「相撲」の記事一覧

スポーツニッポン

日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱・大乃国)が23日、代表取材に応じ、11月場所(11月8日初日、両国国技館)の新型コロナウイルス対策として、22日に八角理事長(元横綱・北勝海)名で各部屋に新たな行動指針を通達し、23日から千秋楽の11月22日まで不要不急の外出を禁止したことを明かした。

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東京スポーツ

 大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)を控えた23日、日本相撲協会の芝田山広報部長(58=元横綱大乃国)が報道陣の取材に対応。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、各部屋に対して不要…

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スポーツニッポン

大相撲11月場所(11月8日初日、両国国技館)に向け、国技館内の相撲教習所で行われていた合同稽古が22日に最終日を迎え、横綱・白鵬(35=宮城野部屋)が収穫を口にした。前日までの2日間で関脇・御嶽海、新大関・正代と計43番取り、この日は痛めている右膝への負担を考慮してストレッチなど軽めのメニューで調整。稽古後の代表取材に「大きい痛みもなかった。多少の違和感や不安はあったが、なんとか(それらを)…

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デイリースポーツ

大相撲の大関朝乃山は22日、東京都墨田区の高砂部屋で稽古し、報道陣の電話取材に応じた。幕下力士と15番ほど取ったといい「感覚は戻ってきた。26日には番付発表なので、気持ちも高めていく」と言葉に力を込めた。 相撲教習所で行われた合同稽古に参加せず、部屋で調整を続けてきた。正代と貴景勝の両大関は出席して胸を合わせたが「自分は部屋でやると決めた。できることをしっかり考えてやってきたつもり」と前向きだった。

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東京スポーツ

 大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)を控えた22日、大関朝乃山(26=高砂)が東京・墨田区の部屋で稽古を行った。この日は部屋の幕下力士と相撲を取って調整した。横綱白鵬(35=宮城野)…

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デイリースポーツ

大相撲で2場所連続休場中の横綱鶴竜は22日、東京都墨田区の陸奥部屋で稽古し、四股やすり足などの基礎運動に終始し、相撲は取らなかった。稽古後、代表取材に応じ、11月場所(11月8日初日・両国国技館)の出場について「簡単に休みたくない。ぎりぎりまで(状態を)見てみようと思う」と語った。 相撲を取る稽古の再開は、26日の番付発表後を予定している。新型コロナウイルスによって、調整ぶりに大きく影響が出ており「ジムに行けないし、土俵以外のトレーニングができない。いつもやってきたことができないと、仕上がりが物足りないと感じる」と明かした。

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デイリースポーツ

大相撲の大関貴景勝は22日、東京都台東区の千賀ノ浦部屋で稽古し、スクワットなどで下半身を入念に鍛えた。「足腰の安定感、基礎をしっかり磨き、焦らずやっていく」と静かに話した。 20日まで参加した相撲教習所での合同稽古では、新大関の正代と早くも相撲を取った。通常のペースだと実戦的な稽古には早い時期だったが「巡業以外では機会がなかったから、いい経験になった」と収穫を口にした。

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サンケイスポーツ

大相撲で2場所連続休場中の横綱鶴竜は22日、東京都墨田区の陸奥部屋で稽古し、四股やすり足などの基礎運動に終始し、相撲は取らなかった。稽古後、代表取材に応じ、11月場所(11月8日初日、両国国技館)の出場について「簡単に休みたくない。ぎりぎりまで(状態を)見てみようと思う」と語った。

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サンケイスポーツ

大相撲11月場所(11月8日初日、両国国技館)に向け、出稽古希望者を対象とした合同稽古は22日、最終日を迎え、横綱白鵬や関脇御嶽海ら関取8人が国技館内の相撲教習所で汗を流した。これまで参加していた新大関の正代は欠席した。

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東京スポーツ

 大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)で復帰を目指す横綱鶴竜(35=陸奥)が22日、東京・墨田区の部屋で稽古を行った。9月の秋場所は持病の腰痛のため全休。この日の稽古は四股やすり足など…

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スポーツニッポン

大相撲11月場所(11月8日初日、両国国技館)に向けた合同稽古が22日、国技館内の相撲教習所で行われ、全日程を終了した。右膝の負傷で2場所連続休場中の横綱・白鵬(35=宮城野部屋)は6日間全てに参加。「体づくり、感覚を戻すという意識で臨んだ。ケガなく無事に終わった。一つ進むことができたのかなというのが、今回の合同稽古の成功というか意味になったのかなと思う」と感想を語った。

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東京スポーツ

 大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)で復帰を目指す横綱白鵬(35=宮城野)が22日、国技館内の相撲教習所で行われた合同稽古の最終日に参加した。  この日は相撲を取らず、ストレッチや四…

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東京スポーツ

 大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)を控えた22日、新大関の正代(28=時津風)と大関貴景勝(24=千賀ノ浦)が国技館内の相撲教習所で行われた合同稽古の最終日を欠席した。  正代は合…

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スポーツニッポン

大相撲の平幕・高安が合同稽古に初参加した。御嶽海らと14番取って10勝4敗で、「来場所は上位戦もありますので、その中でもまれてもう一回上を目指したい」と意欲をのぞかせた。

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スポーツニッポン

大相撲11月場所(11月8日初日、両国国技館)に向けた合同稽古が21日、東京・両国国技館で行われ、新大関・正代は白鵬に完敗した。この日から合流した高安らとの申し合いは5番取って3勝2敗だったが、横綱との三番稽古では1勝19敗。唯一の勝利も白鵬の勇み足のような感じとあって「ちゃんと(自分の力を)ぶつけられていないような感じがしますね」とぼやいた。

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東京スポーツ

 新大関が大横綱の術中にはまった。大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)を控える新大関正代(28=時津風)は国技館内の相撲教習所で行われている合同稽古に参加中だが、21日は横綱白鵬(35…

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サンケイスポーツ

大相撲11月場所(11月8日初日、両国国技館)に向けた合同稽古が21日、国技館内の相撲教習所で行われ、11月場所での三役復帰が有力な元大関高安が初参加して、新大関正代、関脇御嶽海らに10勝4敗と上々の動きを見せた。体調面を考慮し、この日から参戦。前に出る相撲が多く「厳しい相撲を取りたかった。目的を持って取り組むことができた」と手応えを口にした。

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サンケイスポーツ

大相撲11月場所(11月8日初日、両国国技館)に向けた合同稽古が21日、国技館内の相撲教習所で行われ、右膝負傷で2場所連続休場中の横綱白鵬が新大関正代に19勝1敗と順調な回復ぶりをアピールした。注目の相手としっかり汗を流し「できたね、いい稽古が」と前向きに語った。

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東京スポーツ

 大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)を控えた21日、新大関正代(28=時津風)が国技館内の相撲教習所で行われた合同稽古に参加した。  相撲を取る稽古では横綱白鵬(35=宮城野)との2…

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東京スポーツ

 大相撲11月場所で復活を目指す横綱白鵬(35=宮城野)が21日、国技館内の相撲教習所で行われた合同稽古に参加。20日に予告していた通り、新大関正代(28=時津風)を稽古相手に指名し、20番取って19…

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デイリースポーツ

大相撲秋場所を右膝手術で全休した横綱白鵬(35)=宮城野=が21日、東京・両国国技館内の相撲教習所で合同稽古に参加し、新大関正代(28)=時津風=を三番稽古(同じ相手と続けて何番も取る)に指名し、20番取って19勝1敗とねじ伏せた。右足で踏ん張り、投げを決めるなど、患部への不安は日に日に解消。「出来たね!いい稽古が」と声も弾んだ。 新大関の勢いを問われ、「想像にお任せします」と余裕。前日は御嶽海(出羽海)と23番取り連日、精力的。「番数こなして、いろんなものを思い出させるというか、それが番数こなす意味があるのかなと」と話した。

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デイリースポーツ

大相撲秋場所で初優勝し、新大関に昇進した正代(28)=時津風=が21日、東京・両国国技館内の相撲教習所で合同稽古を行い、横綱白鵬(宮城野)と三番稽古(同じ相手と続けて取る)で1勝19敗と完敗した。 「ありがたいです」と大関昇進後、初の横綱との稽古に感謝。自慢の立ち合いの圧力もうまく伝わらず。「ちゃんとぶつけられていないような感じがしますね」と悔やんだ。

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スポーツニッポン

十両転落が確実な元大関で関取最年長36歳の琴奨菊が佐渡ケ嶽部屋で代表取材に応じ「可能性を感じるからやっている。勝てば(幕内に)上がれる。やり残しなく納得して終わりたい」と現役続行への意欲を示した。

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スポーツニッポン

秋場所を全休した横綱・鶴竜が、都内の陸奥部屋で四股などの基礎運動で汗を流した。

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スポーツニッポン

大相撲11月場所(11月8日初日、両国国技館)に向けた合同稽古4日目が20日、国技館内の相撲教習所で行われ、右膝の負傷などで2場所連続休場中の横綱・白鵬(35=宮城野部屋)が関脇・御嶽海と三番稽古を行い、23番で22勝1敗と圧倒した。関取との相撲を取る稽古は7月場所の前以来で約3カ月ぶり。「気分がいいね。相撲を取れたというのがね」と笑みをこぼした。

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デイリースポーツ

秋場所で初優勝し新大関に昇進した正代(時津風)が20日、合同稽古で幕内逸ノ城、碧山を指名。計2勝8敗と精彩を欠き「今日はちょっといかんですね」と、自らにダメ出しした。 大関として初の三番稽古(同じ相手と続けて何番も取る)ながら「もうちょっと勝てたらな」と悔しがった。昇進を機に最近は部屋を出て一人暮らしも視野。「出てもいいんですけど、さみしがり屋のところがあるし」と悩みを明かしていた。

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デイリースポーツ

大相撲秋場所を右膝手術で全休した横綱白鵬(35)=宮城野=が20日、東京・両国国技館内の相撲教習所で合同稽古に参加し、関脇御嶽海(出羽海)相手に3カ月ぶりの実戦稽古を再開させた。動き軽やかに23番取って22勝1敗と圧倒した。11月場所(11月8日初日、両国国技館)で再起へ向け充実一途。21日にも新大関正代(時津風)と対戦を予告した。 合同稽古の後半初日、いきなり白鵬がギアを上げた。御嶽海を指名し7月場所前以来3カ月ぶりに相撲を取る稽古。張り手、すそ払いにつり落としと多彩な技を連発し、22勝1敗と独壇場。「30番いきたかったな!」と充実感をあふれさせた。

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サンケイスポーツ

大相撲で2場所連続休場中の横綱白鵬が20日、11月場所(11月8日初日、両国国技館)に向け、国技館内の相撲教習所で行われた合同稽古に参加し、関脇御嶽海と23番取って22勝1敗と圧倒した。8月に手術を受けた右膝は万全ではないそうだが、動きは良く「気分がいいね。相撲を取れたということで」と上機嫌だった。

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サンケイスポーツ

大相撲で2場所連続休場中の横綱鶴竜が20日、東京都墨田区の陸奥部屋で稽古し、すり足など基礎運動で汗を流した。休場が多く、9月の秋場所後の横綱審議委員会(横審)で一部委員から厳しい意見が出たことに「自分でも分かっている。しっかりやらないといけない」と慎重に話した。

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デイリースポーツ

大相撲で2場所連続休場中の横綱白鵬が20日、11月場所(11月8日初日・両国国技館)に向け、国技館内の相撲教習所で行われた合同稽古に参加し、関脇御嶽海と23番取って22勝1敗と圧倒した。8月に手術を受けた右膝は万全ではないそうだが、動きは良く「気分がいいね。相撲を取れたということで」と上機嫌だった。 合同稽古は後半の3日間が始まり、白鵬によると、相撲を取る稽古は約3カ月ぶりだった。番数をこなすことに重点を置いたといい「土俵の中での円の動きを意識した」と明確な課題を持って、稽古を消化した。

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デイリースポーツ

大相撲の元大関で11月場所(11月8日初日・両国国技館)は十両転落が確実となっている琴奨菊(36)=本名菊次一弘、福岡県出身、佐渡ケ嶽部屋=が20日、千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋で代表取材に応じ「勝てば幕内に上がれる。自分の中で可能性を感じるからやっている。やり残しなく、納得して終わりたい」と現役続行を明言した。 この日の稽古では四股のほか、ぶつかり稽古で胸を出した。先場所負傷した左ふくらはぎの回復度は9割程度と説明し、今週中にも相撲を取る稽古を始めるという。

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サンケイスポーツ

大相撲で2場所連続休場中の横綱白鵬が20日、11月場所(11月8日初日、両国国技館)に向け、国技館内の相撲教習所で行われた合同稽古に参加し、関脇御嶽海と23番取って22勝1敗と圧倒した。8月に手術を受けた右膝は万全ではないそうだが、動きは良く「気分がいいね。相撲を取れたということで」と上機嫌だった。

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大相撲の元大関で11月場所(11月8日初日、両国国技館)は十両転落が確実となっている琴奨菊(36)=本名菊次一弘、福岡県出身、佐渡ケ嶽部屋=が20日、千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋で代表取材に応じ「勝てば幕内に上がれる。自分の中で可能性を感じるからやっている。やり残しなく、納得して終わりたい」と現役続行を明言した。

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デイリースポーツ

 大相撲の元大関で11月場所(11月8日初日、両国国技館)で十両陥落が濃厚な琴奨菊(36)=佐渡ケ嶽=が20日、千葉県松戸市内の部屋で基礎運動などを行い汗を流した。 秋場所は左ふくらはぎ負傷で2勝10敗3休。15年在位した幕内残留が厳しくなり進退が危惧されたが現役を続行を決めた。「続ける方が大変。気持ちもそうだし、体も痛いし。自分の中で可能性を感じるからやっている。気持ちは無限で、体は有限」と語った。

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スポーツニッポン

大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)に向けた合同稽古4日目が20日、国技館内の相撲教習所で行われ、右膝の負傷などで2場所連続休場中の横綱・白鵬(35=宮城野部屋)が関脇・御嶽海(27=出羽海部屋)と三番稽古を行い、約30分で23番取り、22勝1敗と圧倒した。

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東京スポーツ

 大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)を控えた20日、元大関で関取最年長の幕内琴奨菊(36=佐渡ヶ嶽)が現役続行に意欲を見せた。千葉・松戸市の部屋で行われた稽古に参加。四股などで体を動…

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デイリースポーツ

大相撲秋場所を腰の負傷で全休した横綱鶴竜(35)=陸奥=が20日、都内の陸奥部屋で四股、すり足など基礎運動を繰り返し、汗を流した。先場所後には両横綱に対し、横綱審議委員会(横審)から休場の多さを指摘され、厳しい意見も出たことに危機感いっぱい。 「自分で分かっているから。こういう時だけど、大目に見てくれないので。しっかりやらないといけないし、焦ってもいけない」と、話した。

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東京スポーツ

大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)で復活を目指す横綱白鵬(35=宮城野)が相撲を取る本格的な稽古を再開した。  20日に国技館内の相撲教習所で行われた合同稽古に参加。関脇御嶽海(2…

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東京スポーツ

大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)を控えた20日、新大関正代(28=時津風)が国技館内の相撲教習所で行われた合同稽古に参加。幕内逸ノ城(27=湊)、幕内碧山(34=春日野)を相手に…

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東京スポーツ

大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)を控えた20日、横綱鶴竜(35=陸奥)が東京・墨田区の部屋で稽古を行い、四股、すり足などの基礎運動で汗を流した。  9月の秋場所は持病の腰痛のため…

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大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)を控えた日、関脇御嶽海(27=出羽海)が国技館内の相撲教習所で行われた合同稽古に参加。横綱白鵬(35=宮城野)と相撲を23番取り、1勝22敗と力…

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デイリースポーツ

大相撲秋場所を右膝手術で全休した横綱白鵬(35)=宮城野=が20日、東京・両国国技館内の相撲教習所で合同稽古に参加し、関脇御嶽海(出羽海)相手に実戦稽古を再開させた。23番取って22勝1敗と圧倒。「30番行きたかったな!」と、充実感をあふれさせた。 7月場所前以来3カ月ぶり相撲を取る稽古。「ほんとに内容と言うより番数?相撲勘、土俵勘、押していく、離れていく、その土俵の中の円の動きと言うのかな?そういうのを意識したり、縦と横だけじゃなくね。もう少し行きたかったけどね。でも御嶽海も力は入ったしね」と語った。

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東京スポーツ

 大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)は、観客の上限を約5000人に引き上げて開催することになった。7月場所と9月の秋場所は4人用マス席を1人で使用していたが、今回は2人で使用するなど…

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スポーツニッポン

大相撲の中村親方(元関脇・嘉風)が現役だった昨年6月、大分県佐伯市のPR活動を巡る事故で重傷を負ったとして、市などに損害賠償を求めて東京地裁に提訴したことが19日、分かった。市が明らかにした。

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スポーツニッポン

日本相撲協会は19日、東京・両国国技館で理事会を開き、11月場所(11月8日初日、両国国技館)の観客上限を約5000人に増やすことを正式に決めた。ともに東京開催だった7月と9月場所は約2500人に制限していた。

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デイリースポーツ

大相撲の中村親方(元関脇嘉風)が昨年6月、大分県佐伯市で合宿中に市のPR活動を巡る事故で重傷を負ったとして、市などに損害賠償を求めて東京地裁に提訴したことが19日分かった。市が明らかにした。 中村親方は佐伯市出身。地元で合宿中に渓流下りのイベントでアクシデントに遭い、昨年9月に引退。記者会見では「佐伯市をPRする企画で右膝をけがしてしまった。リハビリを続けていたが、諦めざるを得ない状況になった」「土俵に立つのは厳しいと実感した」などと引退の経緯を説明していた。

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デイリースポーツ

日本相撲協会は19日、東京・両国国技館で臨時理事会を行い、11月場所(11月8日初日、両国国技館)は観客数を定員の半分となる約5000人に増員して開催することを決めた。新型コロナ対策で7、9月場所は観客数の上限を約2500人としてきたが、感染症専門家の助言も受け緩和する。11月場所は通常の福岡から東京に変更して行われる。 4人用マス席の使用は1人から2人に増やし、座布団を斜めにずらして観戦。椅子席は前後左右1席空ける。

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東京スポーツ

 大相撲の中村親方(38=元関脇嘉風)が出身地の大分県佐伯市などに損害賠償を求めて東京地裁に提訴したことが明らかになった。中村親方は昨年6月、地元の佐伯市が企画した尾車部屋の合宿に参加。合宿中に市をP…

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サンケイスポーツ

大相撲の中村親方(元関脇嘉風)が昨年6月、大分県佐伯市で合宿中に市のPR活動を巡る事故で重傷を負ったとして、市などに損害賠償を求めて東京地裁に提訴したことが19日分かった。市が明らかにした。

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東京スポーツ

 日本相撲協会は19日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、大相撲11月場所(11月8日初日、国技館)の開催方式について協議。観客の上限を約5000人に増やして開催することを決定した。7月場所と9月場…

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デイリースポーツ

日本相撲協会は19日、東京都墨田区の両国国技館で臨時理事会を開き、大相撲11月場所(11月8日初日・両国国技館)は定員の半分ほどに当たる上限約5千人の観客を入れて実施することを決めた。新型コロナウイルス感染予防対策として、2場所連続で上限約2500人だった9月の秋場所から倍増となった。 1人ずつ座っていた4人用升席は2人まで使用可能に。相撲協会は政府が9月にイベントの人数制限を緩和したことを受け、観客動員数の増加を模索していた。国技館の定員は約1万1千人。

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デイリースポーツ

日本相撲協会は19日、東京・両国国技館で理事会を開き、11月場所(11月8日初日、両国国技館)の開催方式を決めた。新型コロナウイルス感染予防対策で7月、秋場所は観客数の上限を定員の約4分の1となる2500人としてきたが、倍増の約5000人に緩和した。4人用マス席の使用は1人から2人に増やし、座布団を斜めにずらして観戦する。 椅子席は前後左右1席空ける。たまり席も2列使用し維持員、関係者の席とする。

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サンケイスポーツ

日本相撲協会は19日、東京都墨田区の両国国技館で臨時理事会を開き、大相撲11月場所(11月8日初日、両国国技館)は定員の半分ほどに当たる上限約5000人の観客を入れて実施することを決めた。新型コロナウイルス感染予防対策として、2場所連続で上限約2500人だった9月の秋場所から倍増となった。

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デイリースポーツ

大相撲秋場所で初優勝し新大関に昇進した正代(28)=時津風=が18日、東京・両国国技館内の相撲教習所で合同稽古に参加し、貴景勝(24)=千賀ノ浦=と3日連続となる大関同士の三番稽古(同じ相手と続けて何番も取る)で鼻血を流しながら、熱戦を演じた。 計13番で5勝8敗と負け越したが圧力勝ちする相撲もあった。持ち前の柔らかさで逆転撃も収穫だった。

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東京スポーツ

大相撲の横綱白鵬(35=宮城野)が18日、東京・両国国技館内の相撲教習所で行われた合同稽古に3日連続で参加した。8月に右ヒザの手術を受け、9月の秋場所は全休。この日は四股やすり足などの基礎運動を入念…

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大相撲11月場所(11月8日初日・両国国技館)に向けた合同稽古は18日、国技館内の相撲教習所で行われ、前半3日間が終了した。右膝の負傷で2場所連続休場中の横綱白鵬は順調な回復ぶりを示し、貴景勝と正代は3日連続で大関同士の三番稽古(同じ相手と続けて取る)を精力的にこなした。 白鵬は成長株の霧馬山を相手に相撲を取る動きを確認。踏み込みは徐々に強くなり、左小手投げを打つ際に右脚1本になる場面もあった。「重さも出てきた。だんだんと不安がなくなってきたかなという気がする」と納得の口ぶり。20日にも申し合いを行う意向を示した。

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東京スポーツ

 大相撲の大関貴景勝(24=千賀ノ浦)が18日、東京・両国国技館内の相撲教習所で行われた合同稽古に参加した。新大関正代(28=時津風)と相撲を13番取って8勝5敗。先場所優勝した新大関を立ち合いから一…

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デイリースポーツ

大相撲秋場所を右膝手術で全休した横綱白鵬(35)=宮城野=が18日、幕内霧馬山(24)=陸奥=を相手に土俵で相撲の動きを確認。合同稽古の後半初日となる20日にも申し合い稽古再開へ、準備を整えた。 伸び盛りの若手に力強い踏み込みからがっぷり組んだ。相手に押させて土俵際で回り込み、投げなど膝の強度も試した。前日より、強度を強めた稽古を繰り返し「見てて思うかなと思うけど、重さも出てきた。だんだんと不安がなくなってきたかなという気がしますね」と手応え。19日が中休みで20日から「申し合いに入りたいと思う」と語った。

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デイリースポーツ

大相撲の幕内霧馬山(24)=陸奥=が18日、東京・両国国技館内の相撲教習所で合同稽古に参加し、横綱白鵬(宮城野)に指名され、実戦形式の稽古相手を務めた。 低い立ち合いから相手を起こして必死に攻め込んだ。「緊張しました。横綱に力を出して相撲を取らないと、横綱に失礼なので。思い切っていきました」と横綱の圧力を体感した。稽古途中には「立ち合い当たって一気に休まず攻めるように」と助言も受けた。

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スポーツニッポン

大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)に向けた合同稽古3日目が18日、国技館内の相撲教習所で行われ、貴景勝(24=千賀ノ浦部屋)と正代(28=時津風部屋)の両大関が3日連続で三番稽古を敢行した。この日は13番取って、貴景勝の8勝5敗。貴景勝が低い当たりで一気に押し込む相撲が目立った。最後の5番は4勝1敗。息が上がることなく終え「いい相撲をしっかりと磨いていきたい。徐々に慣れてきた…

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東京スポーツ

 大相撲の新大関正代(28=時津風)が18日、東京・両国国技館内の相撲教習所で行われた合同稽古に参加した。大関貴景勝(24=千賀ノ浦)と相撲を13番取って5勝8敗。3日連続で大関同士で胸を合わせた正代…

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大相撲秋場所で初優勝し新大関に昇進した正代(28)=時津風=が18日、東京・両国国技館内の相撲教習所で合同稽古に参加し貴景勝(24)=千賀ノ浦=と大関同士、3日連続となる三番稽古(同じ相手と続けて何番も取る)で熱戦を演じた。 最初の一番、立ち合い馬力で押し勝って寄り切り。その後は貴景勝の低く強い当たりに苦戦した。計13番で5勝8敗と負け越したが、土俵際、残して反撃するなど、体の動きも良くなってきた。

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デイリースポーツ

大相撲の大関貴景勝(24)=千賀ノ浦=が18日、東京・両国国技館内の相撲教習所で合同稽古に参加し、新大関正代(時津風)と3日連続の三番稽古(同じ相手と続けて何番も取る)を行い、8勝5敗と好内容だった。 低い当たりで一気に押し込む相撲で馬力勝ち。最後5番は3連勝を含む4勝1敗で締め息も上がらなかった。

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スポーツニッポン

大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)に向けた出稽古希望者による合同稽古の2日目が17日、両国国技館内の相撲教習所で行われ、新大関の正代(28=時津風部屋)と大関・貴景勝(24=千賀ノ浦部屋)が16日に続き熱のこもった稽古を展開した。

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サンケイスポーツ

大相撲11月場所(11月8日初日、両国国技館)に向けた合同稽古2日目が17日、国技館内の相撲教習所で実施され、貴景勝と正代の両大関が2日連続で三番稽古(同じ相手と続けて取る)を行い、熱のこもった攻防を披露した。12番で6勝6敗と互角だった。

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デイリースポーツ

大相撲の関脇御嶽海(27)=出羽海=が17日、東京・両国国技館内の相撲教習所で合同稽古に参加し、申し合いを行い、霧馬山、碧山、逸ノ城、錦木を相手に4勝9敗だった。 新型コロナウイルスの影響で3月の春場所前以降禁じられた出稽古が解禁。部屋には関取が自身しかおらず、7月、秋場所と調整に苦心してきた。7カ月ぶりに関取との稽古がやっと実現した。

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デイリースポーツ

大相撲の大関貴景勝(24)=千賀ノ浦=が17日、東京・両国国技館内の相撲教習所で合同稽古に参加し、新大関正代(時津風)と連日の三番稽古(同じ相手と続けて何番も取る)で気を吐いた。12番取って6勝6敗の五分ながら、低く力強い立ち合いで、相手を馬力で圧倒する場面も多く、先輩大関としての貫禄を見せた。 「徐々に上げていって、お互いにいい意味で切磋琢磨(せっさたくま)していい。勝ち負けに関係なく、自分の相撲を磨くということだけですね」と、充実の口ぶり。

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デイリースポーツ

大相撲秋場所を右膝手術で全休した横綱白鵬(35)=宮城野=が17日、東京・両国国技館内の相撲教習所で合同稽古に参加し、土俵上で相撲の動きを確認。11月場所(11月8日初日、両国国技館)へ向け、患部の順調な回復ぶりを見せた。 連日、勢を指名し、立ち合いの当たり、四つに組み合ってからの流れを何度も繰り返した。相手に寄らせて残し、膝の強度もチェック。約15分、土俵の中で元気に動いた。

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デイリースポーツ

大相撲秋場所で初優勝し新大関に昇進した正代(28)=時津風=が17日、東京・両国国技館内の相撲教習で行った合同稽古で、貴景勝と大関同士、連日の三番稽古(同じ相手と続けて何番も取る)を戦い、12番取って6勝6敗の五分だった。 相手の低く力強い立ち合いに押し込まれ、序盤は4連敗を喫するなどしたが、徐々に動きも良くなった。土俵際で残して反撃し寄り切るなど、中盤は3連勝と持ち直した。

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デイリースポーツ

大相撲秋場所を右膝手術で全休した横綱白鵬(35)=宮城野=が16日、休場の多さを批判した横綱審議委員会(横審)に対し、“物言い”を付けた。休場明けの優勝実績をアピール。「もう少し分かって」と理解を求めた。この日は東京・両国国技館内の相撲教習所で始まった合同稽古に参加。ぶつかり稽古で新大関正代(28)=時津風=に胸を出し、11月場所(11月8日初日、両国国技館)へ順調な回復を見せた。 横審の苦言に対し、白鵬は“待った”をかけた。「やっぱりけがから帰ってきた時にしっかり成績、結果を出している。その辺もう少し分かってもらいたいなとも思いますけどね」。穏やかな口調ながら理解を求めた。

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スポーツニッポン

 大相撲11月場所(11月8日初日、両国国技館)に向けた合同稽古が16日、東京・両国国技館内の相撲教習所で始まり、新大関・正代(28=時津風部屋)ら関取9人が参加した。正代は相撲を取る稽古を再開したばかりで、大関・貴景勝(24=千賀ノ浦部屋)らとの稽古では5勝9敗と精彩を欠いたが、ぶつかり稽古では横綱・白鵬(35=宮城野部屋)から胸を出してもらうなど“祝福”を受けた。

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サンケイスポーツ

大相撲の出稽古が16日、約7カ月ぶりに解禁され、横綱白鵬(35)、新大関正代(28)ら関取9人が参加した。新型コロナウイルス感染予防で3月の春場所後から禁止されていたが、東京・墨田区の両国国技館内の相撲教習所で「合同稽古」として実施された。9月の秋場所後の横綱審議委員会(横審)で度重なる休場を問題視された白鵬は、11月場所(8日初日、国技館)の「結果」で答えを返す。

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サンケイスポーツ

新大関正代と先輩大関貴景勝(24)が申し合いで3番顔を合わせた後に、三番稽古(同じ相手と何度も取る)でも連続7番取って、正代の4勝6敗だった。

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デイリースポーツ

大相撲11月場所(11月8日初日・両国国技館)に向け、出稽古希望者を対象とした異例の合同稽古が16日、国技館内の相撲教習所で始まり、横綱白鵬や新大関正代、大関貴景勝ら9人の関取が参加した。新型コロナウイルスの影響で3月の春場所後は出稽古が禁止となり、他の部屋の力士同士が稽古場で手合わせするのは約7カ月ぶり。 右膝負傷で2場所連続休場中の白鵬は踏み込みを確認したり、ぶつかり稽古で正代に胸を出したりした。コロナ禍での貴重な機会に「気持ち良かった。本当にありがたい」と感謝した。

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スポーツニッポン

大相撲の合同稽古が16日、東京都墨田区の両国国技館内にある相撲教習所で始まり、横綱・白鵬(35=宮城野部屋)や新大関・正代(28=時津風部屋)、大関・貴景勝(24=千賀ノ浦部屋)ら関取9人、幕下力士10人が参加した。新型コロナウイルスの感染拡大により、日本相撲協会は3月の春場所後は出稽古を禁止しており、参加希望者は久しぶりに他の部屋の力士と胸を合わせた。

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デイリースポーツ

大相撲秋場所を右膝負傷のため全休した横綱白鵬(35)=宮城野=が16日、東京・両国国技館内の相撲教習所で始まった合同稽古に参加し、ぶつかり稽古で新大関正代(時津風)に胸を出すなど、元気いっぱいに動いた。 8月に右膝手術し長いリハビリ。合同稽古も参加を直前まで迷っていたが、「ぎりぎり間に合った」と言う。勢(伊勢ノ海)相手に踏み込み、当たりの確認も力強く再開した。

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デイリースポーツ

大相撲の大関貴景勝(24)=千賀ノ浦=が16日、東京・両国国技館内の相撲教習所で始まった合同稽古に参加し、新大関正代(時津風)といきなり三番稽古(同じ相手と続けて何番も取る)で豪華競演した。 新型コロナウイルスの影響で禁止が続いた出稽古が7カ月ぶり解禁。「なかなか貴重な経験なので、しっかり自分のものにしたいなと思います。3月前からやってなかったので貴重な経験だし、せっかくやれるチャンスなので無駄にしないようにやっていきたい」と充実の表情。

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スポーツニッポン

日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は15日、11月場所で観客数の上限を増やす方針を明らかにした。

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スポーツニッポン

新大関の正代は都内の時津風部屋で昇進後初めて相撲を取る稽古を行った。幕下以下の5人と計9番で全勝ながら、押し込まれる場面もあり「ちょっときつかった。体が思うように動かない」と納得のいく内容ではなかった。

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スポーツニッポン

大相撲の大関・貴景勝が15日、11月場所(8日初日、両国国技館)に向けて東京都台東区の千賀ノ浦部屋で汗を流し、16日から両国国技館で行われる合同稽古に参加する考えを示した。「ぶつかり稽古もしているし、あとは実戦だけ」と話し、「自分も強くならないといけないし、やれることをやりたい。自分のテーマに沿って一生懸命やるということが大事」とペースを上げていくつもりだ。

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デイリースポーツ

大関貴景勝(千賀ノ浦)も合同稽古に参戦する。15日に「こういう機会もなかなかないし、体ができるならやりたい」と久々の“出稽古”を歓迎した。 新大関正代と相撲を取る可能性も十分。「自分も強くならないといけない。自分の体と向き合って。こんなチャンスもない」と慎重に実戦モードに入る。この日はぶつかり稽古などで調整。「あとは実戦だけ」と順調に段階を踏んでいく。

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デイリースポーツ

大相撲秋場所で初優勝し新大関に昇進した正代(28)=時津風=が15日、都内の部屋で11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)に向け、相撲を取る稽古を再開した。16日から両国国技館内の相撲教習所で始まる合同稽古への参加を明言。新型コロナウイルスの影響で3月の春場所前以来、禁止だった出稽古が7カ月ぶりの解禁となり、注目の“大関お披露目”となる。 幕下との申し合いは計9番で全勝。攻め込まれる場面もあり、「ちょっと体がきつかった。イメージと体がついてこない」と、まだ動きが戻っていない。

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デイリースポーツ

日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は15日、大相撲11月場所(11月8日初日・両国国技館)で観客数の上限を増やす方針を明らかにした。新型コロナウイルス対策のため、7月場所から2場所連続で通常の約4分の1となる上限約2500人だった。19日の臨時理事会で開催方式を決定する。 芝田山部長は「観客、席数を増やす予定でいるので、それに対する対策を発表する」と明言。関係者によると上限約5千人、1人だった4人用升席の使用を2人でも可能にすることが検討されているという。

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デイリースポーツ

日本相撲協会は15日、11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)の開催に関する理事会を19日に行うことを発表した。芝田山広報部長(元横綱大乃国)が「観客、席数を増やす予定でいるので、それに対する対策を発表させていただく」と説明。新型コロナウイルス感染予防のため7月、秋場所と観客を2500人に制限して開催したが、11月場所は増員することになる。 また、この日、秋場所前に全力士が受けた抗体検査の結果をもとに八角理事長(元横綱北勝海)ら協会理事らが感染症の専門家から説明を受けた。芝田山部長によれば今回は「個人情報」を理由に陽性者数などのデータは公表されなかった。

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東京スポーツ

 大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)で大関初優勝を目指す貴景勝(24=千賀ノ浦)が15日、東京・台東区の部屋で代表取材に応じた。  この日はすり足やスクワット、ぶつかり稽古で汗を流す…

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デイリースポーツ

大相撲の正代、貴景勝の2大関が15日、代表取材に応じ、16日に東京・両国国技館内の相撲教習所で始まる合同稽古に参加することを明らかにした。新型コロナウイルス対策で3月の春場所後に出稽古禁止となって以降、初めて他の部屋の力士と胸を合わせることができる機会となり、11月場所(11月8日初日・両国国技館)に向けた調整が注目される。 新大関正代は東京都墨田区の時津風部屋で幕下以下の力士を相手に相撲を取る稽古を再開。貴景勝は台東区の千賀ノ浦部屋で四股を踏むなどして汗を流した。

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スポーツニッポン

新大関の正代(28=時津風部屋)が15日、東京都墨田区の同部屋で大関昇進後初めて相撲を取る稽古を行った。幕下以下の力士5人を相手に、計9番取って全勝。それでも、最初の相撲で土俵際まで攻め込まれるなど、俵に足が掛かる場面が何度かあった。稽古後の代表取材に「ちょっと体がきつかった。僕の中ではフルでやっているけど、ちょっと体が思うように動かないなと。イメージに体がついてこないというか」と答えるなど、…

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サンケイスポーツ

大相撲の正代、貴景勝の2大関が15日、代表取材に応じ、16日に東京・両国国技館内の相撲教習所で始まる合同稽古に参加することを明らかにした。新型コロナウイルス対策で3月の春場所後に出稽古禁止となって以降、初めて他の部屋の力士と胸を合わせることができる機会となり、11月場所(11月8日初日・両国国技館)に向けた調整が注目される。

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東京スポーツ

 大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)に新大関として臨む正代(28=時津風)が15日、東京・墨田区の部屋で代表取材に応じた。  相撲を取る稽古を再開し、幕下以下の若い衆5人を相手に計9…

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デイリースポーツ

大相撲秋場所で初優勝し新大関に昇進した正代(28)=時津風=が15日、都内の部屋で若い衆相手に相撲を取る稽古を再開した。16日から両国国技館内の相撲教習所で始まる合同稽古へ向け、準備を整えた。 幕下時栄、吉井ら相手に計9番で全勝。時栄には土俵際、左上手投げで逆転するなど、攻め込まれる場面も何度かあった。「ちょっと体がきつかった。とりあえず感触を確かめるようにと。(強度は)僕の中ではフルでやっているんですけど、ちょっと体が思うように動かないなと。うーん、ちょっとイメージと体がついてこないというか」と取り始めでまだしっくり来ない様子で話した。

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デイリースポーツ

大相撲の大関貴景勝(24)=千賀ノ浦=が15日、都内の部屋で四股、スクワットなどで入念に汗をかき、ぶつかり稽古などで調整した。「ぶつかり稽古もしてるし、あとは実戦だけ」と順調調整。 16日から両国国技館内で行う合同稽古にも参加の予定。「こういう出稽古は初めてだし、どういう稽古になるか分からない。自分の体の調子を見て、一生懸命やっていきたい。こういう機会もなかなかないし、体ができるならやりたいなと。あとは親方とよく相談して決めたい」と話した。

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サンケイスポーツ

 大相撲の正代(28)が、9月の秋場所後に大関へ昇進した。祝いと喜びの声が連なるなかで、新大関が口にした覚悟が耳に残る。

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東京スポーツ

 大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)で三役復帰が確実な幕内照ノ富士(28=伊勢ヶ浜)が“同世代大関”に刺激を受けている。  元大関は7月場所で復活Vを果たしたが、秋場所は勝ち越しなが…

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日刊スポーツ

土俵際のチームを救った。楽天涌井秀章投手(34)がロッテ打線を7回1失点に抑え、リーグトップの11勝目を挙げた。初回、マウンドに足をとられ、藤原に初球先頭打者… – 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

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スポーツニッポン

大関・朝乃山は都内の高砂部屋で立ち合いの確認などをして調整。16日から始まる合同稽古について「行かないです。部屋でベースをつくりたい」と見送る意向を示した。

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スポーツニッポン

新大関・正代は16日からの合同稽古(相撲教習所)について「何か得るもの、充実した稽古になれば」と参加の意向を示した。ただ、この日も基礎運動で終えるなど相撲を取る稽古まで至っていない。「(合同稽古の)前半は相撲を取る力が出るか分からない。やっていくうちに力が出たらいいかなと思う」と様子を見ながら稽古する考えだ。

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スポーツニッポン

大相撲11月場所(11月8日初日、両国国技館)で3年ぶりの三役復帰が確実な照ノ富士(28=伊勢ケ浜部屋)が都内の同部屋で稽古を行い、大関返り咲きへの意欲を示した。同じ91年生まれの正代が新大関に昇進。代表取材に「俺も早く抜かないと、というのはある」と話した。

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デイリースポーツ

大相撲の大関朝乃山が14日、東京都墨田区の高砂部屋で代表取材に応じ、16日から始まる相撲教習所での合同稽古に参加しないことを明らかにした。11月場所(11月8日初日・両国国技館)に向け「部屋でベースを作りたい」と話した。この日は四股など基本運動を中心に軽めの稽古だった。 合同稽古は新型コロナウイルスの影響で3月の春場所後に出稽古が禁止になって以降、初めて他の部屋の力士と稽古ができる機会。今年は地方巡業もないが「影響はあまりない。調整には関係ない」と言い切った。

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サンケイスポーツ

大相撲11月場所(11月8日初日、・両国国技館)で三役復帰が確実な元大関の照ノ富士が14日、東京都江東区の伊勢ケ浜部屋で報道陣の代表取材に応じて大関返り咲きに向けて意欲を示し「ここから3場所が大事。だらだらとしている暇はない」と気合を入れた。

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デイリースポーツ

大相撲11月場所(11月8日初日・両国国技館)で三役復帰が確実な元大関の照ノ富士が14日、東京都江東区の伊勢ケ浜部屋で報道陣の代表取材に応じて大関返り咲きに向けて意欲を示し「ここから3場所が大事。だらだらとしている暇はない」と気合を入れた。 両膝の負傷や内臓疾患に苦しみ、大関から序二段まで落ちたが、7月場所で5年ぶりの復活優勝を遂げた。9月の秋場所では勝ち越した後、左膝の負傷により途中休場。12日から相撲を取る稽古を再開し、14日は平幕宝富士、十両翠富士に10戦全勝と順調な調整ぶりだった。

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サンケイスポーツ

大相撲の新大関正代(28)は14日、同じ熊本・宇土市出身のサッカー日本代表DF植田直通(25)=セルクル・ブリュージュ=の決勝弾に感激、祝福した。東京・墨田区の時津風部屋での稽古後に代表取材に応じ、「へえ~すごい。同じ地元ですからね」とほおを緩めた。

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スポーツニッポン

大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)で3年ぶりの三役復帰が確実な元大関の照ノ富士(28=伊勢ケ浜部屋)が14日、東京都江東区の伊勢ケ浜部屋で稽古を行い、代表取材に応じた。

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東京スポーツ

 大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)で大関初優勝を目指す朝乃山(26=高砂)が14日、東京・墨田区の部屋で代表取材に応じた。  稽古は黙々と汗を流し「自分の体調を見ながら」と、この日…

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デイリースポーツ

11月場所(11月8日初日、両国国技館)で3年ぶり三役復帰を確実にする元大関の照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=が14日、都内の部屋で幕内宝富士、十両翠富士と計10番取って全勝と順調な調整ぶりだった。 秋場所は勝ち越した後、古傷となる左膝の痛みが限界に達し、途中休場。この日も両膝にサポーター、足首にテーピングを巻いて保護して稽古を行った。

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東京スポーツ

 大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)に新大関として臨む正代(28=時津風)が14日、東京・墨田区の部屋で代表取材に応じた。  16日から22日まで両国国技館内の相撲教習所で合同稽古が…

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スポーツニッポン

埼玉県熊谷市で合宿中の7人制ラグビー女子日本代表、大黒田裕芽(26=名古屋レディース)が14日、オンライン取材に応じた。

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デイリースポーツ

大相撲の大関朝乃山(26)=高砂=が14日、都内の部屋で鉄球を持ちスクワットをし下半身強化に努めた。 「初日まではまだ時間があるかもしれないけれど、番付発表までは日にちも少ないですし、ペースを上げていって体を作っていかないと」と今後、ペースアップを図る。

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デイリースポーツ

大相撲秋場所で初優勝し新大関に昇進した正代(28)=時津風=が14日、都内の部屋で基礎運動で汗を流した。前夜のサッカー日本代表対コートジボアール戦では同じ熊本県宇土市のDF植田直通が決勝ゴールを決めて勝利に貢献。「へえ~すごい。同じ地元ですからね。同郷の人が活躍するのはうれしいですね」と大喜びした。 プロ野球もネットなどで日々チェック。ひいきはやはり九州のソフトバンク。「携帯もソフトバンクで優勝キャンペーンか何かで買った。野球自体が好きなので、特にどこかのチームだけを応援するとかはないですけど」と話した。

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デイリースポーツ

大相撲秋場所で右足首を負傷し途中休場した幕内豊山が14日、都内の部屋で立ち合いの確認などを行った。「(右足の状態は)5、6割くらい。まだ無理する時期じゃないんで。ずっとこっちにいられるんで、しっかり治していこうかなと思っています」と、慎重に強度を上げていく。 今週から四股も踏んでおり、「右足以外に悪いところはないんで、感覚的には悪くないです。もっと右足がいけてれば変わってくる」と話した。

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スポーツニッポン

来場所の新三役昇進を確実にしている前頭筆頭・隆の勝が13日、後援者から新しい化粧まわしを贈られたことを明かした。

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スポーツニッポン

大相撲の新大関・正代(28=時津風部屋)が13日、時津風部屋での稽古後に代表取材に応じ、大関の“特権”を行使しない考えを示した。大関以上は自家用車で国技館の地下駐車場まで入ることができるが、11月場所(11月8日初日)の会場は部屋から至近の両国国技館。「普通に歩いて行くと思う」と話し、これまで通り部屋から約650メートルの道のりを10分ほどかけて歩き、ファンが待ち受ける中で場所入りするという。

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デイリースポーツ

大相撲秋場所で初優勝し新大関に昇進した正代(28)=時津風=が13日、都内の部屋で11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)に向け、基礎運動を中心に調整した。大関と呼ばれることに慣れないものの、最近は何とか反応できる。 「そう大関はゴロゴロ歩いてないんで。ここらへんで大関と呼ばれたら、あ、自分かなというぐらいには」と笑わせた。

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デイリースポーツ

11月場所で新三役が確実な隆の勝(千賀ノ浦)が13日、都内の部屋で立ち合いの確認などを行った。 後援者から犬をデザインした新しい化粧まわしも贈られた。本名「伸明(のぶあき)」と合わせ、ローマ字で「NOBUDOG」というオリジナルキャラ。「柴犬です。お客さんにどんな反応をしてもらえるか楽しみ。(土俵を)駆け回りたい」と大暴れを誓った。

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東京スポーツ

 新日本プロレス最高峰のリーグ戦「G1クライマックス」13日浜松大会Aブロック公式戦で、オカダ・カズチカ(32)が石井智宏(44)とのCHAOS同門対決を制し、2敗を死守した。  旋回式ツームストーン…

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デイリースポーツ

大相撲の新大関正代は13日、東京都墨田区の時津風部屋で、40キロのバーベルを使ったスクワットなど筋力トレーニング中心で汗を流した。代表取材に応じ、近日中にも相撲を取る稽古を再開する見通しを示した。 看板力士となり待遇が変わっても、従来通りの姿勢を貫く面もある。横綱、大関陣は東京開催場所の際、両国国技館の地下駐車場に車で乗り入れ可能だが、11月場所(11月8日初日・国技館)について「普通に歩いて行くと思う」と明言した。

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東京スポーツ

 大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)に新大関として臨む正代(28=時津風)が13日、東京・墨田区の部屋で代表取材に応じた。  昇進の正式決定から約2週間が経過し「まだ(『大関』と)呼…

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東京スポーツ

大相撲11月場所(11月8日初日、東京両国国技館)で新関脇昇進が確実な隆の勝(25=千賀ノ浦)が13日、東京・台東区の部屋で代表取材に応じた。先場所は大関朝乃山(26=高砂)を破るなど10勝5敗。新…

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デイリースポーツ

大相撲秋場所で初優勝し新大関に昇進した正代(28)=時津風=が13日、東京都墨田区の部屋で基礎運動で入念に調整した。バーベルを使用し上半身の筋トレ、スクワットで下半身も鍛えた。 先場所後は昇進行事、地元熊本に凱旋と多忙な日々が続いた。「空いた時間はあるんで、その日したいことをやってはいるんで。特に自分の時間がないなという感じではない」と言う。

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大相撲11月場所(11月8日初日、両国国技館)で新三役を確実にする隆の勝(25)=千賀ノ浦=が13日、基礎運動、都内の部屋で若い衆相手に立ち合いの確認などで調整した。強化ポイントを「基礎練ですね。四股、腕立てもそうだし腰割りとか基礎をしっかりやれたら体の力もついてくる」と語った。 ライバルは同年代。「輝関とか照強関、同級生には負けたくないですね。あの2人は同期で同級生なので」と今後も出世争いで負ける気はない。

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東京スポーツ

大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)に新大関として臨む正代(28=時津風)が、肉体改造に手応えを感じている。新型コロナウイルス禍による自粛期間中の筋力トレーニングをきっかけに、5月か…

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スポーツニッポン

大相撲の新大関・正代(28=時津風部屋)が12日、都内の時津風部屋で11月場所(11月8日初日、両国国技館)に向けた稽古を再開し、四股やスクワットで汗を流した。前週は熊本に凱旋しており「あとは相撲に集中するだけ。出足と下半身を強化したい」と意気込んだ。

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デイリースポーツ

大相撲秋場所で初優勝し新大関に昇進した正代(28)=時津風=が12日、都内の部屋で稽古を再開し四股、スクワットなど基礎運動で汗を流した。7日から地元の熊本に凱旋帰郷し、母校・熊本農高、宇土市役所などを訪れ祝福を浴び続けた。 「疲れましたね。あいさつ回りを終わらせたので、あとは相撲に集中するだけ」と祝賀ムードはもう封印した。

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柔道日本男子の東京五輪代表が12日、昨年12月以来となる国内での強化合宿を開始した。東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)を拠点とし、73キロ級で2連覇を狙う大野将平(旭化成)ら既に代表決定の6人と指導陣ら約15人が参加。新型コロナウイルスの影響で中断していた強化活動が、ようやく再始動した。 合宿は非公開で実施。関係者によると、12日に集合したチームは都内の大学に出稽古し、約2時間にわたって乱取りや寝技で汗を流したという。合宿は17日までで、NTCでの筋力トレーニングなども計画されている。

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デイリースポーツ

大相撲の新大関正代が12日、東京都墨田区の時津風部屋で11月場所(11月8日初日・両国国技館)に向けた稽古を再開し、四股やスクワットで汗を流した。その後、報道陣の代表取材に応じ、前週に故郷の熊本県に凱旋したことを踏まえ「あとは相撲に集中するだけ。出足と下半身を強化したい」と気合を高めた。 16日からは出稽古の希望者を対象に国技館内の相撲教習所で合同稽古が実施される。参加について「体調次第。けがをしても意味がないので、体と相談になる。行けたら行く」と慎重に判断する意向を示した。帰省期間中は母校の熊本農高などを訪問し、地元の関係者らに喜びのあいさつを行った。

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サンケイスポーツ

大相撲の新大関正代(28)は12日、東京・墨田区の時津風部屋で7日から故郷の熊本県へ凱旋(がいせん)し、帰京後初めて稽古場へ降り、バーベルなどの器具を使ったトレーニングで汗を流した。地元の宇土市役所などへ報告を済ませ、2月以来、実家にも滞在。父・巌さん(60)、母・理恵(56)さんと家族水入らずの時間を過ごし、「カレーをつくっていてくれた。やっぱりいいですね」とリフレッシュした。

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東京スポーツ

 大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)に新大関として臨む正代(28=時津風)が12日、〝本業〟に復帰した。  秋場所の熊本出身力士初V、大関昇進を受けて7日から地元に帰省し、宇土市役所…

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大相撲の前頭筆頭・隆の勝(25=千賀ノ浦部屋、写真)が10日、東京都台東区の千賀ノ浦部屋で稽古を行い、四股など基礎運動を中心に汗を流した。ファンから「おにぎり君」と呼ばれる愛嬌(あいきょう)のある顔も番付上昇とともに浸透。抵抗もなく「最近、しこ名じゃなくて、そっちで呼ばれる方が多くなってきたかも。たまに(一般の人にも)言われる。そっち知ってるんだと、ビックリします。言われ慣れましたけど」と笑っ…

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デイリースポーツ

大相撲11月場所(11月8日初日・両国国技館)に向け、大関貴景勝と新関脇昇進が確実な平幕隆の勝が10日、東京都台東区の千賀ノ浦部屋で基本運動を中心に汗を流し、代表取材で抱負を語った。 貴景勝は、2度目の優勝に向けて下半身強化の重要性を強調した。両膝に古傷がある大関は「ちょっと(足腰が)動かなかったら感覚がずれる。相撲も崩れる。四股、すり足がやっぱり大事」と話した。

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日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は9日、出稽古の希望者を対象に16日から22日まで東京・両国国技館内の相撲教習所で合同稽古を実施すると発表した。十両以上の関取10人前後を含む20人余りが参加を希望しているという。

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サンケイスポーツ

日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は9日、代表による電話取材に応じ、新型コロナウイルス感染対策で禁止が続いていた出稽古について16日~22日まで期間を限定して解禁し、東京・墨田区の両国国技館内の相撲教習所で「合同稽古」のかたちで実施することを明らかにした。出稽古は3月の春場所後から見送られていた。

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デイリースポーツ

日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は9日、電話取材に応じ、16~22日、東京・両国国技館内の相撲教習所で合同稽古を行うことを発表した。関取約10人、幕下10人以上が参加予定。新型コロナウイルスの影響で3月の春場所前を最後に禁止されていた出稽古が7カ月ぶり解禁される。 当初は秋場所後、1週間の休みを終えた5日から2週間の予定だったが、参加者の取りまとめなどで日程が遅れ、期間も1週間と短縮された。参加力士は2度PCR検査を受け、感染予防を徹底して合同稽古を行う。

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デイリースポーツ

大相撲秋場所で熊本県勢として初優勝し、大関に昇進した正代関が9日、県庁を訪れ「元気なニュースを届けられうれしい」と蒲島郁夫知事に優勝を報告した。「大関として存在感を示し、県民の期待に応えられるよう精進したい」と決意も語った。 正代関は祝福に駆け付けた県のPRキャラクター「くまモン」と記念撮影した後「かわいいと思う」と目を細めた。既にけいこに参加しているといい「来場所を良い体調で迎えられるようにしたい」と抱負を述べた。

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デイリースポーツ

大相撲の大関朝乃山が9日、東京都墨田区の高砂部屋で11月場所(11月8日初日・両国国技館)に向け、25キロの重りを持ってのすり足などで下半身中心に鍛えた。筋力強化にも励んでおり「15日間闘える筋肉や体力をつける」と気合を入れた。 2度目の優勝を目指し精神面も重視。187センチ、174キロの大器は初日から3連敗を喫した秋場所を振り返り「心技体を見て、体しかなかった。技術もなかったし、1番は心。冷静な気持ちがなかった」と反省した。

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スポーツ報知

 大相撲の大関・朝乃山(26)=高砂=が9日、都内の部屋で11月場所(同8日初日・両国国技館)に向けて朝稽古をした。基礎運動や、ぶつかり稽古で若い衆に胸を出し、相撲は取らなかった。

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東京スポーツ

 大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)で大関初優勝を目指す朝乃山(26=高砂)が9日、現在の実力を〝自己査定〟した。  横綱不在で迎えた9月の秋場所は優勝候補の本命と目されながらV逸。…

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デイリースポーツ

大相撲の大関朝乃山(26)=高砂=が9日、東京都墨田区の部屋で11月場所(11月8日初日、両国国技館)に向け調整した。25キロの重りを持ってすり足を行い、下半身を強化。ぶつかり稽古で若い衆2人に胸出しをし、最後に若い衆にぶつかるなど精力的に汗を流した。 通常の稽古に加え7月場所前から個人トレーナーと契約し、週3回、全身の筋力アップに取り組んでいる。「重りを増やしたり、回数を増やしたり。15日間戦える筋肉や体力をつける。体重がある分、力をつけないといけない。筋トレでフォローしてケガしないように」と語った。

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スポーツ報知

 大相撲の新大関・正代(28)=時津風=が8日、故郷の熊本・宇土(うと)市役所を訪れ、秋場所の初優勝と大関昇進を報告した。

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デイリースポーツ

大相撲秋場所で熊本県出身力士として初優勝し、11月場所(11月8日初日、両国国技館)での大関昇進を決めた正代(28)が8日、地元の宇土市役所や熊本市の母校熊本農高を訪れた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で2月以来の帰郷。住民や後輩たちから祝福された。 市役所では職員らに拍手で出迎えられ、幼なじみの男性職員から花束を受け取った。元松茂樹市長に優勝と大関昇進を報告した正代は、7月の豪雨災害に触れ「好成績を挙げ、喜んでもらうことが自分にできること。稽古にもいつも以上に打ち込んだ」と話した。同市によると、地元での優勝パレードは新型コロナ対策もあり見送るという。

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スポーツニッポン

大相撲秋場所で熊本県出身力士として初優勝した新大関・正代(28=時津風部屋)が8日、故郷の熊本県宇土市に凱旋した。帰省は約7カ月ぶり。ネガティブと言われる男が、コロナ禍で実力を発揮する機会に恵まれなかった母校・熊本農の後輩部員に“プラス思考”を説いた。

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デイリースポーツ

大相撲秋場所で初優勝し大関に昇進した正代関が8日、優勝後初めて故郷の熊本県に凱旋した。宇土市役所や母校の熊本農業高で祝福を受けた正代関は「地元に恩返しができた。今まで以上に厳しい環境で精進したい」と飛躍を誓った。 「祝優勝 大関昇進 正代関」の懸垂幕が掲げられた宇土市役所。市職員が正代関の訪問を拍手で出迎え、小中学校で同級生だった職員馬場洋平さん(29)が花束を手渡した。

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サンケイスポーツ

大相撲秋場所で初優勝し大関に昇進した正代が8日、優勝後初めて故郷の熊本県に凱旋した。宇土市役所や母校の熊本農業高で祝福を受けた正代は「地元に恩返しができた。今まで以上に厳しい環境で精進したい」と飛躍を誓った。

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スポーツニッポン

 大相撲秋場所で初優勝した新大関・正代(28=時津風部屋)が故郷の熊本県宇土市に凱旋した。

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スポーツ報知

 大相撲秋場所で初賜杯を抱き、大関に昇進した正代(28)=時津風=が6日、東京・墨田区の同部屋で11月場所(同8日初日・両国国技館)に向けて稽古を再開した。郷土愛あふれる新大関は、7日から地元・熊本で

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スポーツ報知

 秋場所を12勝で終えた大関・貴景勝(24)=千賀ノ浦=は6日、都内の千賀ノ浦部屋で稽古を再開。四股やスクワットなど基礎運動で約1時間半、汗を流した。

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スポーツニッポン

大関・貴景勝(24=千賀ノ浦部屋)も都内の同部屋で稽古を再開し、四股やスクワットの他にダンベルを使ったパワー系のトレーニングも取り入れて約2時間、汗を流した。

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スポーツニッポン

大相撲秋場所で初優勝して大関に昇進した正代(28=時津風部屋)が6日、11月場所(11月8日初日、両国国技館)に向けて都内の同部屋で昇進後初の稽古を行った。稽古場の木札が大関の所に掲げられても気負いはない。代表取材に「特に変化はない。しっかり体を動かそうという意識だった」と答えたように、約1時間、四股やダンベルなどを使った筋力トレーニングで終えた。

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東京スポーツ

 大相撲秋場所で初優勝を飾り、大関に昇進した正代(28=時津風)が7日から地元に帰省する。熊本出身力士初Vには多くのファンが盛り上がり「改めてたくさんの人に応援してもらったなと実感しましたし、とりあえ…

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スポーツ報知

 秋場所で初優勝して新大関に昇進した正代(28)=時津風=は6日、都内の部屋で11月場所(同8日初日・両国国技館)に向けての稽古を再開した。この日は四股などの基礎運動や筋力トレーニングを中心に汗を流し

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サンケイスポーツ

大相撲の新大関正代(28)が6日、東京・墨田区の時津風部屋で11月場所(8日初日、両国国技館)へ向けて稽古を再開。約1時間、基礎運動で汗を流した。7日から3日間、故郷の熊本県へ凱旋(がいせん)することも明かした。所属する時津風部屋の創設者は戦前に不滅の69連勝を達成した大横綱双葉山。新大関優勝から横綱へと駆け上がった不世出の力士にあやかり、偉業の再現を目指す。

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サンケイスポーツ

大相撲の新大関正代(28)が6日、東京・墨田区の時津風部屋で11月場所(8日初日、両国国技館)へ向けて稽古を再開。約1時間、基礎運動で汗を流した。7日から3日間、故郷の熊本県へ凱旋(がいせん)することも明かした。所属する時津風部屋の創設者は戦前に不滅の69連勝を達成した大横綱双葉山。新大関優勝から横綱へと駆け上がった不世出の力士にあやかり、偉業の再現を目指す。

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デイリースポーツ

大相撲の大関貴景勝(24)=千賀ノ浦=が6日、都内の部屋で11月場所(11月8日初日、両国国技館)に向け、稽古を再開し四股、スクワット、バーベルを使ったトレーニングで汗を流した。 「体をつくり直す。準備をしていく。攻撃力というか、体がないから全ては望めない。突き押しの攻撃力を高めていきたい。あとはパワーの上積みしかない」と攻撃力アップを課題にした。

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デイリースポーツ

大相撲の大関貴景勝が6日、東京都台東区の千賀ノ浦部屋で11月場所(11月8日初日・両国国技館)に向けた稽古を再開し、四股や筋力トレーニングで鍛えた。正代の新大関昇進を受け、代表取材に「強いから大関に上がった。それぞれが先を見据えて頑張ればいい。全員に負けたくない」と刺激を口にした。 両横綱が不在だった9月の秋場所は12勝を挙げたが、賜杯を正代に譲る悔しさを味わった。2018年九州場所以来、2度目の優勝を目指す来場所に向け「突き、押しの攻撃力を高めていきたい。パワーの上積みしかない。大関だから優勝しないといけない」と意欲を燃やした。

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東京スポーツ

 大相撲秋場所で優勝を逃した大関貴景勝(24=千賀ノ浦)が6日、東京・台東区の千賀ノ浦部屋で稽古を再開。四股やスクワット、バーベルを使ったトレーニングなどで汗を流した。  先場所は悔しい結果に終わった…

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スポーツニッポン

9月の大相撲秋場所で初優勝を果たして大関に昇進した正代(28=時津風部屋)が6日、東京都墨田区の時津風部屋で昇進後初めての稽古を行い、報道陣の代表取材に応じた。この日は相撲は取らず、四股やダンベルなどを使った筋力トレーニングが中心。部屋に掲げられている木札も大関のところにつけられたが「特に変化はない。稽古始めなのでしっかり体を動かそうという意識だった」と気負うことなく取り組んだ。

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デイリースポーツ

大相撲秋場所で初優勝し新大関に昇進した正代(28)=時津風=が6日、東京都墨田区の部屋で稽古を再開し、四股など基礎運動、筋トレを中心に約1時間、汗を流した。 場所後の昇進行事に加え、取材も多数。「結構忙しかった。ゆっくりできたかどうかは分からないけど、それなりに休めた。ゆっくり寝られてはないですけどね。結構忙しかったので、あっという間に1週間の休みが終わりましたね」と多忙な日々を過ごした。

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東京スポーツ

 大相撲秋場所で優勝を逃した大関貴景勝(24=千賀ノ浦)が6日、東京・台東区の千賀ノ浦部屋で稽古を再開。四股やスクワット、バーベルを使ったトレーニングなどで汗を流した。  先場所は悔しい結果に終わった…

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デイリースポーツ

大相撲秋場所で初優勝し新大関に昇進した正代(28)=時津風=が6日、東京都墨田区の部屋で稽古を再開し、四股など基礎運動、筋トレを中心に約1時間、汗を流した。 場所後の昇進行事に加え、取材も多数。「結構忙しかった。ゆっくりできたかどうかは分からないけど、それなりに休めた。ゆっくり寝られてはないですけどね。結構忙しかったので、あっという間に1週間の休みが終わりましたね」と多忙な日々を過ごした。

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東京スポーツ

大相撲秋場所で初優勝を飾った新大関正代(28=時津風)が6日、東京・墨田区の部屋で稽古を再開。四股やダンベル、スクワットなどの筋力トレーニングで汗を流した。  初V、大関昇進を果たし、テレビ出演や取…

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デイリースポーツ

大相撲の新大関正代が6日、東京都墨田区の時津風部屋で昇進後初の稽古を行い、11月場所(11月8日初日・両国国技館)へ始動した。報道陣の代表取材に応じ、看板力士としてデビューする同場所に向け「新大関として存在感が(ファンら)みんなに伝わるようにしたい」と意欲を語った。 この日は約1時間の軽めの調整で、四股を踏んだ後はダンベルなどを使った筋力トレーニングで汗を流した。9月の秋場所では力強く前に出る内容が光り、13勝2敗で初優勝を遂げた。「立ち合いで踏み込んで、いい相撲が取れたらいい。責任がある地位。何とか全うしていけたらいい」と気を引き締めた。

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スポーツニッポン

日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は5日、出稽古の希望者を両国国技館内にある相撲教習所に集めて合同稽古を実施する方針を明らかにした。

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スポーツニッポン

大相撲の大関・朝乃山(26=高砂部屋)が5日、東京都墨田区の同部屋で11月場所(11月8日初日・両国国技館)に向け稽古を再開し、基礎運動などで汗を流した。

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デイリースポーツ

大相撲の大関朝乃山(26)=高砂=が5日、東京都墨田区の部屋で11月場所(11月8日初日、両国国技館)に向けた稽古を再開し、基礎運動で汗を流した。秋場所は初日から3連敗。10連勝と盛り返したが最後は2連敗して優勝争いから脱落した。「本当にふがいない結果だったので思い出したくない。すごく悔しい」と語った。 特に14日目、優勝し新大関となった正代(時津風)に完敗したことが痛恨。「正代関が大関になったのが悔しい。負け方がひどくて。久しぶりに圧倒された」。大関として壁になるどころか、何もできなかった。

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サンケイスポーツ

 大相撲の大関朝乃山(26)は5日、東京・墨田区の高砂部屋で11月場所(8日初日、両国国技館)へ向け稽古を再開し、四股やすり足などの基礎運動で汗を流した。

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デイリースポーツ

日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は5日、出稽古の希望者を両国国技館内にある相撲教習所に集めて合同稽古を実施する方針を明らかにした。新型コロナウイルス対策で禁止していた出稽古をこの日から2週間限定で解禁したが、秋場所終了1週間後で各力士とも調整が本格化せず、動きはなかった。 芝田山部長によると、合同稽古の詳細は決まっていないが、複数の関取は参加の意向がある。

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サンケイスポーツ

日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は5日、出稽古の希望者を両国国技館内にある相撲教習所に集めて合同稽古を実施する方針を明らかにした。新型コロナウイルス対策で禁止していた出稽古をこの日から2週間限定で解禁したが、秋場所終了1週間後で各力士とも調整が本格化せず、動きはなかった。

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スポーツ報知

 大相撲の大関・朝乃山(26)=高砂=は5日、都内の部屋で11月場所(同8日初日・両国国技館)に向けての稽古を再開した。新大関・正代(28)=時津風=については「相撲界が盛り上がって、いい意味で刺激に

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サンケイスポーツ

大関2場所目の大相撲秋場所で10勝5敗だった朝乃山が5日、東京都墨田区の高砂部屋で11月場所(11月8日初日、両国国技館)に向けた稽古を再開し、四股やすり足の基本運動で汗を流した。代表取材で新大関正代の誕生について「相撲界が盛り上がって、いい意味で刺激になる。負けたくない気持ちも出てくる」と対抗心を語った。

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東京スポーツ

 大相撲秋場所で優勝を逃した大関朝乃山(26=高砂)が5日、東京・墨田区の部屋で稽古を再開。四股、すり足、テッポウなど基礎運動で汗を流した。  稽古後、改めて先場所を振り返った朝乃山は「何で(初日から…

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デイリースポーツ

大関2場所目の大相撲秋場所で10勝5敗だった朝乃山が5日、東京都墨田区の高砂部屋で11月場所(11月8日初日・両国国技館)に向けた稽古を再開し、四股やすり足の基本運動で汗を流した。代表取材で新大関正代の誕生について「相撲界が盛り上がって、いい意味で刺激になる。負けたくない気持ちも出てくる」と対抗心を語った。 横綱不在の秋場所は初日から3連敗。10連勝と復調したが、14日目には正代の押し倒しに土俵下まで転げ落ちる完敗を喫し、看板力士の威厳を示せなかった。「本当にふがいない結果。思い出したくない。正代関が大関になったのが悔しい」と責任を痛感した。

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デイリースポーツ

大相撲の大関朝乃山(26)=高砂=が5日、東京墨田区の部屋で稽古を再開し、すり足、テッポウなど基礎運動で汗を流した。秋場所後、1週間の休み期間は知人と食事に行くなどリラックスした。 秋場所は初日から3連敗。4日目から10連勝と盛り返し優勝争いにも食らい付いたが最後は2連敗を喫した。「本当にふがいない結果だったので、思い出したくないし、振り返りたくない。すごく悔しい結果」と語った。

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スポーツニッポン

大相撲の大関・朝乃山(26=高砂部屋)が5日、東京都墨田区の高砂部屋で稽古を再開した。相撲は取らず、すり足、てっぽうなやゴムチューブを使ったトレーニングなど、軽めの運動で切り上げた。

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サンケイスポーツ

 (セ・リーグ、阪神1-7巨人、19回戦、巨人14勝5敗、4日、甲子園)“四つ相撲”はアカン! 現役時代に通算465本塁打を放ち、西武打撃コーチ時代に清原和博、秋山翔吾らを育てた土井正博氏(76)=本紙専属評論家=は阪神の拙攻に「愚の骨頂」と厳しく指摘した。「けたぐりのようにバンッと倒したり、いろんなことをしないと」-。相手が嫌がる野球を求めた。

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デイリースポーツ

来年の東京五輪で金メダルを期待される柔道女子52キロ級代表の阿部詩(日体大)が4日、横浜市内で報道陣の取材に応じ、新型コロナウイルス禍で先行きが不透明な現状について「不安も大きいが、今できることを精いっぱい努力するだけだと思っている」と語った。 男子60キロ級で五輪3連覇の野村忠宏氏が主催し、横浜武道館で行われた柔道教室に講師として参加。新型コロナ感染拡大後では初めて公の場に登場した。現在は日体大を拠点に乱取りなど本格的な練習に取り組み、出稽古も徐々に始めたという。「感覚は戻ってきている」と冷静に話した。

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東京スポーツ

 センダイガールズの総帥で女子プロ界の横綱・里村明衣子(40)が、急性胃腸炎のためドクターストップがかかり、4日の東京・新宿フェイス大会を緊急欠場した。同日朝8時に新型コロナウイルス抗原検査を受けた結…

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スポーツ報知

 正代(28)=時津風=の初優勝と大関昇進で幕を閉じた、大相撲秋場所(9月27日千秋楽)。千秋楽まで誰が優勝するか分からない混戦で盛り上がった。熱戦をさらに熱くした1人が、今場所新入幕で11勝を挙げた

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スポーツニッポン

野球評論家の張本勲氏(80)が4日、コメンテーターを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)にリモート出演。大相撲秋場所で初優勝を飾った正代(28=時津風部屋)についてコメントした。

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デイリースポーツ

「JFL、FC大阪0-0マルヤス岡崎」(3日、服部緑地陸上競技場) 大阪から3番目のJリーグ入りを目指すサッカーJFLのFC大阪はホームでマルヤス岡崎とスコアレスドロー。5試合連続勝利なしとなり、8位に後退した。

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日刊スポーツ

大阪準決勝は大阪桐蔭が履正社との“横綱対決”を制し、東海大大阪仰星との決勝進出を決めるなど、各府県で秋の高校野球が佳境を迎えた。   ◇   ◇   ◇履正社… – 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

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サンケイスポーツ

サンケイスポーツの公式サイト、サンスポ・コム(SANSPO.COM)スポーツページです。格闘技、プロレス、ボクシングや一般スポーツのニュース、大相撲速報などを掲載しています。

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スポーツ報知

 正代(28)=時津風=が初優勝と大関昇進を決め、新入幕・翔猿(28)=追手風=の活躍もあり盛り上がりを見せた秋場所。その中、晴れ舞台で苦悩の15日間を過ごした力士もいる。新十両の王輝(24)=錣山=

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スポーツ報知

 日本相撲協会は1日、東京・両国国技館で理事会を開き、秋場所前の新型コロナ感染対策ガイドラインに違反した時津風部屋の師匠・時津風親方(元幕内・時津海)を委員から年寄への2階級降格、二所ノ関部屋付きの松

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スポーツ報知

 日本相撲協会は1日、東京・両国国技館で理事会を開き、秋場所前に新型コロナウイルス感染防止のためのガイドライン(指針)に違反した松ケ根親方(元幕内・玉道力)について、「けん責」処分とした。

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東京スポーツ

 日本相撲協会は1日、東京・両国国技館で理事会を開き、例年は3月場所後に開催される春巡業を来年は中止することを正式に決定した。相撲協会は新型コロナウイルスの影響で今年に予定されていたすべての巡業の開催…

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デイリースポーツ

 日本相撲協会は9月30日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、秋場所で初優勝した関脇正代(28)=時津風=の大関昇進を満場一致で決定した。 急性すい炎のため伝達式を急きょ欠席した時津風親方(46)=元幕内時津海=の病状について30日、おかみさんの美由紀夫人が説明した。

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スポーツ報知

 新大関・正代(28)=時津風=が正式に誕生した。日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で11月場所(同8日初日・両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、満場一致で昇進を承認。秋場所で初優勝した

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スポーツ報知

 新大関・正代(28)=時津風=が正式に誕生した。日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で11月場所(同8日初日・両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、満場一致で昇進を承認。秋場所で初優勝した

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スポーツ報知

 初土俵から所要17場所、年6場所制となった1958年以降では2位タイ(幕下付け出しは除く)のスピードで新関脇に昇進した正代。それから3年半をかけて初賜杯を抱き、大関に昇進。優勝後には「入門して胸を出

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スポーツ報知

 日本相撲協会は30日、11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議を開き、西幕下5枚目・宇良(28)=木瀬=の十両復帰が決まった。2度の右膝手術を乗り越え、約3年ぶりの関取の土俵に立

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スポーツ報知

 大相撲秋場所で優勝を飾った正代(28)=時津風=の大関昇進伝達式に30日、故郷・熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」らが訪問した。正代はくまモンと会うのは「3、4回目くらいですかね」。大関昇進

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東京スポーツ

 日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で大相撲11月場所(11月8日初日、国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、関脇正代(28、本名・正代直也=時津風)の大関昇進を正式に決定した。八角理事長(5…

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デイリースポーツ

 29日にすい臓炎の緊急手術を受けた時津風親方(46)=元幕内時津海=の状況に関し、30日、おかみさんの坂本美由紀さんが説明した。前日、急に腹痛を訴え、午後2時ごろに胃痛がどんどん悪化し、4時ごろに吐いたという。 「検査をしたところ、石が十二指腸まで動いて引っかかっていて、すい臓が炎症を起こしていました。内視鏡手術を受けたのは10時半ごろ。医師からは『明日まで放置していたら大変だった。重篤な状況』と言われました。(時津風親方は)どうしても(伝達式に)行きたいと言っていたのですが、先生の方から危険な状況と言われました」と、かなり危険な状態だった。

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東京スポーツ

 日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で大相撲11月場所(11月8日初日、国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、関脇正代(28、本名・正代直也=時津風)の大関昇進を正式に決定。使者の鏡山理事(6…

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サンケイスポーツ

 日本相撲協会は30日、東京都墨田区の両国国技館で11月場所(11月8日初日・両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、東関脇正代(28)=本名正代直也、熊本県出身、時津風部屋=の大関昇進を満場一致で正式に決めた。

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スポーツ報知

 大相撲の秋場所で初優勝し、大関昇進を決めた正代(28)=時津風=の昇進伝達式が30日、都内の時津風部屋で行われた。師匠の時津風親方(元幕内・時津海)は、前日29日夜に急性すい炎のため緊急手術を受け欠

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東京スポーツ

 日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で大相撲11月場所(11月8日初日、国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、関脇正代(28、本名・正代直也=時津風)の大関昇進を正式に決定した。正代の兄弟子に…

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 日本相撲協会は30日、東京都墨田区の両国国技館で臨時理事会を開き、大相撲秋場所で初優勝を果たした正代(28=時津風部屋)の大関昇進を満場一致で決定した。熊本県出身では、62年夏場所後に昇進した栃光以来、58年ぶりの新大関。

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 大相撲秋場所で初優勝を飾った正代(28)=時津風=が30日、都内の時津風部屋で大関昇進伝達式に臨み、「謹んでお受け致します。大関の名に恥じぬよう、至誠一貫の精神で相撲道に邁進して参ります」と口上を述

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 日本相撲協会は30日午前、東京・両国国技館で大相撲11月場所(11月8日初日、国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、関脇正代(28=本名・正代直也、時津風)の大関昇進を正式に決定。相撲協会からの…

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 大相撲の大関正代(28)が正式に誕生した。日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で11月場所(8日初日、両国国技館)番付編成会議と臨時理事会開き、正代の大関昇進を全会一致で承認した。

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 日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議を開き、西幕下5枚目・宇良(28)=木瀬=の再十両昇進が決まった。協会の公式ツイッターで発表された

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 日本相撲協会は30日午前、東京・両国国技館で大相撲11月場所(11月8日初日、国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、関脇正代(28、本名・正代直也=時津風)の大関昇進を正式に決定。使者の鏡山理事…

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 日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で大相撲11月場所(11月8日初日、国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、関脇正代(28、本名・正代直也=時津風)の大関昇進を正式に決定した。正代は東京・墨…

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 日本相撲協会は30日、大相撲秋場所が行われた東京・両国国技館で臨時理事会を開き、関脇・正代(28)=時津風=の大関昇進を満場一致で承認した。

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 大相撲秋場所で初優勝を飾り、大関に昇進した正代(28)=時津風=が30日、都内の時津風部屋で昇進伝達式に臨み、日本相撲協会の鏡山理事(元関脇・多賀竜)と立川親方(元関脇・土佐ノ海)が使者として満場一

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 2011年の全国学生選手権では、東農大2年の伏兵・正代が快進撃を続けていた。所用で会場にいなかった安井和男監督(当時部長)は、勝ち上がる度にかかってきた電話に何度も驚かされた。「『勝ちました、また勝

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 大相撲秋場所で初優勝した関脇・正代(28)=時津風=の大関昇進が30日、日本相撲協会の11月場所(同8日初日、東京・両国国技館)番付編成会議と臨時理事会で正式に決まる。29日はリモート取材に応じ、郷

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スポーツ報知

 日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は29日、時津風部屋の師匠・時津風親方(元幕内・時津海)が「急性すい炎」のためこの日の夜に手術を受けると明かした。今朝から吐き気があり医療機関で受診した

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東京スポーツ

 日本相撲協会の芝田山広報部長(57=元横綱大乃国)は29日、時津風親方(46=元幕内時津海)が同日夜に緊急手術を受けることを明かした。この日の朝から吐き気の症状があり、病院で「急性膵炎(すいえん)」…

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スポーツ報知

 大相撲の関脇・正代(28)=時津風=の大関昇進が30日、日本相撲協会の臨時理事会、11月場所の番付編成会議で正式に決まる。その後の昇進伝達式で注目されるのが、口上だ。過去には、若貴兄弟が四字熟語を使

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スポーツ報知

 大相撲秋場所で大関昇進を確実にした関脇・正代(28)=時津風=は29日、電話取材に応じ、翌日に控えた昇進伝達式の口上については「四字熟語ですね」と明言した。

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東京スポーツ

 大相撲秋場所で初優勝して大関昇進を確実している関脇正代(28=時津風)が29日、報道陣の取材に対応。正式に大関に昇進する30日を翌日に控え「自分への(祝福の)連絡とかもだいぶ落ち着いてきた。実感? …

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東京スポーツ

 新たな看板力士の素顔とは――。大相撲秋場所で初優勝を果たした関脇正代(28=時津風)が、まもなく大関に昇進する。これまでネガティブな性格の持ち主として知られてきたが、高校時代の恩師は正代の“マイナス…

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スポーツ報知

 大相撲秋場所で初優勝し、大関昇進を確実にした関脇・正代(28)=時津風=が28日、都内で一夜明けリモート会見に臨んだ。昇進は30日の11月場所(同8日初日、東京・両国国技館)番付編成会議と理事会で正

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スポーツ報知

 大相撲秋場所で初優勝し、大関昇進を確実にした関脇・正代(28)=時津風=が28日、都内で一夜明けリモート会見に臨んだ。昇進は30日の11月場所(同8日初日、東京・両国国技館)番付編成会議と理事会で正

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スポーツ報知

 大相撲秋場所で初優勝し、大関昇進を確実にした関脇・正代(28)=時津風=が28日、都内で一夜明けリモート会見に臨んだ。昇進は30日の11月場所(同8日初日、東京・両国国技館)番付編成会議と理事会で正

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スポーツ報知

 大相撲秋場所(27日千秋楽)で初優勝を果たし、大関昇進も濃厚にした関脇・正代(28)=時津風=。一躍そのしこ名(本名)を全国に広めたが、効果が思わぬ所に表れた。名字検索サイトの大手「名字由来net」

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サンケイスポーツ

 日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)の定例会合が28日、東京・墨田区の両国国技館で開かれた。ともに負傷を理由に秋場所を休場した白鵬、鶴竜の両横綱に対し、処分を求める厳しい意見が出た。

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サンケイスポーツ

 熊本県出身力士として初の賜杯を手にし、大関昇進を確実にした関脇正代(28)。強豪の東農大出身としても初の優勝となったが、華々しい活躍や出世争いでは他の大学出身力士に先を越されてきた。大器晩成の相撲人生を3回にわたって連載する。

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スポーツ報知

 日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)の定例会合が28日、東京・両国国技館で約8か月ぶりに行われ、秋場所を休場した白鵬(宮城野)、鶴竜(陸奥)の両横綱に対して厳しい意見が飛んだ。

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東京スポーツ

 日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会の定例会合が28日、東京・両国国技館で開かれた。矢野弘典委員長(79=産業雇用安定センター会長)は大相撲秋場所で休場した白鵬(35=宮城野)と鶴竜(35=陸奥)…

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デイリースポーツ

 大相撲秋場所で初優勝し大関昇進を決めた関脇正代(28)=時津風=が28日、優勝一夜明けのリモート会見を都内の部屋で行った。大関となっても本名の「正代」のままで「変えるつもりはない」と断言した。 昭和以降91人目の大関となり、過去、昇進後も本名を使用したのは輪島、北尾、出島、高安の4人だけで5人目の本名大関となる見込みだ。北尾は横綱昇進を機に双羽黒に改名した。本名横綱は輪島しかいない。

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スポーツニッポン

 大相撲秋場所で13勝2敗の成績で初優勝し、大関昇進を確実にした関脇・正代(28=時津風部屋)が千秋楽から一夜明けた28日、東京都墨田区の時津風部屋からオンラインで記者会見し、「緊張感から解放された。優勝したのは分かっているけど、自分が(その現実に)追いついていない感じ。ここからじわじわ来るんじゃないですか」といまだに夢見心地の心境であることを明かした。

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東京スポーツ

 大相撲秋場所で初優勝を飾った関脇正代(28=時津風)が28日、東京・墨田区の部屋でリモートによる会見を行った。歓喜の瞬間から一夜が明け「緊張感から解放された」と安堵の表情。それでも「理解はしているつ…

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サンケイスポーツ

 大相撲秋場所で13勝2敗の成績で初優勝し、大関昇進を確実にした関脇正代(28)が千秋楽から一夜明けた28日、東京・墨田区の時津風部屋でオンラインでの会見に臨み、「理解はしているつもり。1日たって落ち着くと思ったけど、『ああ、優勝したんだな』という感じ。まだ自分が追いついていない」と、実感が伴っていない心境を口にした。

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スポーツ報知

 大相撲秋場所で熊本出身力士として初優勝を飾った関脇・正代(28)=時津風=が28日、テレビ会議アプリZoomで一夜明け会見を行い、悲願の喜びと大関昇進に向けての決意を語った。一問一答は以下の通り。

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スポーツ報知

 大相撲秋場所(27日千秋楽)で13勝を挙げて初優勝を果たし、大関昇進も濃厚にした関脇・正代(28)=時津風=が28日、一夜明け会見に臨み、「初優勝&大関昇進」を祝う声に頬を緩ませた。

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東京スポーツ

 大関昇進を確実とした正代が30日に臨む予定の昇進伝達式について、秋場所を謹慎した師匠の時津風親方の同席が決まった。日本相撲協会幹部が「晴れ舞台なので、特例を認めた」と説明した。  伝達式は新大関が口…

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東京スポーツ

 優勝力士の横顔は――。大相撲秋場所(東京・両国国技館)で悲願の初優勝を達成し、大関昇進を確実にした関脇正代(28=時津風)は、これまでネガティブなキャラとして知られてきた。新十両会見では、報道陣から…

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サンケイスポーツ

 大相撲秋場所千秋楽(27日、両国国技館)熊本県出身力士として初の賜杯を手にし、大関昇進を確実にした関脇正代(28)。母校の熊本農高相撲部でともに汗を流した片山大誠さん(28)が本紙の取材に応じ、その素顔を明かした。東農大進学後、片山さんはマネジャーとして正代が所属した相撲部を支え、交流は今も続いている。古巣の教えである「無心」を心に刻み、看板力士として活躍することを願った。新入幕優勝はならなかったが場所を盛り上げた翔猿(とびざる、28)は敢闘賞を受賞した。

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スポーツ報知

 正代もさすがに緊張したようだ。しかも、翔猿の立ち合いの変化が頭にあったのか、少し見て初めの一歩が遅れた。追い込まれた土俵際から持ち前の馬力で押し返したものの、2本差されて再び土俵際。最後は左の突き落

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スポーツ報知

 賜杯争いから脱落した朝乃山は結びの一番で貴景勝に敗れ、10勝5敗で終えた。立ち合いはおっつけられて右が差せず、最後は強烈な突っ張りで土俵下へと押し倒された。優勝候補筆頭だった大関は「先場所に比べたら

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スポーツ報知

 貴景勝が既に逆転優勝の可能性が消えていた、結びの大関対決で意地の白星を挙げた。朝乃山戦前にトップ2敗の正代が勝利。約3年半ぶりの大関Vには1差で届かないことは分かっていたが、力で押し倒し。正代を祝福

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スポーツ報知

 関脇・正代(28)=時津風=が悲願の初優勝を果たした。1差で追っていた新入幕・翔猿(とびざる、28)=追手風=を逆転の突き落としで退けて、花道ではうれし泣き。13勝2敗の好成績を受け、日本相撲協会の

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スポーツニッポン

 関脇・正代(28=時津風部屋)が13勝2敗で初優勝を飾り、大関昇進が確実となった。1差で追っていた新入幕の翔猿(28=追手風部屋)に土俵際での突き落としで勝ち、逃げ切った。優勝制度ができた1909年(明42)夏場所以降、熊本県出身力士の優勝は初めて。審判部は正代を大関に推薦することを決め、30日に開かれる11月場所番付編成会議と臨時理事会を経て正式決定することになった。

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東京スポーツ

 大相撲秋場所(東京・両国国技館)で悲願の初優勝を達成し、大関昇進を確実にした関脇正代(28=時津風)が一躍、時の人となった。熊本出身力士としても初の幕内優勝を果たし、地元の熊本・宇土市は祝福ムード一…

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サンケイスポーツ

 大相撲秋場所千秋楽(27日、両国国技館)関脇正代(28)が新入幕の翔猿(とびざる、28)を突き落とし、13勝2敗で初優勝。大関昇進も事実上、決まった。昇進を預かる日本相撲協会審判部が取組後、昇進を諮る臨時理事会の招集を八角理事長(57)=元横綱北勝海=に要請して受諾された。これまで、理事会で昇進が見送られた例はない。30日の11月場所(8日初日、国技館)番付編成会議と理事会を経て正式決定する。

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スポーツニッポン

 大相撲秋場所の千秋楽が27日、東京・両国国技館で行われ、2敗単独トップの関脇・正代が3敗で追う新入幕・翔猿を下して初優勝を飾った。熊本県出身、そして東農大出身では初、時津風部屋では1963年(昭38)名古屋場所の大関・北葉山以来57年ぶり賜杯と記録ずくめの優勝となった。

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スポーツ報知

 大関・貴景勝(24)=千賀ノ浦=は、千秋楽結びの一番で大関・朝乃山(26)=高砂=を押し出しで下し、12勝で秋場所を終えた。大関として最後まで優勝争いを演じたが、賜杯は関脇・正代(28)=時津風=の

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スポーツ報知

 熊本・宇土市出身の関脇・正代(28)=時津風=が、新入幕・翔猿(28)=追手風=を下して13勝2敗で賜杯を手にし、大関昇進を確実にした。長い大相撲の歴史の中で、熊本出身力士としては初優勝を飾ったこと

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スポーツ報知

 37年ぶりに初日から複数の横綱全員が休場して大混戦となった秋場所は、関脇・正代(28)=時津風=が制して、熊本県出身力士として初優勝した。これで優勝力士を輩出した都道府県は「35」となった。最多は北

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スポーツ報知

 関脇・正代(28)=時津風=が、1差で追う新入幕の東前頭14枚目・翔猿(28)=追手風=を突き落としで下して13勝2敗とし、悲願の初優勝を果たした。

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東京スポーツ

 大相撲秋場所千秋楽(27日、東京・両国国技館)、関脇正代(28=時津風)が新入幕の翔猿(28=追手風)に快勝。13勝2敗で悲願の初優勝を飾った。熊本県出身力士の幕内優勝も初めてとなった。  初めて賜…

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東京スポーツ

 大相撲秋場所千秋楽(27日、東京・両国国技館)、大関朝乃山(26=高砂)は大関貴景勝(24=千賀ノ浦)に屈して10勝5敗で今場所を終えた。  大関対決となった一番は朝乃山が貴景勝に押し倒されて完敗。…

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スポーツ報知

 元十両・貴ノ富士(本名・上山剛)あらためスダリオ剛(23)=フリー=が、プロレス元世界ヘビー級王者のディラン・ジェイムス(29)=ランズエンドプロレスリング=に1回終了ドクターストップで、格闘技デビ

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東京スポーツ

 大相撲秋場所千秋楽(27日、東京・両国国技館)、関脇正代(28=時津風)が新入幕の翔猿(28=追手風)に快勝。13勝2敗で悲願の初優勝を飾った。熊本県出身力士の幕内優勝も初めてとなった。  大一番は…

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東京スポーツ

 大相撲秋場所千秋楽(27日、東京・両国国技館)、関脇正代(28=時津風)の大関昇進が事実上、決まった。千秋楽の本割で新入幕の翔猿(28=追手風)を下し、13勝2敗で初優勝した。  この日、日本相撲協…

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スポーツ報知

 2敗で単独トップの関脇・正代(28)=時津風=が、3敗で追う新入幕の東前頭14枚目・翔猿(28)=追手風=を下して13勝目を挙げ、悲願の初優勝を果たした。

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スポーツ報知

 十両取組の途中で、日本相撲協会・八角理事長(元横綱・北勝海)が大関、関脇、小結の役力士を従えて、土俵に上がり、千秋楽恒例の協会あいさつを行った。

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スポーツ報知

 東十両13枚目・王輝(24)=錣山=が、西十両3枚目・千代丸(29)=九重=に押し出しで敗れて初日から15連敗。新十両場所で全敗し、1場所15日制が定着した1949年夏場所以降では初めてとなった。

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スポーツ報知

 2度の右膝手術からの復活を目指す西幕下5枚目・宇良(28)=木瀬=は7番相撲で、西十両12枚目・大翔鵬(26)=追手風=を押し出しで下し6勝目。来場所の16場所ぶり十両復帰に大きく前進した。取組後、

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スポーツ報知

 大相撲秋場所の三賞選考委員会が27日、会場の東京・両国国技館で開かれ、受賞者が決まった。結果は以下の通り。

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スポーツ報知

 関脇・正代(28)=時津風=が初優勝に王手をかけた。大関・朝乃山を豪快に押し倒して12勝目。2敗で並んでいた新入幕・翔猿(とびざる、28)=追手風=が敗れたため、ついに単独トップに立った。

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スポーツ報知

 これが貴景勝の真価だ。前日にトップから陥落し、迎えた翔猿戦は負ければ優勝が消滅する大一番。だが、大関として、新入幕の前頭14枚目に不覚など取るはずもない。はたき込みで下し3敗死守。優勝争いに残り「集

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スポーツ報知

 関脇・正代(28)=時津風=が初優勝に王手をかけた。大関・朝乃山を豪快に押し倒して12勝目。2敗で並んでいた新入幕・翔猿(とびざる、28)=追手風=が敗れたため、ついに単独トップに立った。13日目の

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スポーツ報知

 2敗トップの新入幕・翔猿(とびざる)は初の結びで大関・貴景勝に敗れて、一歩後退した。それでも、106年ぶりの新入幕Vへの可能性は残されている。千秋楽で単独トップの関脇・正代戦に勝てば優勝決定戦に突入

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スポーツニッポン

 関脇・正代(28=時津風部屋)が初優勝に王手をかけた。2場所連続で敗れていた大関・朝乃山(26=高砂部屋)に立ち合いで当たり勝ち、豪快に押し倒した。2敗で並んでいた新入幕・翔猿(28=追手風部屋)が大関・貴景勝(24=千賀ノ浦部屋)に敗れたため、単独トップに立った。千秋楽で翔猿に勝てば、熊本県出身、そして東農大出身では初、時津風部屋では1963年(昭38)名古屋場所の大関・北葉山以来、57年ぶ…

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スポーツニッポン

 大相撲秋場所は26日、東京・両国国技館で14日目の取組が行われ、関脇・正代が大関・朝乃山を押し倒しで下して12勝目。2敗を守り、単独トップに立った。朝乃山は3連敗後の連勝が10でストップし4敗目。

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東京スポーツ

 大相撲秋場所14日目(26日、東京・両国国技館)、2敗の関脇正代(28=時津風)が3敗の大関朝乃山(26=高砂)を撃破。胸から当たって圧力をかけながら前へ出ると、横向きになった相手を右腕一本で豪快に…

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東京スポーツ

 大相撲秋場所14日目(26日、東京・両国国技館)、3敗の大関貴景勝(24=千賀ノ浦)が2敗の新入幕の翔猿(28=追手風)をはたき込みで下し、優勝争いに踏みとどまった。千秋楽で単独2敗の関脇正代(28…

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サンケイスポーツ

 大相撲秋場所14日目(26日、両国国技館)新入幕翔猿は、初の結びに気後れすることなく貴景勝に真っ向勝負を挑んだ。善戦及ばず3敗に後退したが「盛り上がり方が全然違った。楽しくて仕方なかった。強かった」と敗戦を素直に受け入れた。

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スポーツ報知

 大相撲秋場所14日目(26日、両国国技館)日本相撲協会で番付編成を担う審判部の高田川副部長(元関脇安芸乃島)は秋場所14日目の26日、関脇正代の大関昇進について千秋楽(27日)の取組前に臨時会議を開いて協議することを明らかにした。

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スポーツニッポン

 関脇・正代が悲願の初優勝に大きく前進した。1差の2位グループにつけていた大関・朝乃山を直接対決で破り2敗を堅守。直後の取組で2敗で並んでいた新入幕の翔猿が、大関・貴景勝に敗れ、単独首位に立った。あすの千秋楽の翔猿戦に勝てば、賜杯と同時に大関獲りにも弾みがつく。

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