「相撲」の記事一覧

東京スポーツ

大相撲の元横綱朝青龍(40)が初場所6日目(東京・両国国技館)の15日、自身のツイッターを更新。「こんなレベルで横綱白鵬またまた優勝出来るね 横綱頑張れ」とつぶやいた。  今場所は白鵬(35=宮城野…

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東京スポーツ

大相撲初場所6日目(15日、東京・両国国技館)、幕内大栄翔(27=追手風)が元大関の関脇照ノ富士(29=伊勢ヶ浜)を押し出して初日から6連勝。優勝争いのトップを守った。  取組後は「しっかり前に攻め…

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東京スポーツ

 大相撲初場所6日目(15日、東京・両国国技館)、大関正代(30=時津風)が幕内栃ノ心(33=春日野)を押し出して5勝目(1敗)。優勝争いのトップと1差をキープした。取組後は「立ち合いからもろ差しがで…

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東京スポーツ

大相撲初場所6日目(15日、東京・両国国技館)、大関貴景勝(24=常盤山)が幕内阿武咲(24=阿武松)に5敗目(1勝)を喫した。  立ち合いで押し込めずに引いてしまう〝悪癖〟を露呈。一方的に押し出さ…

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デイリースポーツ

大相撲の元横綱朝青龍が15日、自身のツイッターを更新。「こんなレベルで横綱白鵬またまた優勝出来るね 横綱頑張れ」とつづった。 今場所は白鵬(宮城野)と鶴竜(陸奥)の両横綱が不在だが、上位陣のふがいなさが目立つ。初場所の6日目は大関貴景勝が5敗目、かど番大関の朝乃山が3敗目を喫した。朝青龍は14日にも「皆弱い!客に失礼!!」と酷評している。

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東京スポーツ

 大相撲の元横綱朝青龍(40)が初場所6日目(東京・両国国技館)の15日、自身のツイッターを更新。「こんなレベルで横綱白鵬またまた優勝出来るね 横綱頑張れ」とつぶやいた。  今場所は白鵬(35=宮城野…

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所6日目(15日、両国国技館)大関貴景勝(24)は押し込みながら引き技を連発して自滅、平幕阿武咲(24)に押し出されて5敗目を喫した。かど番の2大関は正代(29)が栃ノ心(33)を押し出して5勝目を挙げたが、朝乃山(26)は宝富士(33)の上手投げに敗れて星が五分に戻った。全勝は照ノ富士(29)を押し出した大栄翔(27)と、明瀬山(35)の平幕2人となった。

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スポーツニッポン

三役復帰を目指す大栄翔と再入幕の明瀬山がそれぞれ全勝を守った。明瀬山はくせ者の照強に押し込まれたが、懐の深さと体の柔らかさを生かして土俵際で突き落とした。今場所は相手をよく見て相撲を取っているのがいい。組んでも安易に前に出ていかず、じっくり攻めている。器用な力士で巻き替えもうまいので、相手もじっくり見てこられるとやりにくいのではないか。

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東京スポーツ

 東京五輪で復活を目指す柔道男子の最重量級が思わぬ難題に直面している。  世界ランキング上位者らで争う国際大会「ワールドマスターズ」(カタール・ドーハ)が13日に終了。日本勢にとっては昨年2月のグラン…

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・6日目」(15日、両国国技館) 人気業師の十両宇良(28)=木瀬=が竜虎(尾上)に上手出し投げで負け、連敗で4勝2敗となった。突き放され懐に潜り込めず、出たところを、うまくかわされた。最後はまわしを取られ、土俵外に飛ばされた。

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東京スポーツ

 大相撲初場所6日目(15日、東京・両国国技館)、大関朝乃山(26=高砂)は幕内宝富士(33=伊勢ヶ浜)に上手投げで敗れて、3敗目を喫した。  立ち合いは悪くなく、得意の左四つに持ち込む展開。そのまま…

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所5日目(14日、両国国技館)NHKでテレビ解説を務めた北の富士勝昭氏(78)=元横綱=が、自身の横綱昇進時を振り返った。昭和45年初場所千秋楽の優勝決定戦で玉乃島を下して2場所連続優勝を果たし、場所後に玉の海(玉乃島が横綱昇進時に改名)と横綱に同時昇進したが、「玉の海の方が(評価は)よかったらしい」と回顧。「僕はいろいろやんちゃしたから。歌を歌ったりなんかして、土俵に打ち込むようにお小言を食らって、やっと(横綱に)させてもらった」と苦笑していた。

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所6日目(15日、両国国技館)貴景勝は阿武咲に押し出され、6日目で5敗目を喫した。正代は栃ノ心を押し出しで下し5勝目、朝乃山は宝富士に上手投げで敗れ3敗目となった。初日から連勝を続けている大栄翔は照ノ富士を押し出して無傷6連勝。

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東京スポーツ

大相撲初場所6日目(15日、東京・両国国技館)、元横綱朝青龍のおい、幕内豊昇龍(21=立浪)が十両錦木(30=伊勢ノ海)をすくい投げで下して初白星。初日からの連敗を5でストップした。  取組後は「5…

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東京スポーツ

 大相撲初場所6日目(15日、東京・両国国技館)、初日から5連勝中だった幕内明生(25=立浪)は幕内隠岐の海(35=八角)に突き落としで敗れて土がついた。  立ち合いはしっかり当たったが、前日までの厳…

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東京スポーツ

 大相撲初場所6日目(15日、東京・両国国技館)、幕内明瀬山(35=木瀬)が幕内照強25=伊勢ケ浜)を突き落としで破り、初日から6連勝。「たまたまじゃないですか。素直にうれしい。6連勝したことないです…

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東京スポーツ

 大相撲初場所6日目(15日、東京・両国国技館)、関脇照ノ富士(29=伊勢ヶ浜)は全勝の大栄翔(27=追手風)の勢いに屈し、押し出しで敗れて3敗目を喫した。  立ち合いから相手の突き押しを封じようと体…

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スポーツニッポン

大相撲初場所は15日、東京・両国国技館で6日目を迎え、西前頭筆頭・大栄翔が関脇・照ノ富士を押し出しで破って全勝をキープ。3大関を含む三役6人に6連勝となり、三役との対戦は明日の関脇・隆の勝を残すのみとなった。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・6日目」(15日、両国国技館) 西前頭筆頭で初日から連勝を続けている大栄翔(追手風)は関脇照ノ富士(伊勢ケ浜)を押し出し、6連勝とした。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・6日目」(15日、両国国技館) 大関貴景勝(常盤山)が阿武咲(阿武松)に破れ、6日目にして5敗目を喫した。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・6日目」(15日、両国国技館) 西前頭筆頭の大栄翔(追手風)が、関脇照ノ富士(伊勢ケ浜)も破って、初日から6連勝とした。これで、大関3人、関脇1人、小結2人から白星を挙げたことになり、7日目に関脇隆の勝(常盤山)に勝つと対三役戦全勝となる。一方、大関陣では貴景勝(常盤山)が5敗目、かど番の朝乃山が3敗目と元気がない。

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スポーツニッポン

大相撲の元横綱・朝青龍、ドルゴルスレン・ダグワドルジ氏(40)が15日、自身のツイッターを更新。大相撲初場所6日目で初白星を挙げた、おいの豊昇龍に向けたと思われる投稿をした。

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所5日目(14日、両国国技館)NHKでテレビ解説を務めた北の富士勝昭氏(78)=元横綱=が自身の新十両時を振り返った。昭和38年春場所で十両昇進を果たし、9勝6敗と勝ち越したが「新十両というのは一番、緊張しましたよ」と回顧。実況の戸部眞輔アナウンサー(38)が「北の富士さんをもってしても、緊張したんですか」と不思議がると、「いやもう、しますよ。人一倍びびり屋なんだから」と苦笑していた。

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スポーツニッポン

全日本柔道連盟の金野潤強化委員長が15日、世界ランキング上位者で争うマスターズ大会(カタール・ドーハ)の結果を受けてオンライン取材に応じ、試合で右肩を負傷したと見られる東京五輪男子100キロ超級代表の原沢久喜(百五銀行)の状態について「深刻ではないと思う。長期間、稽古ができないというものではない」との見解を示した。

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スポーツニッポン

正代は宝富士に攻め込まれ危ない場面もあったが、土俵際で踏みとどまって1敗を守った。立ち合いで差し負けて相手有利の左四つ。体を入れ替えて逆転で勝利し「立ち合い、踏み込みが甘かった。それでも勝てたのだから、とりあえずいいのかな」と前向きに捉えた。

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スポーツニッポン

綱獲りが事実上消滅した大関・貴景勝がようやく21年初白星を挙げた。

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スポーツニッポン

35歳の明瀬山が初日からの連勝を5に伸ばした。21歳の豊昇龍に攻められながら、最後は左を差し込んで逆襲の寄り切り。「全然覚えていない。無我夢中だった」と振り返り、関取として初の5連勝発進には「めっちゃ、うれしいです」と笑顔を爆発させた。前回幕内だった16年春場所は4勝11敗。早くも白星の数で上回ったが「あと10日取り切るだけ」と無欲を強調した。

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スポーツニッポン

好調の大栄翔は大関経験者の高安を押し出して全勝を守った。立ち合いから突いて前に出ると、回り込む高安の突き落としにも動じず、たたみかける会心の内容だった。大関戦3連勝後も御嶽海、高安と2人の小結を連破。「大関戦が自信になっているのが大きい。調子もいいし、集中できている」と満足そうに振り返った。

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スポーツニッポン

明生が1年前の優勝力士・徳勝龍を寄り切り、明瀬山、大栄翔とともに勝ちっ放しを守った。所属する立浪部屋では昨年12月、新型コロナウイルスの感染者が相次ぎ、感染を免れた明生も場所前の稽古相手に事欠いた。目標に掲げる初の三賞、新三役へ躍進する白星になった。

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スポーツニッポン

大栄翔、いいですね。5連勝の内容が素晴らしい。相手の高安も左が入りかけるなどチャンスはあったのですが、うまくかいくぐって、間髪入れずに右、左のコンビネーション。大関3人を破ったのはダテではない。そんな強さを感じました。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・5日目」(14日、両国国技館) 平幕明生が徳勝龍を寄り切って自己新の初日から5連勝で首位タイをキープした。2020年12月、所属の立浪部屋(茨城県つくばみらい市)で新型コロナウイルス集団感染が発生したがトレーニング漬けで肉体を強化。相撲を取れる感謝の気持ちを胸に初優勝へ進撃する。大栄翔、明瀬山とともに平幕3人が全勝を守りトップで並ぶ。

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東京スポーツ

〝逆境〟を跳ね返す快進撃だ。大相撲初場所5日目(14日、東京・両国国技館)、幕内明生(25=立浪)が幕内徳勝龍(34=木瀬)を寄り切って初日から5連勝。取組後は「いつもと変わらず土俵に上がっている。集…

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東京スポーツ

 新型コロナウイルス感染のため、大相撲初場所(東京・両国国技館)を休場している横綱白鵬(35=宮城野)が退院したことが14日、分かった。白鵬は3日に嗅覚異常の症状があったため、4日に都内の病院でPCR…

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東京スポーツ

 大相撲初場所5日目(14日、東京・両国国技館)、カド番の大関朝乃山(26=高砂)が元大関の幕内栃ノ心(33=春日野)を寄り切って3勝目(2敗)。序盤戦を終えて白星を先行させた。取組後は「前に出て相撲…

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東京スポーツ

 大相撲初場所5日目(14日、東京・両国国技館)、幕内大栄翔(27=追手風)が小結高安(30=田子ノ浦)を押し出しで破り、初日から無傷の5連勝を飾った。  元大関の実力者を相手に、立ち合いから回転の早…

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東京スポーツ

 大相撲初場所5日目(14日、東京・両国国技館)、大関復帰を目指す関脇照ノ富士(29=伊勢ケ浜)が幕内北勝富士(28=八角)を押し出して3勝目(2敗)。取組後は「ガマンして大事に取ったのがよかった」と…

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デイリースポーツ

「大相撲秋場所・5日目」(14日、両国国技館) 返り入幕のベテラン明瀬山が豊昇龍を下して5連勝とした。立ち合い相手の寄りをこらえ、左を巻き替えてのもろ差しから一気に寄り切った。

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所5日目(14日、両国国技館)東前頭7枚目の明生は徳勝龍を左から小手に振って右前みつをとると、頭をつけて寄り切った。初日から無傷の5連勝に「いつもと変わらず土俵に上がっている」と淡々と振り返った。昨年12月に所属する立浪部屋で幕内の天空海(あくあ)らが新型コロナウイルスに感染。「みんなが悪化せずに戻ってこれてよかった」。さらに白星を重ね、コロナ禍をはね返す。

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スポーツニッポン

序盤戦は大関陣の元気のなさが目についたが、今場所初めて3人がそろって白星を挙げた。

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デイリースポーツ

大相撲初場所5日目(14日・両国国技館)3大関が今場所初の安泰。貴景勝は平幕の琴勝峰を突き落とし、初日からの連敗を4で止めて初勝利を挙げた。かど番の2大関は、正代が宝富士を寄り切って4勝目。朝乃山は栃ノ心を寄り切り、白星を先行させた。 両関脇は隆の勝が小結御嶽海を寄り切って4勝目。照ノ富士は北勝富士を押し出して3勝2敗とした。序盤戦を終えて勝ちっ放しは小結高安を押し出した大栄翔のほか、明生、再入幕の明瀬山の平幕3人。

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サンケイスポーツ

 28場所ぶりの再入幕を果たした西前頭16枚目の明瀬山(35)は、豊昇龍(21)を寄り切って5連勝とした。3大関は今場所初の安泰。綱とりが事実上消滅した貴景勝(24)は琴勝峰(21)を突き落として初白星。かど番の2大関は、正代(29)が宝富士(33)を寄り切って4勝目、朝乃山(26)は3勝目を挙げて白星を先行させた。勝ちっ放しは大栄翔(27)、明生(25)、明瀬山の平幕3人。

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東京スポーツ

 大相撲初場所5日目(14日、東京・両国国技館)、大関貴景勝(24=常盤山)が幕内琴勝峰(21=佐渡ケ嶽)を突き落として今場所初白星を挙げた。  今場所は初の綱取りに挑んだが、初日から4連敗。今場所後…

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東京スポーツ

 大相撲初場所5日目(14日、東京・両国国技館)、大関正代(29=時津風)は幕内宝富士(33=伊勢ヶ浜)を寄り切りで下し、4勝1敗とした。  立ち合いから相手の得意な左四つになって後退する場面もあった…

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サンケイスポーツ

 新型コロナウイルス感染が5日に判明した大相撲の横綱白鵬が13日に退院したことが14日、関係者の話で分かった。陰性が確認され、嗅覚異常の症状も改善傾向にあるという。当面は東京都内の自宅で安静にする。

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所5日目(14日、両国国技館)3大関が今場所初の安泰。貴景勝は平幕の琴勝峰を突き落とし、初日からの連敗を4で止めて初勝利を挙げた。かど番の2大関は、正代が宝富士を寄り切って4勝目。朝乃山は栃ノ心を寄り切り、白星を先行させた。

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スポーツニッポン

大相撲初場所は14日、東京・両国国技館で5日目を迎え、綱獲りが絶望的となった大関・貴景勝は琴勝峰と対戦。突き落としで下し、待望の初白星をつかんだ。

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東京スポーツ

 大相撲初場所5日目(14日、東京・両国国技館)、幕内明瀬山(35=木瀬)が幕内豊昇龍(21=立浪)を寄り切りで破って初日から無傷の5連勝。過去1度も勝ったことがない相手だったが、押し込まれながらも右…

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・5日目」(14日、両国国技館) 大栄翔が高安を押し出して初日からの連勝を5に伸ばした。立ち合いから強烈について出ると、右に回り込んで逃げる高安を逃がさずに押し切った。

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デイリースポーツ

「大相撲秋場所・5日目」(14日、両国国技館) 大関貴景勝が琴勝峰を突き落としで破り、ようやく今場所初白星を挙げた。

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東京スポーツ

 大相撲初場所5日目(14日、東京・両国国技館)、「昭和の大横綱」大豊の孫の新十両王鵬(20=大嶽)が十両竜虎(22=尾上)を押し倒して2勝目(3敗)を挙げた。取組後は「出足よくいけたのでよかった。こ…

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所4日目(13日、両国国技館)正代は3日目に初黒星を喫して、きょうは初顔合わせの琴勝峰だから少し嫌な印象があっただろう。それでも当たってすぐに右を差し、いい相撲内容で勝った。

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スポーツニッポン

大阪など7府県への緊急事態宣言発令で、日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は13日、準備を進める大相撲春場所(3月14日初日、エディオンアリーナ大阪)について、改めて状況を注視し、今後は春場所担当親方による調査を踏まえて対応する方針を示した。28日の理事会で協議される予定。

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スポーツニッポン

貴景勝以外の2大関は白星を並べた。正代は琴勝峰を押し出し、連敗を免れた。「初顔合わせなので緊張した。自分の形に持ち込めたのが良かった」と手応えの表情。前日大栄翔に完敗したことで「圧倒的に負けたので、変に考えず自分の立ち合いをするように心掛けた」と切り替えに成功できたという。

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スポーツニッポン

綱獲りが絶望的となった大関・貴景勝は、泥沼の4連敗となった。頭から当たることが多いが、この日の立ち合いは右を固めて宝富士に体当たり。起こした相手を突いて後退させたが、回り込まれてからは圧力が伝わらない。突いたタイミングでつかまり手繰られて左上手を許すと、投げに耐えられず土俵に転がった。直近は4連勝していた得意の相手だったが、初日から3連敗のショックを引きずるかように動きに精彩を欠いていた。

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スポーツニッポン

明生が志摩ノ海を押し出して4連勝。鋭い踏み込みから喉輪で起こし、左差しで前に出て勝負を決めた。粘り腰が自慢の相手に反撃を許さず「集中してやってます。先に攻められていることが好調の要因だと思う」と幕内初の4連勝スタートを分析した。

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スポーツニッポン

十両の宇良が新十両の東白龍を押し出し、初日から4連勝を飾った。低い姿勢で圧力をかけて、タイミング良く前に出た。土俵際で押し込む際に右足が俵の外の蛇の目をはいているようにも見えたが、物言いはつかず、勝ち名乗りを受けた。

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スポーツニッポン

3大関を撃破した平幕の大栄翔が小結・御嶽海も料理した。得意の突き押しの展開に持ち込み、相手の密着を許さず攻め続けた。

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スポーツニッポン

4連勝の明瀬山は体がよく動いている。この日は小兵の翠富士が相手だったが、左下手を取ってもすぐに前に出ていかず、相手の出方を見ながら危なげなく寄っていった。

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東京スポーツ

〝正月返上〟の成果は? 大相撲初場所4日目(13日、東京・両国国技館)、大関正代(29=時津風)が幕内琴勝峰(21=佐渡ヶ嶽)を押し出して3勝目(1敗)。取組後は「初顔の相手で緊張したけど、落ち着いて…

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・4日目」(13日、両国国技館) 大関貴景勝は綱とりどころか、負け越しピンチだ。新入幕の16年初場所以来、自身ワーストタイの4連敗。宝富士を押し込めず上手を取られ、なすすべなし。最後は土俵に転がされ、ひざまずいた。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・4日目」(13日、両国国技館) 史上4位のスロー記録、28場所ぶりの幕内復帰を果たした35歳の明瀬山が新入幕翠富士を寄り切りで下し、初日から4連勝に伸ばした。11歳下との全勝対決を制し、トップを快走。緊急事態宣言下、笑顔が魅力の癒やし系、苦労人の奮闘を八角理事長(元横綱北勝海)も「立派」と絶賛した。全勝は平幕大栄翔、明生、明瀬山の3人が並ぶ。

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スポーツニッポン

 史上4位のブランク記録となる28場所ぶりの幕内復帰を果たした明瀬山が翠富士との全勝対決を制し、4連勝とした。小兵相手に胸を合わせる展開に持ち込み、最後は万全の寄り切り。35歳のベテランが幕内前半戦を盛り上げている。幕内の全勝は早くも明瀬山、大栄翔、明生の平幕3人。大関陣は朝乃山と正代が勝ったものの、綱獲りの貴景勝は宝富士に敗れ、まさかの4連敗となった。

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所4日目(13日、両国国技館)自身初のかど番となった大関正代(29)は、初顔合わせの平幕琴勝峰(21)を押し出して3勝目。大関陣ではただ一人、1敗を守った。綱とりに挑んだ大関貴景勝(24)は宝富士(33)の上手投げに屈し4連敗。かど番の大関朝乃山(26)は阿武咲を寄り切って2勝目を挙げ、星を五分に戻した。初日から3大関を撃破した平幕大栄翔(27)は小結御嶽海(28)も突き出し、4連勝とした。

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東京スポーツ

 大相撲初場所4日目(13日、東京・両国国技館)、大関貴景勝(24=常盤山)の今場所後の横綱昇進が完全消滅した。幕内宝富士(33=伊勢ヶ浜)に上手投げで敗れ、ドロ沼の4連敗を喫した。  横綱昇進を預か…

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東京スポーツ

大相撲の幕内栃ノ心(33=春日野)が母国ジョージアの英雄の死を悼んだ。1992年バルセロナ五輪柔道男子95キロ超級金メダリストのダビド・ハハレイシビリさんが49歳で死去。栃ノ心によると、ハハレイシビ…

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スポーツニッポン

4連勝の明瀬山は体がよく動いている。この日は小兵の翠富士が相手だったが、左下手を取ってもすぐに前に出ていかず、相手の出方を見ながら危なげなく寄っていった。

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 大相撲初場所4日目(13日、両国国技館)関脇照ノ富士(29)が小結高安(30)にはたき込まれ、2敗目を喫した。NHKでテレビ解説を務めた舞の海秀平氏(52)=元小結=は、初日の時点で照ノ富士を優勝候補筆頭に挙げていたこともあり、「ちょっと分からなくなってきましたね。1敗だったらまだ、最後は照ノ富士が優勝かなと思っていましたけど、私も揺らぎ始めてきました」とため息をもらしていた。

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所4日目(13日、両国国技館) ○…豊山(3日目にリモート取材をつなぐインターネットの回線不調で取材なし)「しゃべりたかったが、ためて帰った。(この日は)ちゃんとしゃべることができて良かった」 ●…翠富士(新入幕は明瀬山に敗れて初黒星)「ベテランの相撲にうまくやられた。連敗しないように頑張りたい」 ●…天空海(先場所は5日目の場所入り途中でダンプカーの追突事故に遭う)「まずは気をつけて帰ります。明日は何も起きなければいい。祈ります」 ○…明生(幕内で自身初の初日から4連勝)「集中している。今年は三役、それ以上の番付にいきたい」 ○…栃ノ心(母国ジョージアに初の五輪金メダルをもたらした柔道のダビド・ハハレイシビリさんが死去)「日本にも来て、すごく仲良くしてもらった。(昨年12月)31日にも電話をした。すごくいい人で残念です」 ○…隆の勝(連敗を阻止して3勝目)「このまま下半身がぶれずに攻める相撲を取れたらいい」 ●…琴勝峰(21歳の新鋭は4連敗。5日目の貴景勝戦に向け)「圧力が足りない。思い切っていくだけ」 ○…宝富士(貴景勝を撃破)「辛抱して相撲を取ったのが良かった。明日(5日目)も結びで取れるので、お客さんが喜ぶような自分の相撲を取りたい」4日目結果へ5日目取組へ

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東京スポーツ

大相撲初場所4日目(13日、東京・両国国技館)、カド番の大関正代(29=時津風)は幕内琴勝峰(21=佐渡ヶ嶽)を押し出しで下し、3勝1敗とした。  前日にいいところなく敗れていたが、この日はやや受け…

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 大相撲初場所4日目(13日、東京・両国国技館)、「昭和の大横綱」大鵬の孫、新十両王鵬(20=大嶽)が十両常幸龍(32=木瀬)に押し出され、1勝3敗となった。  前日3日目(12日)は十両貴源治(23…

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 大相撲初場所4日目(13日、東京・両国国技館)、小結高安(30=田子ノ浦)は関脇照ノ富士(29=伊勢ヶ浜)にはたき込みで勝って2勝2敗と星を五分に戻した。  元大関同士の対戦だが、過去の対戦成績は1…

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 大相撲初場所4日目(13日、両国国技館)かど番の大関正代(29)が平幕琴勝峰(21)を押し出し、3勝1敗とした。NHKでテレビ解説を務めた舞の海秀平氏(52)=元小結=は、「相撲界でよく言う、まだまだ顔じゃないよという勝ち方」と実力差を強調。「左からおっつけられて、体が浮き上がっていた。上位というのは、こんなに強いものなのかと衝撃を受けているだろう」と4連敗の琴勝峰にエールを送っていた。

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 大相撲初場所4日目(13日、東京・両国国技館)、カド番の大関正代(29=時津風)は幕内琴勝峰(21=佐渡ヶ嶽)を押し出しで下し、3勝1敗とした。  前日にいいところなく敗れていたが、この日はやや受け…

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 大相撲初場所4日目(13日、東京・両国国技館)、初日から3連勝中の幕内阿武咲(24=追手風)は大関朝乃山(26=高砂)に寄り切りで敗れ、土がついた。  立ち合いで左脇を開けてしまい、そこを差されて一…

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 大相撲初場所4日目(13日、両国国技館)大関貴景勝は宝富士の上手投げに屈し、4連敗となった。かど番の2大関はともに白星。正代は琴勝峰を押し出して3勝1敗とし、朝乃山は阿武咲を力強く寄り切って星を五分に戻した。

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大相撲初場所4日目(13日、東京・両国国技館)、大関貴景勝(24=常盤山)が幕内宝富士(33=伊勢ケ浜)に上手投げで敗れ、初日から4連敗。すでに綱取りは絶望的となる中、ドロ沼の連敗から抜け出せずにい…

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大相撲初場所は13日、東京・両国国技館で4日目を迎え、綱獲りに挑む大関・貴景勝は結びの一番で宝富士と対戦。宝富士の上手投げに屈して、泥沼の4連敗となった。

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「大相撲初場所・4日目」(13日、両国国技館) ジョージア出身の元大関、平幕栃ノ心(春日野)が同国の英雄、バルセロナ五輪・柔道の金メダリスト、ダビド・ハハレイシビリ氏の死去を悲しんだ。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・4日目」(13日、両国国技館) 初日から3連敗と不調の大関貴景勝(常盤山)が宝富士(伊勢ケ浜)に敗れ、初日から4連敗となった。

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「大相撲初場所・4日目」(13日、両国国技館) 人気業師の十両宇良(28)=木瀬=が新十両の東白龍(玉ノ井)を押し出して、初日から4連勝に伸ばした。強烈な突き押しを何発も食らいながら耐えた。相手の引きに乗じて一気に出ると、最後は体ごと飛び込んだ。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・4日目」(13日、両国国技館) 昭和の大横綱・大鵬の孫、新十両の王鵬が元三役の常幸龍に敗れ3敗目を喫した。

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所3日目(12日、両国国技館)大栄翔は100点満点の相撲だった。正代に圧力負けしないように手をどんどん出していき、相手の上体を起こしていった。初日から大関戦3連勝は立派だが、三役経験者で力はある。それに加えて大関相手に思い切りいくという挑戦者の気持ちが、いい方向に出た。

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スポーツニッポン

北勝富士が鼻から出血しながら大関・貴景勝を破り今場所初白星を挙げた。立ち合いでぶちかまされても突きで応戦し相手の胸も血で染める激闘。粘りに粘るうちに相手が左膝から崩れた。「我慢、我慢、我慢ですね。本当に辛抱してつかんだ白星です」。

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スポーツニッポン

綱獲りの貴景勝がよもやの3連敗だ。土俵際まで追い込んだ北勝富士に押し返されたが、いなして体勢を立て直すと右から張って反撃。鼻から流血しながらも粘る相手を再びいなしたものの、回り込もうとした瞬間に左足首が返ってしまい自滅。崩れ落ちた土俵で四つんばいになりながら首をひねった。

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スポーツニッポン

大栄翔に大関総なめを許した正代は「相手に圧力が伝わらなかった。ちゃんと体をぶつけられていないのが気になる」と元気がなかった。ただ、昨年11月場所で痛めた左足首は「今のところ痛みもない」と不安を解消しつつある。

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スポーツニッポン

大栄翔は前日の貴景勝戦に勝って、勢いに乗った感じがする。気持ちがイケイケになっているから、体もよく動く。喉輪で正代の上体を浮かせて一気に前に出た。当たった後の手がぐっと伸びていたし、足も動いていた。元々馬力がある上に、最近は上位で安定した成績を残している。今場所は面白い存在になりそうだ。

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東京スポーツ

 早くも風前のともしびだ。大相撲初場所3日目(12日、東京・両国国技館)で自身初の綱取りに挑む大関貴景勝(24=常盤山)が、幕内北勝富士(28=八角)の突き落としに屈して3連敗。横綱昇進の条件となる優…

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スポーツニッポン

平幕の大栄翔が大関・正代を突き出しで破り、3連勝を飾った。初日に朝乃山、2日目に貴景勝を撃破しており、平幕力士の初日からの大関戦3連勝は昭和以降では3人目。綱獲りの大関・貴景勝は北勝富士に敗れ、初日から3連敗。場所後の昇進は絶望的となった。カド番の朝乃山も御嶽海に一方的に押し出され2敗目。出場した3大関全員が敗れたのは19年夏場所3日目の豪栄道、高安、貴景勝以来で、波乱の一日となった。

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所3日目(12日、両国国技館)西前頭筆頭の大栄翔(27)は、かど番の大関正代(29)を突き出して3連勝。平幕力士が初日から3大関を撃破するのは戦後3人目の快挙となった。自身初の綱とりに挑む大関貴景勝(24)は平幕北勝富士(28)に突き落とされて3連敗となり、場所後の昇進は絶望的。かど番の大関朝乃山(26)は小結御嶽海(28)に押し出されて2敗目を喫し、3大関総崩れとなった。

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所3日目(12日、両国国技館)NHKでラジオ解説を務めた北の富士勝昭氏(78)=元横綱=が、コロナ禍を嘆いた。実況の藤井康生アナウンサー(64)が「北の富士さんが大相撲の世界に入ったのが昭和32年ですから、64年の月日が流れました。そんな中で、こんなお正月がかつてあったかというところですが、まずないですね?」と尋ねると、北の富士氏は「本当ですよね。こういう場面に出くわすとは思いませんでした」とため息をもらした。

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所3日目(12日、両国国技館)大関貴景勝は平幕北勝富士に突き落とされて3連敗となり、綱とりは絶望的になった。かど番の2大関は正代が大栄翔に突き出されて土が付き、朝乃山は小結御嶽海に押し出されて2敗。出場した3大関全員が敗れたのは2019年夏場所3日目の豪栄道、高安、貴景勝以来。

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スポーツニッポン

大栄翔は前日の貴景勝戦に勝って、勢いに乗った感じがする。気持ちがイケイケになっているから、体もよく動く。喉輪で正代の上体を浮かせて一気に前に出た。当たった後の手がぐっと伸びていたし、足も動いていた。元々馬力がある上に、最近は上位で安定した成績を残している。今場所は面白い存在になりそうだ。

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東京スポーツ

 大相撲初場所3日目(12日、東京・両国国技館)、カド番の大関朝乃山(26=高砂)は小結御嶽海(28=出羽海)に屈して2敗目。立ち合いから一気に攻め込まれて押し出され「(立ち合いは)いつも通りだと思う…

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スポーツニッポン

3大関がそろって敗れる波乱が起きた。綱獲りが厳しくなった貴景勝は北勝富士と激しい突っ張り合い。北勝富士の流血を浴びながら必死に突き出そうとするが、力が相手に伝わらず、左足が裏返る形になり自ら土俵に膝をついてしまった。

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東京スポーツ

 大相撲初場所3日目(12日、東京・両国国技館)、綱取り初挑戦の大関貴景勝(24=常盤山)は幕内北勝富士(28=八角)に屈して3連敗。横綱昇進の条件となる「優勝」は絶望的となった。  立ち合いから持ち…

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東京スポーツ

 大相撲初場所3日目(12日、東京・両国国技館)、幕内北勝富士(28=八角)が大関貴景勝(24=常盤山)を激しい相撲の末、突き落としで破って今場所初白星を挙げた。  埼玉栄高の後輩を立ち合いから激しい…

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東京スポーツ

 大相撲初場所3日目(12日、東京・両国国技館)、関脇御嶽海(28=出羽海)はカド番の大関朝乃山(26=高砂)を押し出しで破って、2勝1敗とした。  直前の2番で正代(29=時津風)、貴景勝(24=常…

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東京スポーツ

大相撲初場所3日目(12日、東京・両国国技館)、関脇照ノ富士(29=伊勢ヶ浜)は幕内栃ノ心(33=春日野)を下して2勝目。立ち合いから勢いよく前に出ると、力強い圧力で相手を寄り切った。取組後は「良か…

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スポーツニッポン

大相撲初場所は12日、東京・両国国技館で3日目を迎え、3大関が全て敗れる波乱の1日となった。綱獲りに挑む大関・貴景勝は北勝富士に突き落としで敗れ、初日から3連敗となった。

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東京スポーツ

 大相撲初場所3日目(12日、東京・両国国技館)、カド番の大関正代(29=時津風)は幕内大栄翔(27=追手風)に突き出しで敗れ、初黒星を喫して2勝1敗となった。  過去4勝6敗とやや分が悪い相手に立ち…

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・3日目」(12日、両国国技館) 綱とりに挑みながら初日から悪夢の2連敗を喫していた大関貴景勝が、前頭筆頭の北勝富士に突き落としで敗れ3連敗を喫した。これで綱とりは絶望的となった。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・3日目」(12日、両国国技館) 綱とりに挑みながら初日から悪夢の2連敗を喫していた大関貴景勝が、前頭筆頭北勝富士に突き落としで敗れ3連敗。綱とりは絶望的になった。

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東京スポーツ

大相撲初場所3日目(12日、東京・両国国技館)、「昭和の大横綱」大鵬の孫で新十両の王鵬(20=大嶽)が十両貴源治(23=常盤山)を下して関取初白星。立ち合いから頭で当たると、右から抱えて最後は寄り切…

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・3日目」(12日、東京・両国国技館) 人気業師の十両宇良(28)=木瀬=が白鷹山(高田川)を送り出して初日から3連勝。当たって押し込み、相手の腕をたぐってもろ差し。先手を取って攻め切った。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・3日目」(12日、両国国技館) 大好きな阪神タイガースをしこ名にする東序二段15枚目の朝阪神(20)=高砂=が瀬戸の海(高田川)を押し倒して初白星を挙げて1勝1敗とした。

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サンケイスポーツ

 ■1月12日 感染の状況次第では途中打ち切りの可能性もあるという。十両以上で16人も休場した“綱渡り”の大相撲初場所が始まった。例年なら正月気分の余韻が残る場所だが、緊急事態宣言下では華やいだ雰囲気など望むべくもない。それでもコロナ禍や大雪で外出もできない高齢者をはじめ、テレビ中継を楽しみにしているファンも多いだろう。

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所2日目(11日、両国国技館)貴景勝は初日の黒星が影響した相撲内容だった。きょうは落とせないという気持ちが強くて、硬かった。大栄翔に当たってはいても、体が動いていない。縮こまっているような状態で押しきれなかった。

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スポーツニッポン

貴景勝は持ち味でもある重さを十分に伝えることができていない。立ち合いで先制できず、2発目の踏み込みも弱い。2、3発で一気に土俵際に運ぶような力強さがないのは心配です。元来、突き押しのさばき方には定評がありましたが、まるで地に足が着いていないような取り口。大栄翔も上り調子ですが、相手の突きを4、5発食らってはたき込まれる内容は最近は見たことがなかった。2つの足で押していく、大関本来の強さが影を潜…

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スポーツニッポン

本名の納谷から改名した新十両の王鵬は業師の宇良に押し出され、苦しい連敗スタート。立ち合いで低くもぐりこまれ、左腕をたぐられて体勢を崩された。

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スポーツニッポン

新入幕の翠富士が得意の肩透かしで自身より14センチ高い1メートル85の豊山を下し連勝発進した。立ち合いで右を差した瞬間に決め、相手をはわせた。NHKテレビ中継の解説を務める部屋付きの安治川親方(元関脇・安美錦)から、この日朝に「狙っていけ」と冗談交じりに指示され「頭の片隅にあった」という。

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スポーツニッポン

24歳の阿武咲が照ノ富士を寄り切り、初日の高安戦に続いて大関経験者を連破した。立ち合いの右喉輪から突っ張り、ハズ押しと畳みかけて相手を棒立ちにさせた。

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スポーツニッポン

初のカド番で臨む大関・朝乃山が北勝富士を破り、21年初勝利を挙げた。過去7勝2敗と合口のいい相手だが、慢心は一切ない。

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スポーツニッポン

カド番の正代は高安を寄り倒して2連勝とした。立ち合いすぐに左を差し、すくい投げで呼び込むも、相手の右上手を切ると一気に前へ出た。

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スポーツニッポン

西前頭筆頭の大栄翔が2日連続で大関を破った。綱獲りの貴景勝に回転のいい突き、押しで圧力をかけ、タイミングよくはたき込んだ。「自分でもいい内容だと思う。2日連続で(大関に)勝てることは本当に自信になる」と充実感をにじませた。

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東京スポーツ

 大相撲初場所(東京・両国国技館)は新型コロナウイルスの影響で力士が大量休場する異常事態が続く中、土俵外でも騒動が広がっている。新型コロナに対する恐怖心を理由に引退した元序二段琴貫鐵(ことかんてつ)の…

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スポーツニッポン

綱獲りの大関・貴景勝が大栄翔にはたき込まれて2連敗を喫した。過去に連敗スタートから優勝した例がなくデータ上、初の綱獲りは絶望的となった。カド番の両大関は正代が高安を退け2連勝し、朝乃山は北勝富士を下して初白星を挙げた。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・2日目」(11日、両国国技館) 大関復帰を目指す照ノ富士に2日目にして土がついた。立ち合い阿武咲の当たりを受け止められず、下から起こされると、最後は棒立ちで土俵を割った。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・2日目」(11日、両国国技館) 自身初の綱とりに挑む大関貴景勝が大栄翔にはたき込まれ、初日から悪夢の2連敗を喫した。昇進へはハイレベルな2場所連続優勝が条件。初日から連敗して優勝した力士は過去1人もおらず、逆転Vも昇進も厳しい状況に追い込まれた。カド番の両大関は正代が小結高安を寄り倒して初日から2連勝、朝乃山も北勝富士をすくい投げで下し、初白星を挙げた。       

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日刊スポーツ

昨春発足した北海道栄相撲部のモンゴル人留学生が11日、合流した。185センチ、80キロのバトジャルガル・イルムントルンガ、170センチ、61キロのエンフタイワ…

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東京スポーツ

 大相撲初場所2日目(11日、東京・両国国技館)、カド番の大関正代(29=時津風)は小結高安(30=田子ノ浦)を破って2連勝とした。 〝悪夢〟を完全に払拭した。正代は立ち合いから力強い圧力で攻め込むと…

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東京スポーツ

 大相撲初場所2日目(11日、東京・両国国技館)、関脇照ノ富士(29=伊勢ヶ浜)は幕内阿武咲(24=阿武松)に敗れて初黒星。力強い攻撃に応戦するも相手の頭部が顔面に直撃し、一瞬の隙を突かれて寄り切られ…

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所2日目(11日、両国国技館)自身初の綱とりに挑む大関貴景勝(24)は平幕大栄翔(27)にはたき込まれて痛恨の連敗を喫し、場所後の昇進は極めて厳しくなった。大栄翔は2日連続の大関撃破となった。ともに初のかど番となった2大関はそろって白星。朝乃山(26)は北勝富士(28)をすくい投げで下し、正代(29)は小結高安(30)を寄り倒した。

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所2日目(11日・両国国技館)大関貴景勝は大栄翔にはたき込まれて痛恨の連敗を喫し、綱とりが極めて厳しくなった。大栄翔は2日連続の大関撃破。

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スポーツニッポン

連敗を喫した貴景勝は、動きに精彩がなかった。押し込んではいたものの、すぐに大栄翔に押し戻され、逆に押し込まれていた。それだけ相手に自分の突き押しが通用していなかったということ。上体ばかりに力が入って、足が前に出ていなかった。

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所2日目(11日、両国国技館)綱とりの大関貴景勝(24)が平幕大栄翔(27)にはたき込まれ、連敗を喫した。貴景勝は低い姿勢から突き、押しで攻めたが出足が鈍く、応戦する大栄翔に対し、足がそろってしまった。はたく相手に左で頭を押さえ付けられると、簡単に腹ばいとなった。

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スポーツニッポン

大相撲初場所は11日、東京・両国国技館で2日目を迎え、綱獲りに挑む大関・貴景勝は大栄翔にはたき込みで敗れ、まさかの連敗となった。

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東京スポーツ

 大相撲初場所2日目(11日、東京・両国国技館)、自身初の綱取りに挑む大関貴景勝(24=常盤山)が幕内大栄翔(27=追手風)のはたき込みに屈して初日から2連敗を喫した。  取組後は「明日、集中してやっ…

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・2日目」(11日、両国国技館) 初の綱とりに挑む大関貴景勝(常盤山)は、前頭筆頭の大栄翔(追手風)と対戦。はたき込みで敗れ、痛恨の2連敗となりいきなり厳しい状況に追い込まれた。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・2日目」(11日、両国国技館) 初の綱とりに挑む大関大関大関貴景勝(常盤山)はまさかの連敗スタート。大栄翔(追手風)のはたき込みに両手を付き、早くも崖っぷちに追い込まれた。

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東京スポーツ

 大相撲初場所2日目(11日、東京・両国国技館)、日本相撲協会の芝田山広報部長(58=元横綱大乃国)が報道陣の取材に対応。新型コロナウイルスに対する恐怖心を理由に引退した元序二段琴貫鉄の柳原大将氏(2…

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東京スポーツ

 大相撲初場所2日目(11日、東京・両国国技館)、十両宇良(28=木瀬)は「昭和の大横綱」大鵬の孫で新十両の王鵬(20=大嶽)を破って2連勝とした。立ち合いから頭を下げて低い姿勢で攻め込むと、相手が力…

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・2日目」(11日、両国国技館) 元横綱大鵬の孫で新十両の納谷改め王鵬(20)=大嶽=は元幕内で東十両十枚目の宇良(28)=木瀬=に押し出され、2連敗で十両初白星はならなかった。大横綱の孫と業師の注目の一番。王鵬は立ち合いで低く当たったものの、さらに低く当たって左を手繰った宇良に回り込まれて押し出された。

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東京スポーツ

 大相撲で新型コロナ禍を理由に引退した元三段目・琴貫鐵の柳原大将氏(22)が10日、元関脇貴闘力(53)のユーチューブチャンネル「貴闘力部屋」に登場し、未知のウイルスへの恐怖を訴えた。  9日に自身の…

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サンケイスポーツ

 大相撲元関脇貴闘力の鎌苅忠茂氏(53)が10日、自身のユーチューブチャンネル「貴闘力部屋」で、新型コロナウイルス感染を懸念して現役引退したことをツイッターで表明した序二段力士、琴貫鉄(22)=本名柳原大将、滋賀県出身、佐渡ケ嶽部屋=に理解を示した。

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サンケイスポーツ

 大相撲の序二段力士、琴貫鉄(22)=本名柳原大将、滋賀県出身、佐渡ケ嶽部屋=が11日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルス感染を懸念して現役引退したことをツイッターで表明したことについて、「あの日呟いてしまったのは僕の落ち度です。それは相撲協会に謝罪しなくてはならない事なのだろうなと感じています。Twitter上でしか今は謝れませんがほんとにすみませんでした」と謝罪した。

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サンケイスポーツ

 新型コロナウイルスの感染急拡大で首都圏に緊急事態宣言が発令された中、大相撲初場所は10日、東京・墨田区の両国国技館で初日を迎えた。場所前の緊急PCR検査で5力士の陽性が判明。濃厚接触の可能性がある者や5日に感染が判明して入院した横綱白鵬(35)らを含め、コロナ関連で65力士が初日から休場した。場所中に感染が拡大すれば打ち切りの可能性もある綱渡りの15日間。戸惑いと手慣れた様子が交錯した。

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所初日(10日、両国国技館)貴景勝は当たって突き放していき、攻める気持ちを感じた。だが、御嶽海が引いて前に出ると押し返された。そこで慌てて引いたことで墓穴を掘った。貴景勝も押し返せばよかったが、相手を呼び込む形になってしまった。

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 大相撲初場所初日(10日、両国国技館)貴景勝は当たって突き放していき、攻める気持ちを感じた。だが、御嶽海が引いて前に出ると押し返された。そこで慌てて引いたことで墓穴を掘った。貴景勝も押し返せばよかったが、相手を呼び込む形になってしまった。

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スポーツニッポン

本名の納谷から改名した新十両の王鵬は上手投げで水戸龍に敗れた。

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スポーツニッポン

大関復帰を目指す関脇・照ノ富士は危なげない相撲で21歳の新鋭、琴勝峰を一蹴した。

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スポーツニッポン

カド番の大関・朝乃山は大栄翔に押し出され、初日からつまずいた。立ち合いは互角だったが、二の矢が出ずに相手に上体を起こされ力なく土俵を割った。

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カド番の正代が大関唯一の快勝発進だ。立ち合いで北勝富士を組み止め、左をのぞかせて一気に寄り切り。「出足も良かったし、土俵際もうまく対応できた。この調子で最後までいけたら」と喜んだ。

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スポーツニッポン

綱獲りを目指す貴景勝は、いつもとは動きが違った。立ち合いの当たりは五分。ただ、その後で相手に踏み込まれてしまったのが痛かった。必死に前に出ようとするが、御嶽海に右からいなされ、押し上げられたところを引いてしまった。

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スポーツニッポン

綱獲りの大関・貴景勝は結びの一番で御嶽海に押し出されて、まさかの黒星発進となった。横綱・白鵬ら関取衆16人が休場する中、横綱昇進には2場所連続優勝だけでなくレベルの高い内容が求められている今場所。初日に限れば2年間負けなしだった男が、足をすくわれた。

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スポーツニッポン

相撲協会は昨年11月場所までのコロナ対策に加え、飲食スペースの縮小や、花道での付け人の会話禁止など、新たなルールを設定した。

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スポーツニッポン

大相撲初場所初日を実際に生観戦したファンの大半は土俵に満足した様子だった。

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新型コロナ感染を恐れて9日にSNS上で引退を表明した元琴貫鉄の柳原大将さん(22)が10日、元関脇・貴闘力の鎌苅忠茂氏(53)が開設しているYouTubeチャンネルに出演した。断髪を済ませた姿で「このコロナを怖いと思うか平気だと思うかはその人の価値観だと思います。でも僕は怖いです」とし、入門3年後に心臓を手術したことを告白。「僕はコロナになってしまうと大きなリスクがある人間」と話した。

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スポーツニッポン

新型コロナウイルスの感染拡 大が続く中、大相撲初場所が10日、東京・両国国技館で初日を迎えた。場所前のPCR検査で感染拡大が判明。力士65人が休場する異例の事態となり、八角理事長(57=元横綱・北勝海)は初日恒例の協会あいさつで、異例の謝罪。さらなる感染拡大なら打ち切りも視野に入る“緊急事態場所”が幕を開けた。

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「大相撲初場所・初日」(10日、両国国技館) 佐渡ケ嶽部屋の序二段力士、琴貫鉄が9日に新型コロナ感染を恐れて引退をSNS上で発表したことに、芝田山広報部長は「もう引退して、部屋で断髪式もしていると聞いた」と語った。

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「大相撲初場所・初日」(10日、両国国技館) 宇良らしい鮮やかな速攻だった。突きをかいくぐり、潜り込むと一気に仕留めた。2度の右膝手術を乗り越え、先場所、16場所ぶりに関取復帰。新年も会心発進に「勝てて良かった。思い切って自分の相撲を取ろうと思って前に出た。15番あるうちの一番なので」と、淡々と振り返った。

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「大相撲初場所・初日」(10日、両国国技館) 初の綱とりに挑む大関貴景勝(24)=常盤山=が、難敵の小結御嶽海に押し出され、痛恨の黒星スタートとなった。緊急事態宣言下、新型コロナウイルスの影響で力士65人が全休し、腰痛休場の横綱鶴竜を含め史上最多関取16人が不在の中、波乱の幕開け。初日に負けて綱とり成功は昭和以降、たった6人と険しい道だ。かど番の両大関は正代が北勝富士を寄り切って白星発進したが、朝乃山は大栄翔に押し出された。

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所初日(10日、両国国技館)新型コロナウイルスに感染した白鵬(35)と腰痛の鶴竜(35)の休場により、3場所連続で初日から両横綱が不在の場所で、自身初の綱とりに挑む大関貴景勝(24)は小結御嶽海(28)に押し出され、手痛い黒星発進となった。ともに初の休場明けで、かど番の2大関は明暗を分け、正代(29)は平幕北勝富士(28)を寄り切ったが、朝乃山(26)は大栄翔(27)に押し出された。

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 大相撲初場所初日(10日、両国国技館)かど番の大関朝乃山(26)が平幕大栄翔(27)に押し出され、黒星発進した。NHKでテレビ解説を務めた北の富士勝昭氏(78)=元横綱=は、「心配通りになっちゃったね。やっぱり稽古を下の者とばかりやっていた報いだな。ちょっと嫌な感じ。引きずるかもしれない」とバッサリ。舞の海秀平氏(52)=元小結=も「本場所になると稽古場通りの立ち合いができなくなる。踏ん張ることが精いっぱいで余裕がない。下半身が弱っている心配がある」と奮起を促していた。

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 「コロナが怖い」で9日にSNS上で大相撲引退を発表した元三段目・琴貫鉄の柳原大将(やなぎはら・ひろまさ)氏(22)が10日、ユーチューブ「元関脇貴闘力チャンネル」に出演し、思いを吐露した。 断髪式も終え、まげを落とし短髪姿で登場した柳原氏は用紙してきた紙を読み上げた。「僕の引退のことで迷惑とご心配をおかけしました。厳しい意見も心優しいお言葉もすべて目を通しています」とし、今回の件を自身の言葉で説明した。

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東京スポーツ

 大相撲初場所初日(10日、東京・両国国技館)、関脇照ノ富士(29=伊勢ケ浜)が、大関経験者の貫録を見せた。成長著しい幕内琴勝峰(21=佐渡ケ嶽)を一方的な相撲で押し倒した。  関脇に復帰して迎えた今…

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大相撲の序二段力士、琴貫鉄(22)=本名柳原大将、滋賀県出身、佐渡ケ嶽部屋=が10日までに、新型コロナウイルス感染を懸念して現役引退したことを自身のツイッターで表明した。「このコロナの中、両国まで行き相撲を取るのはさすがに怖い」などとつづった。関係者によると、既に同部屋で断髪式も行われた。 ツイッターによると、師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)を通じて日本相撲協会に大相撲初場所の休場を申し出たが、「コロナが怖い」との理由で休場はできないと伝えられたと主張。「自分の体が大事」と引退を選んだという。本場所の休場は医療機関の診断書の提出が義務付けられている。

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「コロナが怖い」で9日にSNS上で大相撲引退を発表した元三段目・琴貫鉄の柳原大将(やなぎはら・ひろまさ)氏(22)が10日、ユーチューブ「元関脇貴闘力チャンネル」に出演し、思いを吐露した。 断髪式も終え、まげを落とし短髪姿で登場した柳原氏は用紙してきた紙を読み上げた。「僕の引退のことで迷惑とご心配をおかけしました。厳しい意見も心優しいお言葉もすべて目を通しています」とし、今回の件を自身の言葉で説明した。

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 大相撲初場所初日(10日、両国国技館)綱とりの大関貴景勝(24)は小結御嶽海(28)に押し出され、黒星発進となった。NHKでテレビ解説を務めた北の富士勝昭氏(78)=元横綱=は「痛恨の一敗。馬力がなかった」と指摘。「どこかに勝ちたいという気の焦りがあったな。あすから厳しくなる。初日の一敗は結構、堪える」と心配していた。

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 大相撲の序二段力士、琴貫鉄(22)=本名柳原大将、滋賀県出身、佐渡ケ嶽部屋=が10日までに、新型コロナウイルス感染を懸念して現役引退したことを自身のツイッターで表明した。「このコロナの中、両国まで行き相撲を取るのはさすがに怖い」などとつづった。関係者によると、既に同部屋で断髪式も行われた。

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所初日(10日、両国国技館)関脇照ノ富士(29)が平幕琴勝峰(21)を押し倒し、白星発進した。NHKでテレビ解説を務めた舞の海秀平氏(52)=元小結=から「北の富士さんも優勝候補の筆頭に挙げてますかね、照ノ富士」と尋ねられた北の富士勝昭氏(78)=元横綱=は「ん?」と一瞬、とぼけた後、「思っていても言いにくいよね、舞の海に先に言われると悔しいじゃない」と苦笑い。「まぁ、いいじゃないですか、じゃあ、貴景勝」と綱とりの大関貴景勝(24)を推していたが、結びで御嶽海(28)に押し出され、明暗が分かれた。

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スポーツニッポン

日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱・大乃国)が10日、報道陣の取材に応じ、本場所中の新型コロナウイルス感染を恐れてツイッター上で引退を公表した元琴貫鉄について「相手(琴貫鉄)が何をどう思っているか分からないけど、そんなことを(ツイッターを使い)ネットに載せている。もう引退して、部屋で断髪式もしていると聞いた」と所属した佐渡ケ嶽部屋で断髪式を終えていることを明かした。

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所初日(10日、両国国技館)新型コロナ関連の休場者が9人出た十両の土俵入りは、通常より間隔が広くなった。東方は9人、西方は10人が土俵を囲んで並んだ際は、まばらな観客と相まって一層寂しさが感じられた。

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サンケイスポーツ

 日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は初場所初日の10日、報道陣の電話取材に応じ、新型コロナウイルスの影響で65人の力士が休場した異例の事態に「コロナにかかりたくてかかったわけではない。かわいそうだ。その分、出ている力士がいい相撲を取ることに専念してほしい」と感染者を思いやりながら、出場者の奮起を促した。

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東京スポーツ

 大相撲初場所初日(10日、東京・両国国技館)、綱取り初挑戦の大関貴景勝(24=常盤山)は小結御嶽海(28=出羽海)に屈し、まさかの黒星スタートとなった。  声援の自粛を求められている国技館がどよめい…

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デイリースポーツ

大相撲初場所初日(10日・両国国技館)白鵬と鶴竜の休場により、3場所連続で初日から両横綱が不在。綱とりを目指す大関貴景勝は小結御嶽海に押し出され、痛い黒星スタートとなった。 ともに休場明けでかど番の2大関は明暗が分かれた。正代は北勝富士を難なく寄り切ったが、朝乃山は大栄翔に押し出された。両関脇はそろって白星。照ノ富士は琴勝峰を押し倒し、隆の勝は宝富士を押し出した。

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スポーツニッポン

大相撲初場所は10日に東京・両国国技館で初日を迎えた。横綱・白鵬の新型コロナ感染が判明するなど、感染者の増加に歯止めが掛からない角界。陽性および濃厚接触の可能性がある力士65人に加え、親方や力士以外の協会員18人を含めた83人が新型コロナの影響で休場した。腰痛で休場の鶴竜を含めると十両以上の関取は初日では戦後最多16人が休場する異常事態となった。

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東京スポーツ

 大相撲初場所初日(10日、東京・両国国技館)、カド番の大関正代(29=時津風)が、北勝富士(28=八角)を寄り切って白星発進となった。正代は出足鋭い立ち合いで相手を受け止めると、一気に前に出て一方的…

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東京スポーツ

 大相撲初場所初日(10日、東京・両国国技館)、カド番の大関朝乃山(26=高砂)は幕内大栄翔(27=追手風)に敗れて黒星発進となった。  立ち合いから相手の激しい突き押しに後退した朝乃山は、そのまま押…

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所初日(10日、両国国技館)平幕志摩ノ海(31)が妙義龍(34)を押し出し、白星発進した。NHKでテレビ解説を務めた北の富士勝昭氏(78)=元横綱=は、実況の太田雅英アナウンサー(45)が志摩ノ海が集中力を高めるために座禅や瞑想に取り組んでいることを紹介すると、「現役時代に座禅を組みに行ったけど、一日で帰ってきた。僕には合わない」と告白した。

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サンケイスポーツ

 大相撲初場所初日(10日、両国国技館)白鵬と鶴竜の休場により、3場所連続で初日から両横綱が不在。綱とりを目指す大関貴景勝は小結御嶽海に押し出され、痛い黒星スタートとなった。

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東京スポーツ

 女子プロレス界の横綱こと里村明衣子(41)率いる「センダイガールズ」10日の東京・新宿フェイス大会で、女子プロレス界最大のカリスマ・長与千種(56)率いるマーベラスとの7対7シングル勝ち抜き戦が行わ…

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スポーツニッポン

大相撲初場所は10日に東京・両国国技館で初日を迎えた。横綱・白鵬の新型コロナ感染が判明するなど、感染者の増加に歯止めが掛からない角界。陽性および濃厚接触の可能性がある力士65人に加え、親方や力士以外の協会員18人を含めた83人が新型コロナの影響で休場した。腰痛で休場の鶴竜を含めると十両以上の関取は初日では戦後最多16人が休場する異常事態となった。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・初日」(10日、両国国技館) 人気業師の十両宇良(28)=木瀬=が琴勇輝(佐渡ケ嶽)を押し出して新年、白星スタートを切った。相手の突きをかいくぐり、低く潜って一気に出た。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・初日」(10日、両国国技館) 国技館内の掲示板には、16人分のしこ名が休場力士の項目に並んだ。

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デイリースポーツ

大相撲初場所が10日、東京都墨田区の両国国技館で初日を迎え、新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言下で、厳重な対策を講じて開幕した。5千人を上限に観客を入れての興行。 場所直前のPCR検査で5力士の陽性が判明。濃厚接触の可能性がある者や既に感染していた横綱白鵬らを含め、コロナ関連で多数の65力士が初日から休場した。今後感染が広がれば、場所打ち切りの可能性もある。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・初日」(10日、両国国技館) 新型コロナウイルスの影響で、関取に15人、腰痛の横綱鶴竜を含めると16人の休場者が出ている異例の場所が初日を迎えた。綱とりの大関貴景勝(常盤山)は小結御嶽海(出羽海)と結びの一番で顔をあわせ、敗れた。

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東京スポーツ

 女子プロレス界の横綱こと里村明衣子(41)が率いる「センダイガールズ」10日の東京・新宿フェイス大会で、女子プロレス界最大のカリスマ・長与千種(56)率いるマーベラスとの7対7勝ち抜き戦が行われ、ワ…

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スポーツニッポン

大相撲初場所は10日に東京・両国国技館で初日を迎えた。コロナ禍で初日から関取16人が休場する異例の場所で、八角理事長(元横綱・北勝海)が協会あいさつを行い、「場所前に相撲場所において複数の関係者の感染が判明し、多大なご心配をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪し。感染防止対策を徹底し「本年最初の本場所にふさわしい白熱した相撲でご期待にお応えする」と誓った。

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東京スポーツ

 大相撲初場所初日(10日、東京・両国国技館)、日本相撲協会の八角理事長(57=元横綱北勝海)が恒例の協会あいさつを行った。  新型コロナウイルス感染拡大の影響で4部屋65人の力士が休場したことを受け…

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東京スポーツ

 大相撲初場所初日(10日、東京・両国国技館)、日本相撲協会の芝田山広報部長(58=元横綱大乃国)が電話取材に応じ、序二段力士の琴貫鐵(22=佐渡ヶ嶽)が新型コロナ禍を理由に引退したことを受けて「『怖…

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・初日」(10日、両国国技館) 新型コロナウイルスの影響で65人が全休する異常事態の中、新年場所が幕を開けた。八角理事長(元横綱北勝海)は初日恒例のあいさつを行い、協会員から場所前に新型コロナウイルスの感染者が判明したことについて、「多大なご心配をおかけしましたことを深く、おわび申し上げます」と謝罪した。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・初日」(10日、両国国技館) 新十両の西十四枚目・東白龍(24)=玉ノ井=は東十両十四枚目・竜虎(22)=尾上=に押し出されて十両初白星はならなかった。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・初日」(10日、両国国技館) 人気業師の十両宇良(28)=木瀬=が琴勇輝(佐渡ケ嶽)を押し出して新年、白星スタートを切った。相手の突きをかいくぐり、低く潜って一気に出た。

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スポーツニッポン

日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱・大乃国)が10日、報道陣の取材に応じ、本場所中の新型コロナウイルス感染を恐れてツイッター上で廃業を公表した元琴貫鉄について「相手(琴貫鉄)が何をどう思っているか分からないけど、そんなことを(ツイッターを使い)ネットに載せている。もう引退して、部屋で断髪式もしていると聞いた」と所属した佐渡ケ嶽部屋で断髪式を終えていることを明かした。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・初日」(10日、両国国技館) 日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)が10日、場所前の懸賞申し込みは「1300本前後」とした。緊急事態宣言、新型コロナウイルスによる休場を受け、「100本キャンセルがあった」と説明。

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サンケイスポーツ

 大相撲東序二段20枚目の琴貫鐵が9日、新型コロナウイルスへの不安から引退すると、力士は使用が禁止されているSNSで表明した。本名の柳原大将のアカウントでツイッターを更新し、「このコロナの中、両国まで行き相撲を取るのはさすがに怖い」と吐露。「自分の体が大事なのでコロナに怯えながら我慢して相撲を取ると言う選択肢は選べず引退を決意しました」(原文ママ)とつづった。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所・初日」(10日、東京・両国国技館) 4場所連続休場の横綱鶴竜(35)=陸奥=は日本相撲協会に「腰椎すべり症による腰痛の増悪のため1月場所の休場を要する」との診断書を提出した。3場所連続全休で19度目の休場。

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サンケイスポーツ

 日本相撲協会は10日、大相撲初場所を初日から休場した横綱鶴竜の診断書を公表し、9日付で「腰椎すべり症による腰痛の増悪のため休場を要する」との内容だった。患部の回復が遅れ、稽古のペースが上がらなかった。4場所連続休場で、師匠の陸奥親方(元大関霧島)は3月の春場所に進退を懸けると明言している。

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スポーツニッポン

大相撲初場所は10日に東京・両国国技館で初日を迎える。白鵬(35=宮城野部屋)、鶴竜(35=陸奥部屋)の両横綱が3場所連続で初日から休場。11月場所で2度目の優勝を果たし初の綱獲りに臨む大関・貴景勝(24=常盤山部屋)、カド番の2大関、朝乃山(26=高砂部屋)と正代(29=時津風部屋)が中心となるが、三役勢も好調で混戦模様は変わらない。コロナ禍で初日から関取16人が休場する異例の場所をスポニチ…

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デイリースポーツ

王貞治氏と張本勲氏が10日、TBS「サンデーモーニング」に出演した。王氏は恒例の年初回の出演。 横綱白鵬をはじめ新型コロナウイルス感染が続いている角界について、張本氏は「(一月場所)やるの、本当に?ワンちゃん(王氏)は諮問委員会やってるから言いにくいだろうけど、やめたほうがいいよ。やる意味がないよね!危ないよ!なんでやるのか私は理解できないよ」と述べた。

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サンケイスポーツ

 日本相撲協会は9日、10日に初日を迎える大相撲初場所(東京・両国国技館)を前に親方、力士ら878人の協会員に実施した新型コロナウイルスのPCR検査で、九重部屋の2人の関取ら計5力士の感染を明らかにした。友綱部屋の幕下力士も含まれ、両部屋の師匠、力士全員は濃厚接触の可能性があるとして初場所を全休する。

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東京スポーツ

〝強行開催〟の背景とは――。大相撲初場所(東京・両国国技館)が10日に初日を迎えた。日本相撲協会が実施した新型コロナウイルスのPCR検査で、陽性者が出た部屋の力士は全員が休場。横綱白鵬(35)が感染し…

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サンケイスポーツ

 日本相撲協会は9日、10日に初日を迎える大相撲初場所(東京・両国国技館)を前に親方、力士ら878人の協会員に実施した新型コロナウイルスのPCR検査で、九重部屋の2人の関取ら計5力士の感染を明らかにした。友綱部屋の幕下力士も含まれ、両部屋の師匠、力士全員は濃厚接触の可能性があるとして初場所を全休する。十両以上の関取の休場は16人となり、初日からでは戦後最多。幕下以下も含めるとコロナ関連の休場力士は65人に上り、感染がさらに広がれば場所の途中で打ち切られる可能性が出てきた。

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スポーツニッポン

桐蔭学園は史上9校目、全国高校大会となった第28回大会(48年度)以降では6校目の大会2連覇。東日本勢の連覇は第73~74回大会の相模台工(神奈川)以来26大会ぶり。優勝3回は12位タイ。最多は秋田工の15回で、関東勢は目黒(東京)と国学院久我山(同)の5回が最多。保善(同)が4回優勝している。

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スポーツニッポン

尾車事業部長(元大関・琴風)が取材に応じ、3月14日にエディオンアリーナ大阪で初日を迎える春場所について「遅くとも場所後の理事会。そこが(開催判断の)リミットかなと思う」と見解を示した。

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スポーツニッポン

大相撲の佐渡ケ嶽部屋に所属する序二段・琴貫鉄(22)が9日、ツイッターを更新し、「今日をもって、引退することになりました」と引退を表明した。

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スポーツニッポン

日本相撲協会は9日、初場所の取組編成会議を開き、2日目までの取組を決めた。通常は初日の2日前に開催されているが、PCR検査の結果を待ち、異例の初日前日への変更となった。

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スポーツニッポン

大関・朝乃山は報道陣の電話取材に応じ、初のカド番で臨む初場所に向け「変な意識はしていない。挑戦者の気持ちを忘れずに、いつも通り戦いたい」と平常心を強調した。

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スポーツニッポン

初日から関取16人が不在となった異例の場所で大関・貴景勝が綱獲りに臨む。9日は国技館で土俵祭り後に行われた優勝額贈呈式に出席。記念撮影などには納まったが、取材には対応しなかった。

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スポーツニッポン

日本相撲協会は初場所(両国国技館)初日を翌日に控えた9日、九重部屋と友綱部屋の力士5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。協会員878人を対象にした8日のPCR検査の結果、九重部屋は幕内・千代翔馬と十両・千代鳳と幕下以下2人、友綱部屋は幕下以下1人が陽性反応を示した。両部屋の力士は全休する。新型コロナでは陽性で入院中の横綱・白鵬や濃厚接触者の力士65人に加え、親方や力士以外の協会員18人…

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サンケイスポーツ

 東序二段20枚目の琴貫鐵(ことかんてつ)が9日、新型コロナウイルスへの不安から引退すると、力士は使用が禁止されているSNSで表明した。本名の柳原大将のアカウントでツイッターを更新し、「このコロナの中、両国まで行き相撲を取るのはさすがに怖い」と吐露。「自分の体が大事なのでコロナに怯えながら我慢して相撲を取ると言う選択肢は選べず引退を決意しました」(原文ママ)とつづった。琴貫鐵は滋賀県出身で佐渡ケ嶽部屋所属の22歳。「1月8日のPCR検査陰性でした」とも報告した。

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東京スポーツ

 大相撲初場所(東京・両国国技館)の初日を翌日に控えた9日、大関朝乃山(26=高砂)が報道陣の取材に応じた。昨年11月場所は右肩のケガで途中休場。自身初のカド番で臨む大関は「(カド番は)変に意識せず、…

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東京スポーツ

 大相撲初場所(東京・両国国技館)の初日を翌日に控えた9日、序二段力士の琴貫鐵(22=佐渡ヶ嶽)が自身のツイッターで引退することを発表。 「今日を持って引退することになりました。このコロナの中、両国ま…

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デイリースポーツ

大相撲の佐渡ケ嶽部屋に所属する序二段の琴貫鐵が9日、自身のツイッターを更新し、感染が急拡大している新型コロナウイルスを理由に引退することを発表した。 「今日を持って引退することになりました。このコロナの中、両国まで行き相撲を取るのはさすがに怖いので、休場したいと佐渡ケ嶽親方に伝え協会に連絡してもらった結果、協会からコロナが怖いで休場は無理だと言われたらしく、出るか辞めるかの選択肢しか無く自分の体が大事なので(原文のまま)」などとつづった。

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スポーツニッポン

日本相撲協会は9日、大相撲初場所(10日初日・両国国技館)を前に親方、力士ら協会員878人に実施した新型コロナウイルスのPCR検査で、九重部屋の幕内千代翔馬、十両千代鳳ら計5力士の感染を確認したと発表した。今回の検査結果などに伴い、計4部屋の65力士が今場所を全休する。全力士の約1割に当たる多さとなった。

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デイリースポーツ

日本相撲協会で東京開催場所責任者を務める尾車事業部長は9日、緊急事態宣言下で開催する大相撲初場所(10日初日・両国国技館)で新たに協会員に新型コロナ陽性者が出た際は、感染症の専門家との協議で必要ならば打ち切る可能性を示した。今場所は全力士の約1割に当たる計65人がコロナ感染に絡んで全休する。 専門家が打ち切りを提案した場合、尾車部長は報道陣の電話取材に「強く否定する理由がなければ、先生方のお話を参考にそういうことも大いにありうる」と述べた。感染者数などによる判断基準は設けていないとした。政府が大規模イベントの中止を要請していれば従っていたと明かした。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所」(10日初日、両国国技館) 初のかど番となる大関朝乃山(26)=高砂=が9日、電話取材に応じ、今場所から締め込みを紫から黒色に変更したことを明かした。「年も変わって気持ちも新たに」と新年、逆襲の思いを込めた。

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サンケイスポーツ

 日本相撲協会は9日、新型コロナウイルスの陽性者および濃厚接触の可能性がある協会員83人(うち力士65人、残りは親方、行司、床山)の休場を発表した。5日に陽性判定を受けた横綱白鵬ら関取15人が含まれ、けがの横綱鶴竜と合わせて十両以上で16人が休むことになり、初日からの数字としては戦後最多となった。

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サンケイスポーツ

 日本相撲協会で東京開催場所責任者を務める尾車事業部長(元大関琴風)は9日、緊急事態宣言下で開催する大相撲初場所(10日初日、両国国技館)で新たに協会員に新型コロナウイルス陽性者が出た際は、感染症の専門家との協議で必要ならば打ち切る可能性を示した。今場所は全力士の約1割に当たる計65人がコロナ感染に絡んで全休する。

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サンケイスポーツ

 “東の横綱”が2連覇だ! シード校同士の決戦は、桐蔭学園(神奈川)が後半に22得点を挙げて突き放し、京都成章(京都)に32-15で勝利。2大会連続3度目の優勝を果たした。連覇は2009~11年度に3連覇した東福岡以来で、史上9校目(11度目)。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため全試合が無観客で実施された異例の大会で、史上最多63校の頂点に立った。

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スポーツニッポン

日本相撲協会は9日、大相撲初場所(10日初日・両国国技館)を前に親方、力士ら878人の協会員に実施した新型コロナウイルスのPCR検査で、九重部屋の幕内千代翔馬(モンゴル出身)、十両千代鳳(鹿児島県出身)ら計5力士の感染を発表した。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所」(10日初日、両国国技館) 日本相撲協会の審判部が9日、取組編成会議を行い、初日、2日目の取組を決めた。

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デイリースポーツ

大相撲初場所が10日に東京・両国国技館で始まる。新型コロナウイルス感染の白鵬、腰に不安を抱える鶴竜の両横綱が3場所連続で初日から不在。初めて綱とりに挑む貴景勝に加え、ともにかど番の正代、朝乃山の3大関を中心とした優勝争いが期待される。 9日午前に国技館で土俵祭りが営まれ、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)らが15日間の安全を祈願した。協会員へのPCR検査で平幕千代翔馬ら新たに5力士の感染が判明。けがの鶴竜を含め、16人の関取が休場する。初日からの休場者数では戦後最多。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所」(10日初日、両国国技館) 東京開催場所の責任者を務める尾車事業部長(元大関琴風)が初日を翌日に控えた9日、報道陣の電話取材に応じた。全協会員のPCR検査で新たに2部屋、力士5人の陽性が発覚。荒汐、宮城野に加え九重、友綱部屋の全力士が休場。戦後最多16人の関取が初日から不在で、力士は計65人が休場となった。

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サンケイスポーツ

 日本相撲協会は9日、大相撲初場所(10日初日・両国国技館)を前に親方、力士ら878人の協会員に実施した新型コロナウイルスのPCR検査で、九重部屋の幕内千代翔馬(モンゴル出身)、十両千代鳳(鹿児島県出身)ら計5力士の感染を発表した。

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東京スポーツ

 大相撲初場所(東京・両国国技館)初日を翌日に控えた9日、日本相撲協会の伊勢ケ浜審判部長(60=元横綱旭富士)が、報道陣の取材に対応した。  初場所は新型コロナウイルス感染者と濃厚接触の可能性がある力…

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東京スポーツ

 大相撲初場所(10日初日、東京・両国国技館)の取組編成会議が9日、国技館で開かれた。初の綱取りに挑む大関貴景勝(24=常盤山)は初日に小結御嶽海(28=出羽海)、2日目は幕内大栄翔(27=追手風)と…

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東京スポーツ

大相撲初場所(東京・両国国技館)の初日を翌日に控えた9日、日本相撲協会は全協会員(878人、すでに検査済みの一部部屋を除く)を対象に実施した新型コロナウイルスのPCR検査の結果を発表した。今回の検査…

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 大相撲初場所(東京・両国国技館)の初日を翌日に控えた9日、日本相撲協会の尾車事業部長(63=元大関琴風)が、報道陣の取材に対応した。  この日までに親方、力士ら全協会員を対象に実施した新型コロナウイ…

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 大相撲初場所(東京・両国国技館)初日を翌日に控えた9日、日本相撲協会の伊勢ケ浜審判部長(60=元横綱旭富士)が、報道陣の取材に対応した。  初場所は新型コロナウイルス感染者と濃厚接触の可能性がある力…

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デイリースポーツ

 「大相撲初場所」(10日初日、両国国技館) 日本相撲協会は初日を前日に控えた9日、九重部屋、友綱部屋で新型コロナウイルス感染が判明したことを発表した。初場所へ向け、8日に全協会員、約900人がPCR検査を受けた。

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「大相撲初場所」(10日初日、両国国技館) 日本相撲協会は9日、取組編成会議を行い、初日、2日目の取組を決めた。

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日本相撲協会は9日、大相撲初場所(10日初日・両国国技館)を前に親方、力士ら878人の協会員に実施した新型コロナウイルスのPCR検査で、九重部屋の幕内千代翔馬(モンゴル出身)、十両千代鳳(鹿児島県出身)ら計5力士の感染を発表した。 他の3人はいずれも幕下以下で、九重部屋2人、友綱部屋1人。濃厚接触の可能性があるとして両部屋の力士全員や師匠らは初場所を全休する。十両以上の休場者は16人と大量になった。

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デイリースポーツ

日本相撲協会は9日、大相撲初場所(10日初日・両国国技館)の取組編成会議を開き、2日目までの取組を決めた。初の綱とりに挑む大関貴景勝は初日に小結御嶽海、2日目に平幕の大栄翔と対戦する。 十両以上で初日から休場するのは、新型コロナウイルスに感染した白鵬と腰痛を抱える鶴竜の両横綱に加え、新型コロナの集団感染が判明した荒汐部屋の平幕若隆景、十両若元春ら16人。幕内千代翔馬らの陽性が確認された九重部屋や友綱部屋でも感染者が判明し、濃厚接触の可能性があるとして宮城野、荒汐を含む計4部屋の力士全員が全休となった。

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デイリースポーツ

 「大相撲初場所」(10日初日、両国国技館) 日本相撲協会は初日を前日に控えた9日、九重部屋、友綱部屋で新型コロナウイルス感染が判明したことを発表した。初場所へ向け、8日に全協会員、約900人がPCR検査を受けた。

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 大相撲初場所(東京・両国国技館)の初日を翌日に控えた9日、日本相撲協会は全協会員(878人、すでに検査済みの一部部屋を除く)を対象に実施した新型コロナウイルスのPCR検査の結果を発表した。今回の検査…

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スポーツニッポン

大相撲の佐渡ケ嶽部屋に所属する序二段・琴貫鐵が9日、自身のツイッターを更新し、「今日を持って、引退することになりました。このコロナの中、両国まで行き相撲を取るのはさすがに怖いので、休場したいと佐渡ケ嶽親方に伝え(日本相撲)協会に連絡してもらった結果、協会からコロナが怖いで休場は無理だと言われたらしく出るか辞めるかの選択肢しか無く自分の体が大事なのでコロナに怯えながら我慢して相撲を取ると言う選択…

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「大相撲初場所」(10日初日、両国国技館) 初日を翌日に控えた9日、両国国技館で15日間の安全を祈る土俵祭りが行われた。新型コロナウイルスの影響により5場所連続で観客を入れず、三役以上の力士は不参加。土俵周りには八角理事長(元横綱北勝海)ら協会幹部、審判部の親方衆がマスク姿で座った。

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大相撲初場所初日を翌日に控えた9日、会場となる東京都墨田区の両国国技館で土俵祭りが実施され、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)や審判部の親方、行司らが15日間の安全を祈願した。新型コロナウイルス対策のため力士は出席しなかった。 先場所で2度目の優勝を果たし、初の綱とりに挑む大関貴景勝は土俵祭り後の優勝額贈呈式に臨み、引き締まった表情を見せた。

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スポーツニッポン

日本相撲協会は8日、都内で臨時理事会を開き、緊急事態宣言の再発令と、東京都の緊急事態措置に基づき、初場所の観客上限を5000人にとどめることを決めた。昨年末の政府の方針を受け、初日、2日目までは上限5000人とし、3日目からは約5300人でチケットを販売する予定だった。

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スポーツニッポン

小結・御嶽海(28=出羽海部屋)が8日、報道陣の取材に応じ、「ぐずぐずしていられない年になった。優勝して大関に上がりたい」と新年の意気込みを示した。

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スポーツニッポン

3場所連続で初日から両横綱不在の異例の事態で、最大の注目は大関・貴景勝の綱獲りだ。内容が伴う高いレベルでの2連覇なら最高位への昇進が現実味を帯びてくる。貴景勝は13勝以上でアピールしたいところ。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所」(10日初日、両国国技館) 小結御嶽海(28)=出羽海=が8日、基礎運動などで調整した。全協会員対象のPCR検査では検査キットも提出。「ドキドキしますね」と落ち着かない心境だ。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所」(10日初日、両国国技館) 鶴竜が初場所も休場することが決まった。先場所後に、横綱審議委員会から史上初の「注意」決議を受け、進退をかけ、出場を目指していたが腰の状態が悪く断念。自身ワースト4場所連続休場となり、進退はさらに追い込まれた。

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「大相撲初場所」(10日初日、両国国技館) 日本相撲協会は8日、新型コロナウイルス感染拡大による政府の緊急事態宣言を受け、都内で臨時理事会を開き、初場所の開催を正式決定した。感染予防の徹底が確認される一方で、この日、全協会員、約900人が緊急PCR検査。全結果を待ち、取組編成会議を行うため初日の取組決定が前日の9日夕方にずれ込む可能性も出てきた。感染した宮城野部屋の横綱白鵬(35)は休場ながら、陰性だった十両炎鵬、石浦らの出場可否はまだ決まらない。さらに横綱鶴竜(35)=陸奥=も4場所連続休場となり、史上初、両横綱が3場所連続不在の異常事態まで重なった。

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スポーツニッポン

 大相撲の横綱・鶴竜(35=陸奥部屋)が10日初日の初場所(両国国技館)を休場することが8日、決まった。師匠の陸奥親方(元大関・霧島)がこの日、報道陣の取材に対し「昨日(7日夜)腰の調子がよくないということで、休場させてもらいますと(電話があった)」と説明。7日の稽古後に親方は出場の意向を示していたが急転、4場所連続休場が決定した。

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サンケイスポーツ

 大相撲の横綱鶴竜(35)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、陸奥部屋=が8日、腰の調子が思わしくないため10日に初日を迎える初場所(東京・両国国技館)を休場する。師匠の陸奥親方(61)=元大関霧島=が電話取材で明らかにした。休場は4場所連続で19度目。横綱白鵬(35)も新型コロナウイルスに感染し入院中で、初場所の休場は決定的。3場所連続して複数の横綱が初日から不在となる。

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デイリースポーツ

日本相撲協会は8日、東京都墨田区の両国国技館で臨時理事会を開き、大相撲初場所(10日初日・国技館)について、徹底した新型コロナウイルス感染防止策を講じて開催することを確認した。 力士、親方ら約900人にPCR検査を実施。芝田山広報部長(元横綱大乃国)は今後、結果を受けて力士らの出場可否などを感染症の専門家と協議するとし「どこが出場できるのか、できないのかを分けていかないと。全体の状況を把握しないことには進んでいかない」と話した。

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東京スポーツ

 日本相撲協会は8日、緊急事態宣言を受けて都内で理事会を開き、初場所(10日初日、東京・両国国技館)を「緊急事態宣言」ならび「東京都における緊急事態措置」に基づいた手法で開催すると発表。当初は3日目以…

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デイリースポーツ

大相撲の西横綱鶴竜(35)=モンゴル出身、陸奥部屋=が腰の不調で、初場所(10日初日)を休場することが8日、決まった。師匠の陸奥親方(元大関霧島)が報道陣の電話取材で明らかにした。春場所(3月14日初日)に進退を懸ける厳しい立場に追い込まれた。 休場は4場所連続で、横綱在位40場所のうち18度目。陸奥親方によると、7日夜に鶴竜から休場したい旨の連絡を受けた。

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サンケイスポーツ

 大相撲の横綱鶴竜(35)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、陸奥部屋=が8日、腰の調子が思わしくないため10日に初日を迎える初場所(東京・両国国技館)を休場することが決まった。師匠の陸奥親方(元大関霧島)が電話取材で明らかにした。

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スポーツニッポン

大相撲の西横綱鶴竜(35、陸奥部屋)が腰の不調で、初場所(10日初日・両国国技館)を休場することが8日、決まった。師匠の陸奥親方(元大関霧島)が報道陣の電話取材で明らかにした。春場所(3月14日初日・エディオンアリーナ大阪)に進退を懸ける厳しい立場に追い込まれた。

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東京スポーツ

 大相撲初場所(10日、東京・両国国技館)を休場することになった横綱鶴竜(35=陸奥)について、7日夜に横綱からの電話を受けた陸奥親方(61=元大関霧島)が、話し合いの中身を明らかにした。 「ぼちぼち…

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デイリースポーツ

「大相撲初場所」(10日初日、両国国技館) 日本相撲協会は8日、臨時理事会を開き、大相撲初場所の開催を正式決定した。「『緊急事態宣言』ならびに『東京都の緊急事態処置』と、協会の新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインに基づき、お客さまの健康と安全を確保するため、これまで以上の感染防止策を講じた上で安心安全な大相撲観戦とする」と発表した。

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デイリースポーツ

大相撲の小結御嶽海は8日、初場所(10日初日・両国国技館)へ向けて東京都墨田区の出羽海部屋で、基礎運動などで調整した。昨年12月に28歳になり、報道陣の電話取材に「ぐずぐずしていられない年になった。優勝して大関に上がりたい」と新年の抱負を述べた。 年明けは3日から三段目力士らと一日20番ほど取ってきた。出羽海部屋は他に関取がいないため、状態については「始まってみないと分からない」と慎重な口ぶりだ。角界も新型コロナウイルスの影響を受け、自身も8日にPCR検査を受けたが、動揺はなく「自分のことだけ考える。(白星は)2桁を狙う」と意気込んだ。

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デイリースポーツ

 「大相撲初場所」(10日初日、両国国技館) 横綱鶴竜(35)=陸奥=が8日、初場所を休場することが決まった。先場所後に史上初の「注意」決議を受け、進退を懸け、出場を目指していたが腰の状態が悪く無念の断念。自身ワースト4場所連続休場となり、進退はさらに追い込まれた。

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東京スポーツ

 大相撲の横綱鶴竜(35=陸奥)が、10日に初日を迎える初場所(東京・両国国技館)を休場することになった。8日、師匠の陸奥親方(61=元大関霧島)が明らかにした。  昨年12月の時点では出場の意思を示…

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スポーツ報知

 横綱・鶴竜(35)=陸奥=が、大相撲初場所(10日初日、東京・両国国技館)を休場することになった。8日、師匠の陸奥親方(元大関・霧島)が明言した。代表取材に応じた同親方は「昨日(7日)の夜に電話があ

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東京スポーツ

大相撲初場所(10日、東京・両国国技館)を前に小結御嶽海(28=出羽海)が8日に電話取材に応じ、新型コロナウイルス禍での調整の難しさを改めて語った。  出稽古に行けない中、稽古は部屋の若い衆としかで…

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東京スポーツ

2021年の格闘技界を引っ張るのは? RIZINの榊原信行CEO(57)が意外なファイターを「注目選手」に指名した。大相撲出身で元十両貴ノ富士のスダリオ剛(23)だ。  昨年の大みそか決戦ではベテラ…

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デイリースポーツ

「大相撲初場所」(10日初日、両国国技館) 日本相撲協会は8日、同日午後に理事会を開催することを発表した。初場所初日を2日後に控え、新型コロナ感染拡大により、首都圏に緊急事態宣言が発令。芝田山広報部長(元横綱大乃国)は「緊急事態宣言を受けて1月場所への取り組み、大阪場所に向けて現状を説明することになると思う」と話した。

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スポーツニッポン

人気の業師で十両の宇良が報道陣の電話取材に応じ、相撲を取る稽古をしないまま初場所に臨む意向を示した。手術を2度受けた右膝の状態を考慮し、すり足や四股などで鍛えているという。「課題は膝の安定感を増していくこと。今はそればかりに集中している」と明かした。

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スポーツニッポン

カド番の大関・正代が稽古を打ち上げ、「問題なく相撲は取れる。何とかここまで来られた。(カド番で)いつもの場所より緊張するんじゃないかなと思うが、あとはその日できることをやるだけ」と戦闘態勢に入った。

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スポーツニッポン

幕内・志摩ノ海が電話取材に応じ「稽古はしっかりとできている」と好仕上がりをアピールした。優勝争いに加わった11月場所後は関取衆と連日20番前後の申し合いを行い、7日は基礎運動を中心に汗を流した。先場所は11勝を挙げたが、13日目の大関・貴景勝戦で「硬くなってしまった」と、思うような相撲が取れなかったという。今場所は「15日間、平常心」をテーマとして、さらなる活躍を誓った。

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東京スポーツ

 角界も〝緊急事態〟だ。大相撲初場所(10日初日、東京両国国技館)が目前に迫る中、日本相撲協会は親方や力士ら約900人の全協会員を対象に新型コロナウイルスのPCR検査を緊急実施することを決定した。角界…

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スポーツニッポン

3場所連続休場から復活を目指す横綱・鶴竜(35=陸奥部屋)について、師匠の陸奥親方(元大関・霧島)が7日、報道陣の取材に応じ、「今場所やる、出るっていうこと」と出場の意向を明かした。師弟で最後に話し合ったのは12月中。8日にも最終の意思確認を行う。

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スポーツニッポン

日本相撲協会は7日、新型コロナウイルスのPCR検査を全協会員対象に実施した。初場所(10日初日、両国国技館)を控え、来場客の安全を第一に緊急措置を取った。全協会員対象でのPCR検査は初の試み。検査結果は8日に判明するため、同日予定の取組編成会議が9日に先延ばしとなった。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所」(10日初日、両国国技館) 3場所連続休場から再起を期す横綱鶴竜(35)=陸奥=が初場所に出場意向であることを師匠の陸奥親方(元大関霧島)が7日、明かした。「今場所やる、出るっていうことで」と昨年末から弟子の意思を確認。8日に最終判断するが、進退を懸けて初場所に臨む見通しとなった。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所」(10日初日、両国国技館) 日本相撲協会は7日、執行部会議で力士、親方、行司ら協会員全員、約900人が新型コロナウイルスのPCR検査を受けると発表した。首都圏に緊急事態宣言が発令され、観客の安全、安心のための緊急措置。協会は政府指針に沿い、観客5000人規模で初場所を開催する方針ながら、横綱白鵬(35)=宮城野=が感染し、荒汐部屋でも集団感染が起きるなど角界にウイルスの猛威は広がっている。検査で陽性者が多数判明した場合、初場所開催は危機となる。

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サンケイスポーツ

 日本相撲協会は7日、10日に初日を迎える初場所(東京・両国国技館)直前に力士や親方ら900人余りの全協会員を対象に、緊急の新型コロナウイルスのPCR検査を実施すると発表した。来場者への安心、安全を考慮し、信頼性を高める。8日には通例の初日と2日目の取組を決める審判部による取組編成会議が開かれる予定だったが、同会議は検査結果を待って9日に行われ、極めて異例の変則的な日程で初日を迎える。

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デイリースポーツ

大相撲で3場所連続休場中と不振が続く横綱鶴竜は7日、初場所(10日初日・両国国技館)出場可否について結論を先送りにした。師匠の陸奥親方(元大関霧島)は8日にも確認することを明言。7日は師弟で話し合いを行わず、鶴竜は報道陣の取材に応じなかった。 35歳の鶴竜は昨年11月場所後、横綱審議委員会から引退勧告に次ぐ重さの「注意」が決議された。出場して不成績ならば、進退問題が極まることは避けられない。

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デイリースポーツ

日本相撲協会は7日、大相撲初場所(10日初日・両国国技館)に向け、親方や力士ら約900人に新型コロナウイルスのPCR検査を実施すると発表した。陽性者数や症状によって、感染症の専門家と対応を協議する。感染者判明で既に同検査を実施した宮城野、荒汐、湊の3部屋は対象外。 初場所は、新型コロナ感染拡大が止まらず、首都圏1都3県に緊急事態宣言が発令された中での開催になる。角界では感染が確認された横綱白鵬関、集団感染の荒汐部屋では力士全員の休場が濃厚。芝田山広報部長(元横綱大乃国)は「お客さまの安心、安全を一番に頭に置いて検査を決めた」と説明した。

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東京スポーツ

大相撲初場所(10日初日、東京・両国国技館)を控えた7日、大関正代(29=時津風)が東京・墨田区の部屋で稽古を打ち上げた。幕下力士と相撲を取って立ち合いや出足を確認。体の状態は「問題なく相撲は取れる…

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東京スポーツ

 大相撲初場所(10日初日、東京・両国国技館)を控えた7日、幕内志摩ノ海(31=木瀬)が電話取材に応じた。  この日は東京・墨田区の部屋で自主トレーニングを行い、四股やすり足など基礎運動で汗を流した。…

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東京スポーツ

 大相撲初場所(10日初日、東京・両国国技館)を控えた7日、幕内徳勝龍(34=木瀬)が電話取材に応じた。この日は東京・墨田区の部屋で自主トレーニングを行い、立ち合いの確認などで調整。3日後に迫った本場…

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デイリースポーツ

日本相撲協会は7日、大相撲初場所(10日初日・両国国技館)に向け、親方や力士ら協会員全員に新型コロナウイルスのPCR検査を実施すると発表した。陽性者数や症状によって、感染症の専門家と対応を協議する。 初場所は、新型コロナ感染拡大が止まらず、首都圏1都3県に緊急事態宣言が発令される中での開催になる。角界では感染が確認された横綱白鵬関、集団感染の荒汐部屋では力士全員の休場が濃厚。芝田山広報部長(元横綱大乃国)は「お客さまの安心、安全を一番に頭に置いて検査を決めた。信頼性を高めていくということ」と説明した。

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デイリースポーツ

大相撲初場所(10日初日・両国国技館)にかど番で臨む大関正代は7日、東京都墨田区の時津風部屋で幕下力士と10番程度取り、場所前の稽古を打ち上げた。報道陣の電話取材に応じ「何とかここまで来られた。今まで以上に厳しい場所になるが、15日間でいい感じに慣らしていけたら」と抱負を語った。 先場所途中休場の原因となった左足首の負傷は「ちょっと心配」と漏らす。押された際などに不安が残るそうだが「自分の相撲を取り切ることだけに集中できたら、それなりの相撲にはなると思う」と言い聞かせた。

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スポーツ報知

 大相撲初場所(10日初日、東京・両国国技館)で3場所連続休場からの復活を目指す横綱・鶴竜(35)=陸奥=について、師匠の陸奥親方(元大関・霧島)が7日、出場に言及した。この日ではないが、師匠は「今場

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デイリースポーツ

 「大相撲初場所」(10日初日、両国国技館) 日本相撲協会は7日、執行部会議で、力士、親方、行司ら約1000人に及ぶ協会員全員が新型コロナウイルスのPCR検査を受けることを決定した。

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東京スポーツ

 大相撲初場所(10日初日、東京・両国国技館)を控えた7日、陸奥親方(61=元大関霧島)が電話取材に応じ、復帰を目指す横綱鶴竜(35)について「今場所やる、出るということで。意思を伝えている? だいぶ…

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スポーツニッポン

日本相撲協会は7日、新型コロナウイルスの感染をチェックするPCR検査を全協会員対象に実施することを決めた。過去に合同稽古などで参加力士に義務づけたケースはあるが、協会全体でのPCR検査は初の試み。芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は「執行部の定例会議で決めた。お客さまの安心安全のために、全協会員がPCR検査をする」と説明した。

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東京スポーツ

 日本相撲協会の芝田山広報部長(58=元横綱大乃国)が7日、電話取材に応じ、大相撲初場所(10日初日、東京・両国国技館)に向けて、力士や親方を含む協会員全員がPCR検査を受けることを明かした。  芝田…

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デイリースポーツ

「大相撲初場所」(10日初日、両国国技館) 幕内徳勝龍(34)=木瀬=が7日、都内の部屋で基礎運動などを行い調整した。部屋には自身を含め関取が7人おり、申し合い稽古も十分に重ねてきた。稽古後、電話取材に応じ、「(きょうは)立ち合いの確認とか、それだけ。順調というか、まあ普通にいつもどおりだと思います」と、好感触を口にした。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所」(10日初日、両国国技館) 人気業師の十両宇良(28)=木瀬=が7日、都内の部屋で基礎運動などを行い、調整し稽古後、電話取材に応じた。2度の右膝手術を乗り越え、先場所、16場所ぶりに関取復帰。9勝6敗と勝ち越した。

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デイリースポーツ

「大相撲初場所」(10日初日、両国国技館) かど番大関の正代(29)=時津風=が7日、都内の部屋で初場所に向け、部屋全体での稽古を打ち上げた。基礎運動、幕下と相撲を取り、最終仕上げ。「立ち合いだったり、出足だったり、その辺の確認」と話した。

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 大相撲初場所(10日初日、東京・両国国技館)を控えた7日、十両宇良(28=木瀬)が電話取材に応じた。この日は東京・墨田区の部屋で自主トレーニングを行い、体の仕上がりを確認。状態については「良くないん…

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サンケイスポーツ

 ■1月7日 白鵬の新型コロナウイルス感染は驚きだった。横綱にさえ容赦なく襲いかかる。まさに“ウイルスは人を選ばず”だ。10日初日の大相撲初場所(両国国技館)の出場は絶望的だが、場所は予定通り開催の方針という。1都3県に緊急事態宣言が発令される切迫した状況で「相撲なんかやってる場合か」との声が出るのも無理ない。

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サンケイスポーツ

 米大統領選での敗北受け入れを拒むトランプ大統領の抵抗は、年が明けても続いている。74歳。論語では「70にして矩(のり)をこえず」。「70歳になって欲望のままに行動しても、人の道にはずれることがない」と説くが、なかなかどうして…。

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東京スポーツ

【The インタビュー~本音を激白~】年頭から連載「The インタビュー」がスタート。第1回に登場するのは大相撲11月場所で現役を引退した元大関琴奨菊の秀ノ山親方(36)だ。がぶり寄りを武器に大関まで…

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 日本相撲協会は6日、5日に新型コロナウイルスの感染が確認された横綱・白鵬(35)が所属する宮城野部屋の他の力士ら関係者の検査結果が陰性だったことを発表した。同部屋には白鵬も含め、十両・炎鵬(26)ら

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デイリースポーツ

日本相撲協会は6日、宮城野部屋(東京都墨田区)の所属力士ら関係者の新型コロナウイルス検査結果に関して、全員が陰性だったと発表した。5日に同部屋の横綱白鵬(35)が感染したことが発覚。接触した関係者が同日、PCR検査を受けた。 白鵬は初場所を休場となる。十両の石浦や炎鵬ら、白鵬以外の同部屋力士に関し日本協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は「検査しているということで、濃厚接触者にあたる可能性があります」とし、感染拡大防止のために休場措置を取る可能性を示唆した。

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東京スポーツ

 日本相撲協会の芝田山広報部長(58=元横綱大乃国)が6日、電話取材に応じ、大相撲初場所(10日初日、東京・両国国技館)に向けて、注意喚起の徹底について明かした。  各部屋には連日にわたって感染予防の…

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東京スポーツ

 日本相撲協会の芝田山広報部長(58=元横綱大乃国)が6日、電話取材に応じた。  1都3県を対象とした緊急事態宣言が7日にも発表される見通しの中、大相撲初場所(10日初日、東京両国国技館)の入場券販売…

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デイリースポーツ

日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は6日、報道陣の電話取材に応じ、新型コロナに感染した横綱白鵬の所属する宮城野部屋で、PCR検査を受けた関係者全員が陰性だったと明らかにした。 今後、濃厚接触者の特定を進めるため、他の力士らの初場所(10日初日・両国国技館)出場については「分かりません」と話し、休場させる可能性も示唆した。

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サンケイスポーツ

 日本相撲協会の芝田山広報部長(58)=元横綱大乃国=は6日、新型コロナウイルスに感染した横綱白鵬(35)が所属する宮城野部屋の力士らが受けたPCR検査について、全員が「陰性だった」と電話取材で明らかにした。

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 日本相撲協会の芝田山広報部長(58=元横綱大乃国)が6日、電話取材に応じ、横綱白鵬(35=宮城野)が新型コロナウイルスに感染したことを受け、PCR検査を受けた同部屋関係者が全員陰性だったことを明かし…

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「大相撲初場所」(10日初日、両国国技館) 日本相撲協会は6日、宮城野部屋(東京都墨田区)所属力士ら関係者の新型コロナウイルス検査結果に関し、全員が陰性だったことを発表した。5日に同部屋の横綱白鵬(35)=宮城野=が感染したことが発覚。接触した関係者がPCR検査を受けた。

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東京スポーツ

イングランド・プレミアリーグのトットナムに所属する韓国代表FWソン・フンミン(29)が欧州通算150得点を達成した。  ソンは5日のカラバオカップ準決勝ブレントフォード戦で後半25分にゴールを決め、…

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サンケイスポーツ

 日本相撲協会は5日、横綱白鵬(35)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。三役以上では初の感染者で、10日に初日を迎える初場所(東京・両国国技館)は4場所連続となる休場が決定的となった。感染拡大に伴い東京都と埼玉、千葉、神奈川の3県を対象に、7日にも緊急事態宣言が発出される見込みの中、昨年に続いて新春の土俵がコロナ禍に大きく揺れる。

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スポーツ報知

 日本相撲協会は5日、横綱・白鵬(35)=宮城野=が新型コロナウイルスに感染したと発表した。3場所連続休場中で昨年11月場所後には横綱審議委員会(横審)から「注意」の決議が出されていたが、10日初日の

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スポーツ報知

 日本相撲協会は5日、横綱・白鵬(35)=宮城野=が新型コロナウイルスに感染したと発表した。3場所連続休場中で昨年11月場所後には横綱審議委員会(横審)から「注意」の決議が出されていたが、10日初日の

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スポーツニッポン

腰痛などで3場所連続休場中の横綱・鶴竜は5日、報道陣の電話取材に「あと2日、しっかり(状態を)見て判断したい」と述べ、初場所の取組編成会議前日となる7日に出場の可否を決断する意向を示した。

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スポーツニッポン

日本相撲協会は5日、横綱・白鵬(35=本名・白鵬翔、宮城野部屋)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。3日に嗅覚異常の症状を訴え、PCR検査で陽性反応を示したため、保健所の指導で入院。10日に初日を迎える初場所(両国国技館)の休場が決定的となった。7日にも1都3県に緊急事態宣言が発令される見込みで、第一人者の感染発覚で場所開催を目指す協会に衝撃が走った。

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 大相撲初場所(10日初日、東京・両国国技館)を前に、角界が激震に見舞われた。日本相撲協会は横綱白鵬(35=宮城野)が新型コロナウイルスに感染したことを発表。3場所連続で休場中の大横綱は、初場所の出場…

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「大相撲初場所」(10日初日、両国国技館) 日本相撲協会は5日、横綱白鵬(35)=宮城野=が新型コロナウイルスに感染したことを発表した。年末年始、荒汐部屋で12人の集団感染が起き、最強横綱までウイルスの猛威に襲われた。

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「大相撲初場所」(10日初日、両国国技館) 日本相撲協会は5日、横綱白鵬(35)=宮城野=が新型コロナウイルスに感染したことを発表した。3日に嗅覚異常の症状があり、4日にPCR検査を受け、この日朝、陽性と分かった。三役以上で初の感染者。入院措置が取られ、進退の懸かる初場所の出場は絶望となった。接触した宮城野部屋の力士ら関係者はPCR検査を受けた。年末年始、荒汐部屋で12人の集団感染が起き、最強横綱までウイルスの猛威に襲われた。

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デイリースポーツ

日本相撲協会は5日、大相撲初場所(10日初日・両国国技館)のチケット販売を6日午後5時で終了すると発表した。芝田山広報部長(元横綱大乃国)は報道陣の電話取材に「緊急事態宣言が出る手前で柔軟に対応する」と「売り止め」の理由を説明。同時に予定通りの開催に変更はないことを明言した。 政府が11日まで大規模イベントの人数制限を再強化したことを受け、協会は該当する初場所2日目までを上限5千人、3日目以降は定員1万1千人弱の約半数の上限約5300人で開催予定。芝田山部長はチケット販売状況について「それなりに売れてはいるけど、平日は厳しい」と述べた。

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サンケイスポーツ

 日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は5日、報道陣の電話取材に応じ、新型コロナウイルスに感染した横綱白鵬の大相撲初場所(10日初日・両国国技館)出場について「難しい。それはないと思う」と語り、休場するとの見通しを示した。既に入院したという。

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 日本相撲協会は5日、大相撲初場所(10日初日、東京・両国国技館)の入場券販売を6日の午後5時に「売り止め」とすることを発表した。    今場所は観客の上限を約5000人に設定。当初は入場券の在庫があ…

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「全国高校ラグビー・準決勝、桐蔭学園40-12大阪朝鮮高」(5日、花園ラグビー場) 大阪朝鮮高(大阪第2)悲願の決勝進出はならなかった。“東の横綱”と前半を12-12と渡り合いながら、後半4トライを奪われて屈した。過去2度の準決勝で敗れた桐蔭学園に今回も勝てなかった。

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