲協会に「右膝半月板損傷、膝蓋(しつがい)大腿じん帯損傷、関節内血症で今後約2週間の加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。白鵬の休場は、今年1月の初場所以来で2場所ぶり15度目。13日目に対戦が組まれていた関脇・正代は不戦勝となった。

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大相撲の東横綱白鵬(35)=本名白鵬翔、モンゴル出身、宮城野部屋=が7月場所13日目の31日、休場した。12日目に関脇御嶽海に突き落とされて2敗目を喫した。師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)によると、古傷の右膝を痛めていた。 鶴竜が2日目から休んでおり、1月の初場所以来の横綱不在となった。大関貴景勝は12日目から休場しており、2横綱2大関で出場は新大関朝乃山だけとなった。白鵬の休場は初場所以来で15度目。13日目の対戦相手、関脇正代は不戦勝。

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「大相撲7月場所・13日目」(31日、東京・両国国技館) 横綱白鵬(35)=宮城野=が13日目の31日、日本相撲協会に休場を届け出た。「右膝半月板損傷、膝蓋大腿じん帯損傷、関節内血症で約2週間の加療を要する見込み」との診断書を提出した。

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史上最多45度目Vに暗雲だ。白鵬が痛い連敗を喫した。立ち合いで御嶽海を右から張って、右上手を引きながら前に出た。盤石の内容にも見えたが、逆転の突き落としを食らって土俵下まで転がり落ちた。

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日本相撲協会は7月場所13日目の31日、横綱・白鵬(35)=宮城野=が休場することを発表した。白鵬は12日目の御嶽海(出羽海)戦に、突き落としで敗れて2敗目。取組後は、右膝を気にする様子を見せていた

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スポーツ報知

横綱・白鵬(35)=宮城野=が、7月場所を13日目から休場する。日本相撲協会に提出した診断書によると、「右膝半月板損傷、膝蓋大腿じん帯損傷、関節内出血症で今後約2週間の加療を要する見込み」。この日取

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大相撲の東横綱白鵬(35)が7月場所13日目の31日、日本相撲協会に「右膝半月板損傷、膝蓋大腿靭帯損傷、関節内血症。今後約2週間の加療を要する見込み」との診断書を提出し、休場した。

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スポーツニッポン

横綱・白鵬(35=宮城野部屋)が大相撲7月場所(両国国技館)13日目の31日、日本相撲協会に「右膝半月板損傷、膝蓋(しつがい)大腿じん帯損傷、関節内血症で今後約2週間の加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。

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V争いのトップに並ぶ元大関で幕尻の照ノ富士が、平幕の玉鷲を寄り切って1敗を死守した。同じく1敗の新大関・朝乃山も幕内・北勝富士をすくい投げで下して11勝目。13日目は初顔合わせとなる新旧大関の直接対

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スポーツ報知

照ノ富士の下半身に注目して玉鷲との一番を見た。立ち合いは確実に踏み込んで真っすぐ前に出た。まわしにこだわらずに攻め続け、最後は堂々と寄り切った。押し相撲の玉鷲の前に出る圧力は角界でもトップクラス。そ

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「大相撲7月場所・12日目」(30日、両国国技館) 右から張って踏み込んだ白鵬。まわしも引いて一気に前へ出たが、土俵際で御嶽海の突き落としにバッタリ。10日目の単独トップから、わずか2日でトップの座も譲り渡した。

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V争いのトップに並ぶ元大関で幕尻の照ノ富士が、平幕の玉鷲を寄り切って1敗を死守した。同じく1敗の新大関・朝乃山も幕内・北勝富士をすくい投げで下して11勝目。13日目は初顔合わせとなる新旧大関の直接対

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日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は30日、新弟子のスカウト活動などを念頭に、協会員の原則的な外出禁止を7月場所後に緩和する方針を示唆した。親方、力士ら協会員は新型コロナウイルス感染予防のため、不要不急の外出禁止が続いている。

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正代が連敗を止めて優勝争いに踏みとどまった。立ち合いから無理に攻めようとせず、仕掛けようとする炎鵬をつかまえて、きめ出し。

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大関・貴景勝(23=千賀ノ浦部屋)が12日目の30日、「左膝内側側副じん帯損傷で約4週間の治療期間を要する見込み」との診断書を日本相撲協会に提出して休場した。11日目に勝ち越しを決め、2度目のカド番を脱したばかりだった。

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スポーツニッポン

白鵬が御嶽海に敗れて痛恨の2敗目を喫した。立ち合いで右上手を引いて一気に出ようとしたが、突き落とされて土俵下に転落。砂まみれになり右脚をかばうように歩いて引き揚げた。

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スポーツニッポン

朝乃山が力強い相撲で1敗を守った。立ち合いは胸で当たって、馬力のある北勝富士に少し上体を持ち上げられてしまった。だが、そこで後退しなかったのは力をつけた証拠。右を差した後に左上手を取れず、右四つ十分の形に持ち込めなかったものの、そこからうまく右のかいなを返してすくい投げを決めた。

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強烈な突き押しを受けても、照ノ富士は下がらなかった。捕まえられないとみるや突き押しで応戦。張り手を浴びても熱くならない。流れの中で右からいなし、横向きにして勝負あり。「落ち着いて見て、前に出ようと思った」。取組後も冷静だった。

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スポーツニッポン

新大関の朝乃山と大関経験者の照ノ富士が1敗を守った。照ノ富士は玉鷲の突き押しを受け止めてから寄り切り、朝乃山は右からのすくい投げで北勝富士を転がした。11日目に初黒星を喫した横綱・白鵬は御嶽海の突き落としを食らって連敗。優勝争いから一歩後退した。13日目は朝乃山と照ノ富士の新旧大関対決。勝った方が単独トップとなる大一番となる。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・12日目」(30日、両国国技館) 大関貴景勝(23)=千賀ノ浦=が12日目の30日から途中休場した。日本相撲協会に「左膝内側側副じん帯損傷で約4週間の治療期間を要する見込み」との診断書を提出した。休場は19年7月の名古屋場所以来5度目。今場所は苦戦が続いたが、11日目に関脇御嶽海を押し出して勝ち越し、かど番を脱出した。

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デイリースポーツ

「大相撲7月場所・12日目」(30日、両国国技館) 14場所ぶりに幕内復帰した元大関照ノ富士が7連勝とし、大関時代の17年夏場所(12勝3敗)以来となる11勝目(1敗)を挙げトップを守った。玉鷲とのド迫力“張り手合戦”を最後は寄り切りで仕留めた。新大関朝乃山も北勝富士をすくい投げで退け、2人が1敗で並走。13日目はトップ同士、“新旧大関”が激突する。

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サンケイスポーツ

大相撲7月場所12日目(30日、両国国技館)元大関で幕内最下位(幕尻)の東前頭17枚目照ノ富士(28)が、玉鷲(35)を寄り切って7連勝の11勝目。ともに1敗を守った新大関朝乃山(26)と首位に並んだ。横綱白鵬(35)は2敗目を喫して優勝争いから後退。13日目には照ノ富士と朝乃山の新旧大関対決が組まれ、命運を握る大一番となる。幕内から序二段まで転落し、幕内へ復帰という史上初の返り咲きを果たした照ノ富士。復活神話の完結が迫ってきた。

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